P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) ただいま鉄道の職員は四十四万七千人近くおるわけでございますが、これだけの人数で多過ぎるかどうかというような問題がただいまの御質問の基礎の問題であろうかと思うのでありますが、大体私ども戦前のいわゆる能率を上げておったかと思われる時代の鉄道の業務量というようなものと、その当時の人数、職員数というものと、最近の状態と比較いたしまして、私は戦後できました労働基準法というような関係で特別な事情による増加された人間の数という…

日本国有鉄道副総裁1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) ただいまお話がございました鉄道の共済組合関係につきまして、いろいろどういうふうに国鉄の特殊性というようなものも織り込んで共済組合法を改正したいという案につきまして、私ども並びに私どもの組合ともいろいろ案を練って参ったのでありますが、大体におきましてこれなら両方とも賛成できるという一案はまとまったわけであります。ただ私どもといたしましては、これを法案として提出して国会の御審議を願うためには、やはり公務員関係の一般の…

日本国有鉄道副総裁1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 お答えいたします。先般の紫雲丸の事故につきましては、その原因が非常にはっきりと国鉄の過失であるということが判明いたしておりますので、いろいろ鉄道事故等におきまして生じますところの他の国鉄の責任事故というものとの振り合いを十分考えまして、ホフマン式計算というようなもので計算いたしまして、お一人お一人についてそれぞれの額をきめて支払いをいたしました。ただいまのところ大体九割近くまで解決いたしておるわけであります。ただその場合に…

日本国有鉄道副総裁1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 洞爺丸の場合に海難審判所で確定した答えが出まして、明らかに国鉄の責任であるということになりますれば、やはり紫雲丸の例にならいまして、相当の弔慰金を出さなければならぬというふうに考えております。その場合にすでに出しました五十万円、三十万円は、その賠償額の内額ということをきめておるわけであります。

日本国有鉄道副総裁1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 紫雲丸の場合に八十万円というお話がございましたが、これは先ほど申し上げましたようにお一人お一人のそれぞれの生活状態との他によって違っておりますから、八十万円という事例がどういうふうにお考えになったか存じませんが、最低の方はもっと下の方もあるというふうにしてございますので、その内訳の数字は一律に申し上げかねるということでございます。

日本国有鉄道副総裁1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○天坊説明員 あの船の引き上げ作業は順調にはかどっておりますが、引き上げました暁におきましては、やはり連絡船として使いたいと考えております。ただ貨物船用にいたしますか、客船を兼ねたものにいたしますか、それはもう少し考えてきめたいと思っております。 —————————————

日本国有鉄道副総裁1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○天坊説明員 一等車廃止の問題は、ただいま御質問の中にもございました通り、相当慎重にいたさねばならぬことは当然でございまして、運輸省の御意向等も十分参酌して、その御意見を十分参考にしてきめたいと思って、ただいままだ折衝中でございます。

日本国有鉄道副総裁1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○天坊説明員 あの美談の点は新聞等でも伝えられましたし、また現地でも相当あれを表彰したいという意見も聞いておりますが、その前後にやはり一応事故の原因等について警察関係の調べ等もございましたので、その関係の調べが終りましたあとで、現地の局長からそういう者を手続を通して具申してくることになっておるというふうに聞いております。ただいまのところ、その具申は来ておりません。

日本国有鉄道副総裁1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○天坊説明員 現地の踏み切りの問題につきましては、せんだっても畠山先生から御質問がございましたが、全体として踏み切りについては、鉄道は相当力は入れておるのでございますが、何分にも全国的に非常にたくさん問題がございまして、解決していくのがぼちぼちという格好で、非常に残念に思っております。現地の状況は、先ほどもお話しになりました通り、あすこには別に新国道もできているところでございまして、本来ならばその道をあの自動車も通るはずであった。道に迷…

日本国有鉄道副総裁1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○天坊説明員 いろいろ御注意いただきまして、さっそく現地を調べまして、すべきものはすぐにも処置をいたさせます。

日本国有鉄道副総裁1955/05/24

22衆議院 運輸委員会 第12号

○天坊説明員 国鉄の現状につきましては、正木委員など特に国鉄についていろいろと御熱心に実際の状況について御検討を願っているようでございますから、実情については十分承知の上での御質問かと存じますが、一応お答えいたしますと、ただいまお話がございました通り、戦争中のいろいろな酷使あるいは戦災を受けた直接の被害、同時に戦争中のいろいろ手入れ不足というようなことが重なって、さらに戦後いろいろと輸送の数量が増大して参る。しかも戦争直後の購入した資材…

日本国有鉄道副総裁1955/05/24

22衆議院 運輸委員会 第12号

○天坊説明員 数字的にはその通りでございます。

日本国有鉄道副総裁1955/05/24

22衆議院 運輸委員会 第12号

○天坊説明員 ただいま御指摘にございましたように、国鉄のいろいろな事故でございますが、これはたとえば戦後、昭和二十一年ごろは、昭和十一年に比べまして十倍以上の事故があったわけでございます。それを何とか先ほど申しましたようにとにかく安全第一という点で、与えられました範囲内の予算で、その点に重点を置いてやって参りまして、やっと三倍強、四倍近くのところまで減らして参ったというところでございます。その中で特に御指摘がございましたが、車両関係はバ…

日本国有鉄道副総裁1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○天坊説明員 私も事故のありましたその日に現地に参りまして、それぞれ生き残られた方あるいは御遺族の方を御見舞したのであります。今お話になりました衝突させるということは、これはその前にどうしてもそういうことをさせてはならぬことが起ったのでありますが、ああいう事故になればなったで、事故の被害が最小限にとどまったかどうかということが、一番私どもとしては心配な問題でございます。その点につきましては、先ほど大臣も申されましたように、いろいろ聞いて…

日本国有鉄道副総裁1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○天坊説明員 ただいま佐竹先生がおっしゃったように、新聞にないから全部がどうだと言えないとおっしゃいましたが、私はあの船長が事故の責任を重大に感じて、おそらく自殺でございましょう。その船長の部下でございます。私はいろいろ士気頽廃をいわれておりますけれども、国鉄船員にもあの場合に一人も助けなかったということは信じられません。しかし結果に対して私ども責任はどうだということに対しては、十分に責任は痛感しております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○天坊説明員 先日の静岡の事故につきましては、ただいま静岡の警察で取り調べ中でございますので、もう少し原因の探求がはっきりいたしましてから損害賠償の要求をしたいと考えておりますので、まだ出しておりません。

日本国有鉄道副総裁1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○天坊説明員 ただいま仰せになりましたことについて要求するかは、いろいろ問題もございますので、調達庁と相談いたしましてきめたいと思っております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ただいまのお話の第一段の問題でございますが、紫雲丸事件にかんがみまして、当委員会あるいは衆議院の運輸委員会等におきましても、それぞれ委員の方々から、この際考えなければならぬというような問題、事項について新らしく提起、御勧告がございましたし、そういう不幸のこともございますし、また私ども自身さらに掘り下げていろいろ検討いたさなければならぬ問題も現実にございますし、しかも毎日やはり運航いたしておるのでありますから、早急…

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) 部内の委員会といたしまして、すでに発足いたしております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) 私がただいま申し上げました合理化審議会は、お話もございましたように、事故対策の問題とは別個でございます。そうしてすでに二十九年度の年度末前後から、各管理局長、各総支配人というようなところ、それから私ども本庁の各局の首脳部と、それぞれ問題を出しまして、まず少くとも各系統別あるいはそれぞれの分れた仕事の中で重要な問題、根本問題になるものを整理して、今年度どれに重点を置いて、特にねらいを近代化あるいは合理化の面から施策…