天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(天坊裕彦君) 警察と運輸省との両方の主催でございますが、これに協力いたしまして、国鉄も、主として警察関係が多いのですから、自動車関係に重点が移っておるようでございますが、そのほかこれに呼応いたしまして鉄道、船舶等につきましても、やはり事故防止という観点から運動は一緒にやっておるのでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(天坊裕彦君) 仰せの通りでございまして、十分今後そういう部外からの運動についても一段とこちらも一生懸命やりたいと存じております。もちろん鉄道部内といたしましても適時に運動というようなこともやっておりますし、そのほか事故の防止につきましては鉄道独自の立場からもいろいろなことをやっておるのでございますが、そうした運動に対しても本腰を入れてやる格好が今度は足りなかったのではないかという気もいたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(天坊裕彦君) 先ほどからもお話がございましたように、大体船内の遺体は、一両日、もう見当らないという格好でございます。やはり御遺族の方々のお気持というものもございますし、もう数日船内の潜水夫による調べをやりまして、その後すぐこの引き揚げに取りかかりたいと、かように考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(天坊裕彦君) 遺体の捜査につきましては先ほど申し上げた通りでございまして、その観点から申しますならば、一応あのままでできるだけ早く引き揚げるにしても、相当の時日を要するのだから、あの中にもしや残っていないかという意味で、遺族の方のいろいろなお考えがあるわけですから、その線でも十分捜査したい。と同時に、今お話がありましたように、あのままで置いておきますことは、航路の支障にもなりますので、これはできるだけその必要な期間をおきまして…
第22回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(天坊裕彦君) 現場は非常に潮流が早い所でございますので、一日の潜水夫の作業が相当時間的に制約されるというふうに聞いておりますが、大体かかってから七、八十日あれば揚がるのじゃないかと考えております。
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○天坊説明員 お答えします。この前側決議をいただいた問題全般に関するお答えは省略させていただいて、土地の管理の点につきましては、そのときに大きく問題になりましたので、私どももあの当時お答え申し上げました通り、非常に土地、財産の管理について不十分であったという点を率直に反省いたし、またあの当時行政管理庁におかれましても、全国的にわたって非常に広汎な調査がございました。その資料もいただきました。それらにつきまして全部私どもの方で調査をやり直…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○天坊説明員 先ほどもお答えいたしましたように、まことに遺憾な事例でございまして、申しわけないと思います。ただ私ども大きな金の数量を扱っておりますので、こうした面につきできるだけの注意を働かしているのでございますが、何分こういうのが出て来てはなはだ申しわけないと思います。しかし今申しましたように、言葉を返してははなはだ恐縮でございますが、非常に頽廃しているというようなことでありますならば——こういうことが一件で済んだという点は、決して経…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○天坊説明員 ただいま、この問題につきまして、私ども公安官だけに捜査をさせて部外の警察方面と連絡してないようなお話でございましたが、そういうつもりは毛頭ございませんで、外部の警察とも協力してこの問題をはっきりさせたいというように今までもやっておるのでございますが、なおこの上ともはっきりさせたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○天坊説明員 承知いたしました。
第22回 衆議院 運輸委員会 第2号
○天坊説明員 国鉄の天坊でございます。(拍手) —————————————
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 一月二十日の飯田線の事故について御報告申し上げます。 一月二十日の二十一時五分ごろ、静岡管理局の所管であります飯田線の田本−門島間において、第二二九電車というのが二両連結で飯田の方に向けて走っておりまして、第三明島トンネルというところを出ましたとたんのところで、右側の切り取りの上からおよそ八十貫くらいと思われるような岩石が落ちてくるのを運転手が見つけました。直ちに非常制動の手配をとりましたが、これに衝突いたしまして、約三、…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 先ほど申しましたように飯田線だけについて見ましても、一年間に落石の件数というものは大体千件くらいある。二十七年度が千十一件、二十八年度が千百五十七件、二十九年度は九百九十五件という、非常に大きな数になっておるのであります。飯田線は相当長い距離でありますから、その区間において非常に多いところにつきましては、石が落ちてくれば何か合図が出て、急遽出動するということもやっておりますし、そのほかこの区間におきましては、線路警戒の人間…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 毎度私どもの予算その他を通じて、御審議を願いまする際に申し上げておりますが、国鉄といたしましては、とにかく安全に運ばれなければ鉄道の用はなさぬのでありまして、今危険と私どもが感ずる問題については、いろいろ防災費というような名前で毎年二、三十億くらいずつ組んでおりますが、さらに耐用年数が切れて、トンネルがくずれかかっておるとか、橋梁に亀裂が入っておるとか、そういうようなものもありまして、そういうものについては、とにかく相当な…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 先ほど落石に対しまして、約千件近い数があるということを申し上げました。しかし、事故の形になっておるのはごくわずかでありまして、その間それがほとんど現在の警戒態勢で事故を起さずに、未然に防いでおるということが言えると思うのであります。たまたま今度の事故は、とたんにぶつかったというようなことで、しかも結果として大きなことになったというので、まことに遺憾に存じておるのでありますが、ただいまお話しになりましたように、今後ああいうと…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 飯田線は買収いたしました線路でございまして、買収当時は木製車が三十四、五両あった。これが全部鋼鉄車に切りかえられまして、今回も幸いにして鋼鉄車であったから、被害が少かったということが言えると思います。ただ今お話しでヒントを与えていただいたのでありますが、そうした措置ができるかどうか。やはり相当な速度で走っておるわけでありますから、制動をかけてすぐとまるような格好になるかどうか。まだその辺技術上の問題がありますから、今後研究…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 ただいまのお話がございました通り、大体こうしたことは先例その他類似の例によった格好で処理するのが当然でありまして、そうしたことによって処理して行きたいと考えております。ただいままでの措置といたしましては、なくなられた方に、総裁名をもって五万円と、局長名で一万円の香典を差し上げてあります。今後の問題は、この問題のいろいろな原因その他を研究いたしました上で、善処いたしたいと思います。
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天坊説明員 ただいままだそこまで研究は十分いたしておりません。小さい子供が石を線路でもてあそぶ、それを掃き散らして行くというようなことも本線で考えたこともございますが、ただいま申しましたように八十貫以上の石というものにぶつかりますと、どういう構造で考えたらいいかという点、相当技術的な問題もあろうと思います。ただ今回こうした事故が起ったことでもあり、そういう点、車両に何かそういう措置ができるかどうかということを、研究はしてみたいと考えて…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(天坊裕彦君) 前国会或いは前々国会からと申したほうが相当かも知れませんが、この国鉄の土地建物使用に関しまして、いろいろ私どもの取扱い方について十分反省してやるようにという御注意を頂きまして、私どもといたしましても、先ほどもお話がございましたように、これらの問題に対する態度というような点についても、まだ至らんところも十分ございました。或いは又現在国有鉄道でやつておりました財産管理規則或いは構内営業規則、そういうような規定類の不備…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(天坊裕彦君) 先ほど山田委員からの御質問は、国有鉄道が公共企業体になつてもう五年も経つておる。その間いろいろ期待された能率経営ということについて、今のところどういうふうになつておるか。而も現実の問題としては、こういうふうに毎年いろいろと不当なと申しますか、いろいろともつと企業意欲といいますか、能率運営に対して逆な方向の事実が次々と現われているんだが、これらに対してどういうふうな考え方をしているかという意味での御質問だつたのでご…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(天坊裕彦君) 只今のお話の調達、補給の問題が全体として非常に重要な部門であるということは、十分私どもも了承しております。ただ私どもも少し型にはまり過ぎておる点もあるかとも思いますけれども、相当長い経験と実績とを持つておりまして、その間いろいろ機構の立て方等についても変遷もあつたというふうに記憶いたしおりますが、その後もいろいろ論議を重ねました結果、やはり各主管局で必要なものを要求する、要求したものを集めて資材局で購入して必要な…