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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1954/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○説明員(天坊裕彦君) 只今の御質問でございますが、鉄道のスピード、特に旅客急行列車等のスピードについての御質問でございますが、大体只今急行列車はまあまあ戦前に近いところまで時間も直つて参りました。併しところによりますとまだ戦前の時間よりも遅いところがある。例えば上野、青森間、上野、札幌間というようなところでは戦争前よりも遅いというふうなところもございます。今後線路その他に手を入れまして、例えば東京、大阪間につきましては、やり方によれば…

日本国有鉄道副総裁1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○説明員(天坊裕彦君) 現在御承知の通り、戦後非常に車の数等が減つた事態がございましたので、そのために支線区等について分岐する場合に、連絡駅で非常に接続のための時間というようなものがございまして、皆さん御経験がございますように、地方においでになると、地方によると二十分、十分というような長い間同じ駅にとまつているというようなものも相当現在残つているわけでございます。そうした点は、これから車が殖えますに連れて回数も殖えるということになると、…

日本国有鉄道副総裁1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○説明員(天坊裕彦君) 合理化審議会におきましては、この本委員会のほかに鉄道部会というふうな分科会が設けられまして、その分科会に国鉄の各般の部門の問題について十分御検討を頂いたわけでございまして、現在の国鉄の資材の全体、従つて調達、配給、いろいろな問題につきまして御検討を願つたことになつております。そのときの御議論といたしましても、やはり或る程度資材の回転率の問題というような点は相当議論されたというふうに記憶いたしております。

日本国有鉄道副総裁1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○説明員(天坊裕彦君) 先ほども申上げたのでございますが、私どもといたしましては、公共企業体として発足いたしましてから五年間、いろいろと私どもなりに全力を挙げて公共企業体に切替えた趣旨に副つて能率が挙がるように努力して参つたつもりでありますが、結果的に見ますとまだまだ至らん点も多々あるようなわけでございまして、事実としていろいろ申上げられないような事例もあるのであります。ただ全体の統制が悪いのではないかというようなお話もございますけれど…

日本国有鉄道副総裁1954/11/11

19参議院 決算委員会 閉会後第21号

○説明員(天坊裕彦君) 先ほど私が御返事を申上げなかつたのでございますが、上野先生は実は数年前から私どもの嘱託をお願いしておりまして、単にこの資材面のみならず、私どもの作業の全体のタイム・スタデイ、その他能率の指標をこしらえることは、計画に参画して頂いておるのでございます。従いましてその後最近私直接に余りお目にかかつていないので、或いは一段落したというようなことで嘱託の関係が切れたかどうか、ちよつと私今現在覚えておりませんが、確かにそう…

日本国有鉄道副総裁1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○天坊説明員 ただいま御質問の趣旨にぴつたり合つていないのでございますが、大体夏季四月から九月までと、それから冬季十月から三月までとわけまして、二十六年、二十七年、二十八年、二十九年と実際欠航いたしました回数の資料がございますから、これをもつて御報告にかえます。 二十六年は夏場におきまして、客船は零回であります。一回も休んでおりません。冬季は二十八回休んでおります。貨物船は夏場で十九回、冬場で八十回休んでおります。二十七年の客船は、夏場…

日本国有鉄道副総裁1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○天坊説明員 概算で申し上げますが、十五号台風の以前にこうむりました風水害、主として十二号、十四号、そのほかことしのつゆ時期におきまする災害を含めまして、大体五十億程度の損害を受けております。さらに十五号台風におきましては、今回の洞爺丸以下の船舶の沈没、そのほか陸上あるいは連絡設備、建屋等の損害を含めまして、十五号台風関係では大体八十五億の損害であります。概算でありますが、一応申し上げておきます。

日本国有鉄道副総裁1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○天坊説明員 すでにこの問題を含めまして、そのほか御承知の通り、建設線の問題等もあるわけでございますが、そうしたものを含めて運輸省の御意向も伺つて、目下寄り寄り協議中でございます。ただ御承知の通り、本年度は損益勘定におきましても、あるいは工事勘定におきましても、節約というようなかつこうで相当額押えられて参つております。それからまた収入関係も、年度初めの予想に反しまして、デフレの影響を受けて、やや収入減という現象もあるわけであります。そう…

日本国有鉄道副総裁1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○天坊説明員 その間いろいろ予算面といたしまして、補正予算というような考え方に形式的になつて、この問題がきまらなければどうにもならぬというような問題も含まれておるわけでございますが、さしあたつて当面の一番先にきめていただきたいと考えております問題は、御承知の通り先ほどもお話がございましたが、沈没の貨客船を引揚げましても、これが全部来年の秋冬繁忙期に間に合つて直るかどうかという点も問題がございます。一方あの船が沈没しなくても、北海道との関…

日本国有鉄道副総裁1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○天坊説明員 ただいまお話の通り、鉄道職員の中におきまして、船員法の適用を受けております者とそうでない者ということによつて、法規上の建前から遺族に対する給付というものが相当違つて参るようなかつこうになつております。その点一人々々についていろいろ事情もあろうと思いますし、また法規上の建前等もございますので、それをどういうふうに解決いたしますか、相当幅広い問題でもありますが、実情に即して十分均衡のとれるような措置を考えまして、遺族の方にでき…

日本国有鉄道副総裁1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○天坊説明員 ただいま申し上げましたように、できるだけ均衡のとれるように実際上措置をいたしたい、かように考えておるわけであります。

日本国有鉄道副総裁1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○天坊説明員 ただいま御質問がごさいました船の保険でございますが、まず第一に、船舶に限らず、鉄道の財産につきましては、保険に入つたらどうかという話がございまして、あるいは入れた方が得なんではないかというようなことも一々検討いたしたのでございます。けれども当時の結論といたしましては、これだけ大量な財産を持つておりますと、いろいろな天災等の災害による保険負担――保険をかけると、その掛金の方が非常に高い。結局現在として一つの自家保険のようなか…

日本国有鉄道副総裁1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○天坊説明員 ただいまお話のございました函館港は、風の向きにつきましては南西の風に非常に弱い。ただあそこは季節風が多いのでありますか、季節風は大体北西でございますので、その点で季節風に対してはまあまあ避難できるというかつこうになつておると私は聞いておるのでございます。ただ、今もお話がございましたように、今回の洞爺丸にいたしましても、さん橋を離れましたが、実は港の中におつたわけでございます。またもし今度の災害に対して、非常に悪い想像をいた…

日本国有鉄道副総裁1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○天坊説明員 館委員の御体験から出たしみじみした御批判、御賢察は、私ども非常に有益なお話で、参考になるわけでございまして、今後も十分そういう点考慮して参りたいと考えます。御承知のように輸送といいますものは、結局安全を確保しながらなるべく早く、あるいは要請一ぱいの輸送をどうしてやるかということが、私どもに与えられた問題でありまして、根本的に安全を無視しては成り立たないのであります。といつて動かなくてもいいのだというわけではないのであります…

日本国有鉄道副総裁1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○天坊説明員 非常にむずかしい御質問でございまして、船長さん、ことになくなられた船長さんの心理の問題のようでありますが、ただ私、館さんがほかの方と違つて、むしろあの地域でそうした方々と一緒に三十年も一緒におられたというお話を聞き、また今回の船長さんも三十年前からあそこにおられた船長さんでありまして、そのよかつた時代というものもあつたというお話も伺つて、一緒にかれこれ考えますれば、館委員には十分わかつていただけるのではないかと思うのであり…

日本国有鉄道副総裁1954/10/20

19衆議院 運輸委員会 第44号

○天坊説明員 お答えいたします。一般的には職員につきまして、先ほども申し上げましたように、成規の取扱いによる給付のほかに十万円の見舞を差上げておるわけであります。ただいまお話がありましたように、鉄道に入つて間がないというような方々については、いろいろ振合い上の問題もあろうと存じますので、一般の旅客の方に差上げました五十万というものと振合いを考えて、一人々々の実情につきまして考えてみて、その開きを大きくしないようにというふうに考えて行きた…

日本国有鉄道副総裁1954/10/20

19衆議院 運輸委員会 第44号

○天坊説明員 とりあえず十万円はお贈りいたしております。しかも一方規定によるいろいろな支給の額を計算いたしまして、それで非常に不均衡に思われる方には特別の処置を考えたいというふうに考えております。

日本国有鉄道副総裁1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○説明員(天坊裕彦君) 先だつて概略事故の概要につきまして御説明を申上げた次第でありますが、その後、昨日までの現地の善後処理の状況について御報告申上げます。 先ず第一に、現在洞爺丸関係でその後毎日遺体の捜査をいたしておりますが、昨日現在で、一般のお客さんが九百十四人、外人が五十四人、そのほかこの船員のほうは洞爺丸以外の船も含まれておりますが、二百三十一、その他九、合計いたしまして千二百五、これだけ、千二百五体の死亡確認者を得たわけでござ…

日本国有鉄道副総裁1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○説明員(天坊裕彦君) 洞爺丸の事故原因につきましては、只今もお話がございましたように、当然海難審判所等でいろいろ御調査があるわけでありまして、これは最も有権的に、私ども結論というものについて十分調べなければならぬことは勿論でございますが、私どもといたしましては、まあいろいろできる限りそうした点について何らかの十分納得ができて、こういう手落ちがあつたという点がわかる問題もないとは言えませんので、そういう点は十分調査いたしておきたいという…

日本国有鉄道副総裁1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○説明員(天坊裕彦君) いろいろと複雑な問題がございますので、最後的には飽くまで海難審判所のほうの判断というものに期待したいと存じておりますが、私どもの面でもできる限りの調査はいたしておるわけでございます。