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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ただいまお話にございましたが、どうも私ちょっと誤解しておったかもしれませんが、ただいまはっきりと、経営協議会に類する問題とは違って、合理化審議会といいますか、合理化委員会というようなものについて、いろいろ組合側の委員を入れてそういうものを作るという話を総裁がいたしたということは、実は私ははっきり記憶をいたしておりません。ただいま申し上げました通りに、部内での合理化審議会というものはもうすでに発足して、いろいろ問題…

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ただいま静岡の警察当局で調べ中でございまして、はっきりせないところもございますが、大体私どもの見方では、鉄道側の機関士その他の責任はないのではないかというふうに考えております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) 衝突いたしました向う側のトラックの運転手あるいは一緒の同乗者が、汽車に対して急停車をするような合図をしたという話もございますが、それがどの程度適切な措置であったかという点がはっきりしないのでございます。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) 私どもといたしまして、衝突いたしましたトラック側にもし責任がありとすれば、すぐに賠償の要求をしたいという意味で、目下準備中でございます。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) おっしゃる通りでございまして、もし責任がはっきりすれば、すぐ賠償の要求をしたいという準備をしておるという段階でございます。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) 踏切事故その他の場合は、事故がありましたときには、一応警察といたしましては、それが犯罪になるかならぬかにかかわらず、一応取調べる必要があるということは言い得ると思うのでありまして、そういう意味からいたしまして、警察としては機関士を一応取調べられているというのではないかと思います。ただ、鉄道で一応下調べといいますか、鉄道で調べたときには、先ほど申し上げましたように、鉄道としては、この場合機関士に責任があると言うこと…

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ここ数日のうちにははっきりいたすと見ております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ただいまは非常に御示唆に富んだ御意見を拝聴いたしまして、私として考えさせらるべき点が多いと思います。 終戦後と申しますか、非常に一時、ただいまお話がございましたが、物心の物の方のいろいろ修繕不足と申しますか、手入れ不足、品物の悪いというようなことで、非常に一時、これは鉄道全体でございますが、事故が多かったのでございます。それを何とかして克復しなければならぬというので、だんだんと全体の事故の数を減らすということに努…

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ただいまのお話で、国鉄が一部、こう、上の方と下の方と非常に離れてしまっているのじゃないかというお話でございますが、私どもといたしましては、昔と比べまして最近労働組合というようなものが非常に強くなって参りましてから、そこら辺の引っつき方というものについていろいろ頭を使っているのでございますが、昔ほど、お話しになりましたような意味では、ぴったりしないところも実際あるのではないかというふうに考えます。しかしながら私ども…

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) ただいま私がお答えいたしました話で、もしか言葉が足りなかったかとも存じますが、ただいまの私の申し上げた意味は、鉄道全体として和が必要だ、そういう意味で、新しい思想のために今までとは違った格好で、十分昔のような格好での一体になる気持が、昔と違っているかどうか、違っているかもしれない、こういうことだけを申し上げたので、組合運動のことを別に言うわけじゃありません。

日本国有鉄道副総裁1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(天坊裕彦君) 意見になることは差し控えますが、私が申し上げたのは、今お話しになりました根本的な和の話を申し上げておるわけです。ただ、国鉄の現在のいろいろな人事と申しますか、全体が、外からごらんになりますと、学閥というふうにおっしゃいますけれども、実際私はそんなに強い学校出の学閥というものがあるとは考えておりません。ことに、これはまあいろいろ比較するあれだけで言いますと、ほかのいろいろな言い方がありましょうけれども、別の所、たと…

日本国有鉄道副総裁1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○天坊説明員 ただいまの交通量の調査というような問題につきましては、若干お話とお答えとの食い違いか、何か聞き違えているか、お答え違いをしておるかという点があるかと存じますが、総括的に申しまして、お話がございましたように、東海道線と並行して走っております自動車の国道線というものが、とこどころに踏み切りを持ちまして、平面交差を現在たいしておることは事実でございまして、この問題は私どもといたしましても、何とか立体交差という根本的な解決をはから…

日本国有鉄道副総裁1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○天坊説明員 今回の踏み切りの事故は、必ずしも紫雲丸の事故と同一といえるかどうかについては、若干疑問があると考えます。とりあえず重傷なさっておる方々、そのほかのけがの重い方につきましては、病院に入れておりますが、この治療費は全部支弁いたしたいと考えます。そのほか相当の傷を負うてお宅にお帰りになった方々に対しましては、医者とお見舞を回しております。なおこの原因の問題でございますが、駐留軍等に必要に応じて国鉄としては賠償の請求をしたいと考え…

日本国有鉄道副総裁1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○天坊説明員 大体旅行シーズンには毎日同じ時間にそういう汽車を動かしまして、申し込みのある団体にそれぞれその汽車に混乗していただくというふうな格好で運行しております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○天坊説明員 ただいまの竹谷委員のお考えに私も全く同感でございます。もう少し詳細な調査をいたしませんと、当時の状況はわからぬところもございますが、アメリカ側の運転手も非常に危険と考えて、列車に向って何か合図をしておったという話はあるのでございますが、しかしそれだけでは及ばなかった。汽車の方も前方注視をやっておるのでございますが、その距離が制動をかけても間に合わぬ距離になって、結局踏みつけざるを得なかった、こういうことでございますので、そ…

日本国有鉄道副総裁1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(天坊裕彦君) 今回紫雲丸の大事故を惹起いたしまして、まことに申しわけない次第でございます。亡くなられました百五十数名の方々の冥福をお祈りいたしますとともに、遺族の方々あるいはまたけがをなさっている方々に対しまして、国鉄といたしまして最大の努力をもちまして、十分なお見舞、御慰謝のことをやって参りたいと考えております。 と同時に、先ほどからもいろいろお話がございましたように、一番大きな贈りものになるものは、将来決して二度とこういう…

日本国有鉄道副総裁1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(天坊裕彦君) 御注意ございました点は全く同感でございまして、平生からも各関係官署というようなところとも十分な連絡、平時のいろいろな意思の疎通ということも十分必要でございましょうし、今回も私は関係地方機関との連絡においては、私も現地へ即日参りましたけれども、そういう手が打ってございます。特に検察庁やなんかに参りましても、検事正は管理局長と一緒に八時の船で現場に行ったという話で、非常に連絡がよかったので、ほめていただいたのでござい…

日本国有鉄道副総裁1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(天坊裕彦君) もう即刻でも払えるような態勢で、それぞれお一人ずつについての調査をいたしております。大臣からも一カ月以内に何とか完了するようにやれというお話もございましたので、督促いたしております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(天坊裕彦君) ぜひそうしたいと考えております。ただ手続になかなかいろいろめんどうなことがございまして、一件々々の処理に時日を要するのでございますが、できるだけそういう方針でやっていきたいと考えております。

日本国有鉄道副総裁1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(天坊裕彦君) ただいまの交通安全運動は、国家警察本部で主になっておやりになっておるのでございまして、国鉄もこれに協力いたしておる格好になっております。