大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○大野幸一君 二十四年と言つても、告発したのは何年ですか。本件は非常に疑問になつておる点は、大蔵省じやなく、むしろ検察庁なんです。検察庁が長年の間この起訴、不起訴が決定しないでおいて、やがて恩赦もあるだろうというような計画の下に政治的措置が行われていたのだろうという風評があつた。この点で告発は昭和二十四年じやないはずです。もつと前だろうと思う。そうすると、告発されてから又後に脱税を行なつておつたというようなことにもなるので疑問なんですが…
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 その他の官庁では平均どのくらい出ていますか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 それは記名式になつておるのでございますか、無記名式でございますか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 その中に、実は従来警視庁で思想関係を取扱つていたとか、或いは犯罪捜査に従事していた人が見受けられることは事実です。そういう点を警戒せられるのでありますが、そういう点、あなたも長年、数年警務部長をされているんだから、なきにしもあらずでしよう。この点はどうですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 警視庁に出ているバツジというのは、一定数出ているのでございますか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 どうも警視庁は、法案審議とか何とかで他の官庁と同じような数が出るということは私は不必要だと思うのですが、この点はどうですか。これは総長のほうからでもいいが、警視庁も他の官庁と同じように公務員バヅジが必要だとする理由は……。法案審議の補助者として、説明の補助者として不必要に思いますが……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 どうか警視庁のバツジ数をあとで調査の上、報告してもらいます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第58号
○大野幸一君 それは副議長は、自分は三百人ぐらいは、この程度のところならば学生だからよいと思つたが、意見を警務部長から聞こう、こういうことになつただけで、警務部長に三百人入れていいという命令もしなければ、自分の意思はそうだが、併し実際警備に当つておる責任者の又意見も聞こうということになつてその話をした。そこで警務部長が議長に連絡をとるために出て行つて、その間又、その後に副議長が現場に臨んだところが、すでに羽仁議員が皆に話をして帰つたあと…
第13回 参議院 本会議 第49号
○大野幸一君 私は只今上程されました岡部議員からの決議案に対して賛成の意思を表示するものであります。(拍手) 本決議案が本会議場に上程されるまでの動向を見ておりまする間におきましては遺憾な点がございました。或いは一部超国家主義者が戦前戦後の自己の行動をややもすれば正当ずけんとするような意図も現われたのであります。我々はこれを警戒しておりましたが、幸いに賢明なる我が参議院の法務委員会と外務委員会は、この精神を一擲いたしまして、ここに上程さ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第57号
○大野幸一君 私は、本会議の開会の第一の議案について、一体この決議案を今採択されたというわけですが、これはこの間から非常に問題になつていて、而も私たちいわゆる社会党第二控室が一人もいないとき、こういう問題をきめてしまわれる。こういうことをやられるならやられるで……。誰もいない。左派のほうも知らない。第四控室も知らない。こういうところできめてしまつていいものか。僅か十分の違いじやないか。私が一人なら、今の取極めについて……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第57号
○大野幸一君 発言中だ。そこで決議案がこういうふうになつて来たことは私は了承し兼ねる。併し問題は、恐らくこれは言い過ぎか知らんけれども、人によつて、提案理由を説明されることについては非常に私は関心を持つておる。これが丁度岡部さんになつたということは、非常に私は個人的に満足します。併し、その趣旨如何によつては、これは私たちも賛成討論によつてやることを留保して置きたい。これだけを申しておきます。
第13回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員(大野幸一君) 今入江さんが説明された言葉のうち、将来適当なる機会にこれを明らかにする必要があるではないかということについては、その言葉は非常に適当だと思います。しかしこういう問題を、憲法改正前でもそこいうふうにすでに運行ができるとするならば、これをことさらに憲法改正にからみ合せて論及する必要はないということが、この前参議院側の委員の間でも懇談的に申されておつたのでありますから、この点をひとつ十分に警戒しつつ、今の案には大体におい…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○大野幸一君 今聞いてみると、政府のほうは十日、与党のほうは二週間、こういうお話ですが、そうするとやはり提案に対しては、おのずから責任を感じていられるのだろうと思いますが、それだけで、先ほど相馬委員が発言していたように、これ以上の会期征長は運営委員会としてはしないという前提に立つて取りきめたらいい。これはもうただあとから法案が出て来る。現在の法案のみならずあとから法案が出て来るということは別である。そういうだらしない取りきめはしないほう…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○大野幸一君 成るほど国会法では衆議院の議決が、会期延長については優先権があるかも知れないが、併し現段階においては、むしろ参議院のほうが法案が残つておるから、参議院のほうの審議状況を見て衆議院のほうで同調するということも、一理あると思う。私もそうありたいと思つて、参議院の会期延長は、衆議院のほうも尊重されたいと思つております。そこで万一今度会期延長をいたしまして、今度ああいうふうな、仮に約束に基いて会期再延長をしないということに、こうい…
第13回 参議院 本会議 第46号
○大野幸一君 私はこの際、東電問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第46号
○大野幸一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、今般の東電問題に関連して、東京電力会社が公益事業なるが故に、政府並びに関係機関に対し若干の質疑をいたしたいと思うのであります。 独立後の日本の真の自主性は先ず経済の自立にあることは論を待ちません。特に現在の国際情勢下においては自立経済確立のために国内資源を開発することが最も緊要のことで、そのため電力の増強は全国民のひとしく希求してやまないところであります。又この目的達成のため、電力…
第13回 参議院 大蔵委員会 第60号
○大野幸一君 昨日私が総裁にお聞きした点に関して又小林委員から申されたのですが、併しそれは両説あるのです。私のような説のほうがよいと考えている人も相当にある。というのは、市中銀行の窓口を通さなきやならんということは、これは一面において市中銀行にいい甘い汁を吸われたあとの悪い部分だけが開発銀行に廻つて来ると、こういうことも考えられるし、又市中銀行と従来非常に密接な関係にあつた大会社だけが救済されるということも考えられるし、少くとも開発銀行…
第13回 参議院 大蔵委員会 第60号
○大野幸一君 先ほど小林委員の開発銀行は市中銀行の親銀行たらしめたほうがいいのじやないかということについての銀行局長のお考えはどうなんですか、ちよつと聞いておきたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第60号
○大野幸一君 先ほどの窓口を通すということと、一般銀行の金融できないところを補完するということとは私は別だと思う。だから補完することは必ずしも市中銀行の窓口を通さなければならんというわけじやなくて、親銀行というのはどういう意味か知らないけれども、そういう親銀行という観念でやるならば開発銀行は私は意味をなさないと思う。そうなれば商工中金、農林中金、興銀にすべて調査をやらして、その認定権によつてこれはロボツト式に日本開発銀行の金があるから出…
第13回 両院 両院法規委員会 第8号
○委員(大野幸一君) 臨時会と書いてあるのは、特別国会のことを言うのでしようね。