大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○大野幸一君 関連して、こういうところを明らかにしておくのは、私は参議院の専門的立場から必要だろうと思うのです。私も小林委員の質問中発見したのでありますが、この改正法の十七条中「国家公務員とする。」と、この言葉は十七条の最後にある言葉であります。公庫の役員及び職員、職員の定義があるのでありまして、括弧を閉じてあります。で、職員は「国家公務員とする。」ところが国家公務員でなくなるのであるから、それで刑法その他の罰則規定の適用については公務…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○大野幸一君 それはですね、この法律ばかりじやなくして、今同僚議員から注意されたのですが、独立した別の銀行法、十七条にあるのもそれと同じ意味でしよう。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○大野幸君 同じ趣旨だつたら、少くとも罰則の適用については公務員と同じに取扱うという意味でしよう、どういう意味ですか。公務に従事する職員とみなすのですから、法律上規制されておるのですから、ほかの法律にあるのと同じじやないですか、ほかの銀行法にあるのと同じじやないですか、そうするとあなたの議論は出て来ないのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○大野幸一君 私も本案に対して賛成の意見を表するものであります。 従来金融事業に携つておる各種の職員が国家公務員の枠内で縛られて、その拘束を受けて来たことから今回開放されるということは、我々も従来主張したことで、賛成いたします。ただこの公庫の性質上、これは零細民を救済しなければならないという立場から割出されてすべての業務が行われて来た。特に理事者に対しても、あながち独立採算制で利益本位と違うということを従事職員に対しましてもこれを認識し…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 一体この方式は、自由経済によつているのか、計画経済によつているのか、どつちなんですか、これは大別するならば……。それを一つお伺いいたしたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 そこであなたの先ほどの御議論から言うと、漁獲物の塩蔵の塩というのは、ここでは塩の価格を引下げて、そして関係食品の価格を低廉にすると、こういうのである。塩の壇下げは直ちに大価格が低廉になるというあなたの前提、あなたというか、提案理由の前提なんです。ところがあなたの説明によると、そうではなくて供給が増大する。自然の現象として低廉になる。こういうのですわ。そう承わつてよろしいですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 供給が殖えれば当然低廉になる売ろうと、こういう考えですね。ところがそれは、あなたはお役人で、その点について余り正直過ぎるのですが、商人というものは儲かれば儲かるほどいいのです。何も需要が多くて、なお供給が充たされない場合には、いやこれだけの、例えば二千円の値下げがあつたから、それは差引いて安く売るなんということは、決して考えないのです。そこで一部の業者がこれは利得を得て、中間的な利得を得るにとどまつてしまつて、実際的には何…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 それはまあ審議に資することができればよろしいのですが、国会の要望で各党の申出だという、それなら国会議員が立法してこれをやらなければならん。私の言うのは、いろいろの業者が、直接に買受けの資格ある業者が政党に運動ずるのです。そうしてその運動された結果、義理合でそういう要望となつて現われて来る。その責任を本案は、私は役人に転嫁しておるのじやないかと思う。だから国会の要望必らずしも正しいと言えない場合がある。そこでこの漁業者或いは…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 それで各会社の塩蔵の数はどのくらい……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 あとで一つそれは届けて頂きたい。それから二千円というと一割三分三里であるのだが、これだけの値下げによつて一体どのくらいの魚類の塩蔵ができるのか、どのくらいの総数なのか、そういうような統計的根拠もなくしてやつたのか統計的根拠があるのかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 いや、これによつてどのくらいの、一割三分を下げることによつて何割の増加があるということなんです。塩蔵魚類としてどのくらいの増加があるか、それを答えられておらないのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 そういう統計的に明かはなつていなくて、こういうのを推定ということではおかしいのですね。そんなことで今の或いは事が間違えば、これは一般の家庭まで、全部塩の消費者が負担しなければならない。こういう結果に陷ることを、何らの計画性なくしては到底承認できないと思うのだが、本当に増加をやるならげ、それだけの監視をしなければ、払下げをし、売渡しをしてその後に監視をしなければならない。そうしてこれは本来ならば農山村に対するカロリー不足の場…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 今の答弁のうち、初め私それは非常にいい制度だと思つたのですが、若しそうだとするならば、初めは同じ価格で何しておいて、あとで交付金の形式によつてこれを減額するのだ、こういうようになればむしろこの目的を変更するなんという余地が全然生じて来ないのです。而もあなたは今の目的を変じた場合には差額を徴収すると、こういうことが必要だとすると、やはり最初の、当初お答えになつた交付金制度じやない場合もあるわけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 はあ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 私は先ほど資料を要求していたその資料に追加して、大会社十社ぐらい名簿を出してもらいたい、それを條件に本案に賛成いたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○大野幸一君 私も本案について不満足ながら賛意を表するものであります。その理由は森委員が述べられたところで全部盡きておるのであります。これが海上に働く漁民の利益になり、或いはそれが需要者側においての利益に帰するように、特定の営利会社の中間搾取の餌食とならないように、こういうことを條件に附して私は賛成するものおります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第47号
○大野幸一君 この三十五億で今予定されておる社会福祉の事業というものは、具体的にはどういうものが予定されていますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第47号
○大野幸一君 溝淵委員の発言に関連して日本開発銀行総裁の御出席を求め意見を聞くことについての動議を提出します。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大野幸一君 併しこれは三号、四号を削除したつて関税で行政的措置でできることは間違いないでしよう。今まで長年の間、何十年間やつて来たことで、二百グラムという範囲内においてはこれは差支えないでしよう。折角出したからというのではなくて、三、四を削つても効果は同じだろうと思うのです。折角出したといつも政府は言うんだが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○大野幸一君 先ほど政府の説明に上りますると、嗜好品だから国もとのたばこが喫いたいということは、これは止むを得ない、いいことだと思うのだが、それならそれで税金を支払つて、嗜好品ぐらいのものは税金を支払うという大国の雅量というものがあると思うのであります。そうでなくてこの行政協定は、心ある人はアメリカにおいても、少し余り明細し過ぎて、何か独立の待遇を日本に与えない印象を受けるのじやないかと憂えているアメリカの人もあるのです。そういうときに…