大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 そこで新らしい株券を発行すれば、今まで発行している株券の効果はどうなるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 そうすると二重発行になることはないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 先ほど株券については同種株で渡すとこういうのです。そうして前の株主は何ら権利に影響はないということであるとこういうわけですね。ほかの財産との権衡上の問題ですが、株券を取得していた人は無損害であるわけです。ほかの財産については今のようにこれから法律をこしらえると、こういうようなものの救済の方法とか何かというふうなことは後廻しになつておりますが、均衡を失つしてやしないかと思うのですがどうでしようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 そういう趣旨も考えて、他の動産に対して成るべく国民個人の損害に帰せないようにしてもらいたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 こういう鋳つぶしのことは調査するとわかるものですか、わからんものですか。鑄つぶしを仮に調査する、検査する、検挙するということは、わかるものですか、わからんものですか。例えばそういう貨幣がどこに温存されているのかというようなことが明かであるのですか、明かでないわけですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 若しこれを罰すると却つて効果的に使用できない、こんなものは通用もしないし、或いは又これは罰しないほうが却つて警察上いいのじやないですか。廃止したほうが警察上いいのじやないですか。これは特例として廃止しているのでしよう。「当分の間」というのですか、「当分の間」とつけたのはどういうのでしようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 わかりました。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 百五十億国庫余裕金を出されたあと、現在どのくらい残つておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 余り短期に引揚上げるというので、実際それによつて金融……中小企業者が潤おわせられるということは非常に困難になるのでありますが、特に商工中央金庫ですか、これは今までの二十二億とまぜて二十八億をこの際引揚げるというようなことをしてしまつて、それであの金庫が成り立つて行けるのかどうかと、このようにちよつと考えられますが、その点はどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 商工中央金庫の……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 この三案のうち一つ題名が、国有の財産の管理に関する法律案だけは臨時特例ということを省いであるのですが一体この三案の終期というものはいつなんでしようか。北大西洋条約において別の又変更があるような場合、その他の場合に当然これが変更されるべきものの運命に至るのかどうかということですね。先ずこの国有の財産の管理に関する法律案というのは、臨時というのが抜けているんですがこれはどういうわけですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 そうすると、本質は同じと解してよいのですか、題名が違つただけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 これの終期はいつ頃を予想されるのですか、この三案の終期は……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 失効又は変更するとき……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 そこで免税の条件の一つとしてこれは契約地主義をとつているのですが、まあ言わばこういうことになるのですか、例えば所得税法第三条の三ですね、三の「当該契約(合衆国において締結されたものに限る。)」と、これが最終的の条件の一つだと、こう考えているのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 通常合衆国に居住して契約当時は日本にいて隔地者間において契約が行われた場合にはどうなるのですか。アメリカが申込人になり、通常合衆国に居住する個人で、日本にあつて隔地者間の契約というあれによつて行われた場合はこの範囲に入るか入らないか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○大野幸一君 これはまあ全般的な話ですが、行政協定というのは、まあ政府の見解では条約じやないからこれは国会の承認を必要としない、こういうのであるのですが、そうすると行政協定の実施に伴うという、この標題がいずれにも付けてあるのです。これはちよつと穏当を欠くようであつて、行政協定の実施に関してというふうにこれは題名を改むべきものじやないか。体面上言えばこの法律案こそ国会の承認を経なければならんもので、法律として実施するそのときにおいてのみい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 これは行政協定の全文をこういう場合に配付してもらいたい。それから北大西洋条約の全文。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 占領当時と今の日本の金の保有高の統計を一つ出してもらいたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 占領当時日本にあつた金の保有高と現在あるものを年度的にずつと……。