大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 その通りでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 先ほど御説明の中に、組合員が組合から債務を負担しているときに、その給料から差引くということを説明されたように思います。そしてまあ組合の財政を健全にする、こういうようなことになつておりますが、その給料から差引く額の制限がここにあるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 それは初めの借受けをするときの契約規定であるのでしよう、あなたの御説明は。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 そうすると、それが延滞した場合に相当多額に上つているその場合に、給料から差引くとなると、場合によつて給料全部を差引かれるというときには、この法律は適用しないのですね、そういうことはないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 その貸付規定の如何によつて、非常にこれは苛酷になる。というのは、給料というものはその月の生活費に給料者が必要欠くべからざるものである。たまたま債務が延滞して、それがどうかしている場合に、貸付規定がどうなつているかということにおいて非常に影響があるのです。で法律でも御承知の通り、この給料というものについては他の債権者から差押えされる場合にも制限があるのです。生活に差支えない程度という最小限度は保全されるのですね。そういう趣旨…
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 若しこれが俸給の半額とか全額ということになれば、これは我々だけで審議することができないので、この間民法の改正をやる際に、この点を考慮して改正したのです、ここで俸給と貸金債務と相殺するという意味になれば、或いは民法の規定が根本的に覆えるから、これは法務委員会と合同委員会でもしなければ我々は審議に入ることができないのだが、もともとこれは共済組合の中のことであるから、我々はそれを信頼するのであるが、併しあなたの答弁だけでは満足で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 参らないのじやないかというのじやどうも安心できない、これは……、あなたもこれを立案される立場の人であるから、それぐらいの確約はできるはずであると思うし、そもそもこれはあなたに参考のために言つておきますが、一体給料が他の債務と相殺できるかどうかということが根本問題なんです。あれはほかの債務とは相殺できないという説もあるのですよ。それから日本の民法は昔から債権者保護であつて、それで若干の差押えを許していたのです、これくらいに俸…
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 その次に国家公務員等の旅費に関する法律の表ですが、この表の別表第一、内国旅費のところ、この標準はどこにとつたのでしようか、私ちよつと気が付いたのですが、国会議員との比較はどこに標準をとつたのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 その法律のあることは知つておりますがね、国会議員がこうだからこうだという、そういう遠慮の気持はなかつたかどうかということです。国会議員は国会議員で作るから、おれたちはおれたちで作る、こういう意味だつたかということです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 一体国会議員の宿泊料は甲地方では幾らになつておるか、あなた御存じですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 そういたしますと、国会議員は食卓料はないのですね。そうするとここで三百二十円という十五級の職務にある者より国会議員は実質的に少くなつておるのですね。そういうことを斟酌されなかつたのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 そうなると、今の問題ですがね、汽車や船舶のないところでは区別を設ける必要がないようだが、バスでも自動車でも乗るのは同じだが、それはどういうようにして区別しておるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第35号
○大野幸一君 そんなことはわかつておるが、等級をつける必要はないじやないか。それはやはり従来からの慣習でやつたというならば、まあ小さい法律ですから、笑つて済ませますが、身分だとかいう意味でなく、なお八円八十銭と四円との差があるのは、乗ることは同じじやないかと思う。
第13回 参議院 本会議 第27号
○大野幸一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に対して、原案及び衆議院送付の修正案に対して反対の意思を表するものであります。 本法案は、委員長の報告にありましたように、去年十カ年間の臨時措置法として制定された附則であります。そこで一年間という期限を切つておつたゆえんのものは、これは講和と関連して日本がいつ独立しても、そのときには自主性を回復して平常の税率に、いわゆる適当な税率に戻す、こういう意味ですでに法律においてはおの…
第13回 参議院 本会議 第27号
○大野幸一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に賛成の意思を表します。曾つての同僚である第四控室の森崎君から反対の意見がございましたために、私も一言ここに我が第二控室の立場を明らかにしたいと思うのであります。 森崎君も言われましたように、先ず人数の割合からいたしますると、本法案は十万円にする場合に二千二百人をこれによつて救済できます。伴し十三万人は五万円によつて満足を得るという一応の結果を生ずるのであります。各党から修正…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 今私森委員の御発言で思い出したのですが、農民組合に行きましたところが、数カ所からこれに対する非難が出ております。今思い出しました。そうして、各年度によつてどのくらい農民負担が増加して来ておるか、こんなに増加するくらいならやめてもらつたほうがよいということが言われておることを今思い出しましたから、その点を各年度別にはつきり数字を現わして、この基本的な制度に対する疑問が農民の声から起きておるということは事実だから、その点をしつ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 紙の関係が起きて来たということは、やはり米国人と日本人間の商取引間からこれは起きて来たのであろうと思います。ところがそれが取引に不正があり、詐欺事実があつたという、こういうだけの報告では物足りないので、而もこれが問題になつたということは、この国会で、日本の国会で問題になつたということは私は非常にいいことだろうと思う。これもやはりアメリカの正義観に訴える特にいいチヤンスであろうと思う。そこでその具体的なことをもら少しどういう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 いや、それは私の言うのはそれを特に速記録に載せてもらいたい、そういうことであるから、概略でもよろしいが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 その関係者のうちに商人ばかりでなくて、何か向うからこつちに来てこつちの検事をしていた男が関係している、日本の婦人も関係しているということであるが、そういう事実もあるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 その規格に合わない紙でありますから、それは新聞紙の用途には将来使えない、そういうことになると、ほかのところへこの紙が流れて行くということになるので、今のこの免税によつてそれを何ら救済することにならないと思う。この事態は……。政務次官の話によると、保税倉庫にあるものを引取らなければならない、それを保護しなければならない、こういうことは全然矛盾するようだが、その点はどうか。