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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 これは或る程度の大衆課税になることは間違いないですね。間接税、大衆課税、その点を考慮されているかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 先ほどの説明のうち、家庭用として百匁六十八円、業務用として一斤百十円、こういうことになりますと、家庭用には百匁單位で説明されたのですがちよつと計算してみますと、家庭用では百五用六十銭くらいになるのですが、業務川のほうがこれは少し高くなつているのですけれども大体同じである。そこでこの税率との関係でそう安く輸入されるのだから、一般家庭には響かないだろうというお話なんですが、どのくらいを予想されているのですか。税の適用、家庭用の…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 原油、重油は国内にどのくらいとれるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 私の聞きたいのは、消費量の国内産量は何%に当るか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 重油は。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 この輸入税を減免する結果、国内の産業をして競争に勝たしめることなく、自然と国内産業が打撃をこうむる、そういうことも考えられるが、輸入税を課しつつそれで国内の重油製造業者、いわゆる石油業者を保護するという方法はないものですか。私が今日考えることは、外国から輸入する場合には関税をかけて、そうしてその財源で以て国内の石油業者を保護してはどうだ、こういうことです。石油開発に金を出したらどうか、こういう意味です。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 原油、重油の輸入先は、相手国は多くどこですか。それから大豆は今どこから入つて来ておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 これは東洋経済圏の中からちつとも入つて来ないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 一カ年間輸入税を減免することによつて、どのくらい予算に影響するのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 大蔵委員会 第22号

○大野幸一君 私は最初遠慮しておつたのですが、この菊川委員の言つたように、これは結局片貿易に陷るもので、近く独立をしようとしている日本にとつては非常にこれはまだ何といつても悲劇的なものであろうと思う。政府は国内関連産業の保護育成と言つておりまするけれども、同時にこれは取引国を非常に利するものであることは間違いないのであります。これは結局植民地化を我々が恐れるゆえんはそこにあるのですが、これと対価的に日本から輸出される例えば陶器とかお茶と…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○大野幸一君 青色申告の場合ですが、大会社は格別として、非常に小さい小売商人あたりが青色申告を出しますと、得意先のほうを明示する、得意先では比較的納税に対する知識がなく、いろいろ税金に対する無知識から、得意先で青色申告をされておる者と取引することを嫌つておる。なぜかというと、最後にあなたはどこどこ商店からの青色申告によるとこれだけの取引があるのじやないか、こういうので、これを見せつけられて、つい自分の所得をはつきりせざるを得ないというよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○大野幸一君 それから今度の改正案に対してですけれども、弁護士の場合ですが、初めて私はこれを知つたのですが、弁護士の場合に報酬若しくは料金とある、弁護士はそのほかに例えば出張すると精油料を取り或いは交通費を取る。規定によりますると一日幾らかの日当を取る、こう書いてある。日当それから宿泊料、交通費はこの報酬若しくは料金に入るのですか、入らないのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○大野幸一君 それは大蔵当局としては実に便利なお話だろうが、それでは全国の弁護士は承知しまい、それは理窟にならない。実情からいつてその日に使つてしまう交通費や飮食費、或いは宿屋の立替えまで一割天引するということはそれは承知しないだろうと思う。そうしないでも、報酬と交通費なんというものは実際別なんだから、これは取扱として妥当な交通費を取つた場合は、弁護士は日当を訴訟費用として請求できる、こういうことに該当する宿泊料の千円とか千五百円とかい…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○大野幸一君 これは私事に亘つて非常に何ですが、私は丸ビルに事務所を持つておつたのですが、殆んど弁護士はやらずにおつたが、丸ビルでは最低三十万円の所得税を課ける、こういう決定を受けて非常に迷惑した。それ以後もう税務署と約束して丸ビルを引払つて、そして弁護士というものば全然看板を掲げないことにしてあるのですが、ところが顧問する場合に、別に弁護士としてでなく、私らが小会社の顧問をする場合、それはやはり弁護士の中に入らないのでしよう。そのこと…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○大野幸一君 この件数にして八万八千六百六十一件、これは四月から十二月分までとありまするので、一ヵ年だとこれは十万件を超えるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○大野幸一君 全職員は何人くらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○大野幸一君 そうすると百二十件ぐらいを持つことになるのですね、一ヵ年。そこで百二十件とすると一ヵ月十件ということになる、一人の割当が。これでは事務が澁滞するのみですよ。これだけの金融関係を、新らしいお客様を調査をして……これでは今下條委員の言われたように、六十日も百日もかかるはずであると思うのだが、この点について政務次官、今度の人員、いろいろな関係があるだろうが、この人員を増員することを早急に必要だと思うのですが、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○大野幸一君 それは百七十人増員してもこれは殆んど不十分だと思うのです。こういう事件の取扱に対しては三日に一件を一人が片附けて行かなければならない、百七十人としても。そんなことではこれはいい結果も得られないし、お客様に親切もできないと思うので、こういう件数の実際から言つてほかの役所の取扱件数から言うと非常にこれは苛酷な労働だと思うが、もう少し上げられないのですか。人員増加を百七十人ではそれはまだ不十分だと思う。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○大野幸一君 私も日本社会党第二控室を代表いたしまして本法案に賛成の意見を表示するものであります。我が党は、今度予算に対して千八百十八億の削減の要求をいたしております。そのうち国民金融公庫に対しては、その削減された財源を以て百五十億を出すべしと、こういうことを公表しております通りに、一般庶民階級に関する唯一の金融機関としてこの今日当局から提出された資料によつても五〇%の要求を満たすところ殆んどないのであります、僅か三〇%がせいぜいである…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○大野幸一君 この法案は私もまだ研究して見ませんが、これによつて減税のことが相当想像されるのですが、一体この法案実施によつて税収入減というものは総額どのくらいになる見積りですか。