大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 それではそのときにその紛争が解決しなければ、又六カ月延ばすということもあり得るという趣旨に提案をしておるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 そういう特定の物品に対する免税を図るために、一般的な関税の定率を免除するというようなことほ、これは国際的に非常に損なことである。それならそれで附則でなぜ……何も法律であるから、特定のこの事件についての免税をするということもあり得ると思う。そういう点についてどうも意見が一致しないようだが、どうですか。そういうことを考えなかつたのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 それは表面だけで、この問題が起きて来たのは、その問題からこういう問題が起きて来たということは、先ほど安本政務次官が言われた。仄聞するところによると、衆議院ではそういうことがあつてこういうことになつたのだと、ちやんと言われているのです。そこで業者のことはともかくとして、業者の運動やら業者のいろいろな陳情や、いろいろなことからこういうことをいじられては困る。我々はとにかく国際関税協定に入る場合の日本の権威のために、それでこうい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸君 物の見通しがなくてやつてみたつてしようがない。これは常識だが、安くなるか、高くなるかがわからないで関税だけをきめる、五%だけは必ず損する、その見通しがなくてやつてみたつてしようがない。それが上るかもわからないというならばこれはナンセンスのように思いますが、どうですか。それは関税政策の根本問題だろうと思うね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 私は社会党第二控室を代表して本法案に反対するものであります。質疑応答中に波多野委員からすでにその趣旨を述べられてはおりまするが、一年間の暫定措置として本法を行なつて来たのであります。それはやはり講和との関係において考慮されて来たのでありまして、独立を回復すればおのずから、我が国の貿易の自主性も回復するであろうというので、一年間はやつて来たのであります。すでに講和も成立する、而もこの委員会においてもうこれが解決できるときに当…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○大野幸一君 私は参議院社会党第二控室を代表して、本法案に賛成するものであります。 そもそも在外公館が引揚の際に居留民から借りたものは、その引揚の費用として有益に使つているものと推定されるものであつて、国が信用上これは全額を支拂うべきが当然だろうと思うのであります。然らざれば、国のむしろ詐欺的結果に終つたということになるので、私たちは全額を主張し、希望するものでありますが、この委員会に十万円までの増額を要求するつもりであるが、話合いの結…
第13回 参議院 本会議 第25号
○大野幸一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今上程されております所得税等の三税法改正法案に対して反対の意思を表するものであります。 政府は、この税法改正を通じて負担の軽減と合理化を図ると申しておるのでありますが、我が国経済の現勢並びに我が国民生活の実情に照らして徹底を欠き、且つ、妥当ならずと考えられる点が多々あるのであります。 先ず所得税についてでありますが、基礎控除や扶養控除等の引上げに関し、本案は先に臨時措置法において…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 この法案に対する物品税の廃止ということは二、三年前からもう農家方面から特に叫ばれていたんですが、この法案に続いてこの物品税をだんだんと廃止して行くべきだと考えるのだが、その点についてこの立案者はその先鞭をなすものがこれである、こういうふうに考えられてこれは出されたものかどうか、お聞きしたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 これは二年前からすでに世論となつて出ていたんですが、四月一日以前の物品税に対しても、今までいろいろ起きている問題もその趣旨に従つて行政的に処置するということを自由党方面でも希望されていると思うのだが、その点はどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 私も日本社会党を代表しまして、賛成の意思を表示するものでありまするが、前討論者の申されました趣旨とはいささか趣きを異にいたしております。 砂糖についての本質はこれは若干の嗜好性あることを考慮してとこういう意味であつて、砂糖は必需品か嗜好品かということに対して、政府委員もこれは若干の嗜好性あることを考慮する、必需品とのみ言われない、こういう点を考慮してという御説明があつた。砂糖の消費は国民生活の水準を表示するものである。砂糖…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 日本社会党を代表しまして、本案に対して賛成の意を表します。 従来、ここ数年前から我々はこれを主張して来たのであります。農産物に課税するということは不合理なことであるという一点だけからしても我々はこういうことを主張して来たのでありますが、幸いに議員提出になつたことは誠に喜ばしいことだと思います。前可決されました砂糖消費税に関してこの法案が提出されておるようでありまするけれども、現在のところ止むを得ないお考えといたしましても、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 この有料道路を作ることによつて国有道路とか、そういう公有の道路を修理或いはそれの徹底することが遅れるようなことはないのでしようか。それが等閑に附せられるというようなことはないのでしようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 そういうものがおのずから等閑に附せられることはないかというのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 これは国家財政が許すようになれば、これを買収するようなことも予定されているわけですか、将来は……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大野幸一君 それは私の考えとちよつと食い違いがあるかもわかりませんが、料金を取るのに、国家でこれを買收すれば無料になるわけですね。そういう方法も将来国家財政が許せばできることになるかどうかということです。今国家財政が許さないからそれができないが、国家財政が豊かになればこういう料金を取らない方法において、国家においてこれを回収してしまうことができるかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第29号
○大野幸一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今上程されております所得税等の三税法改正法案に対し反対いたすものであります。政府はこの税法改正を通じて負担の軽減と合理化を図ると申しているのでありますが、我が国経済の現状並びに我が国民生活の実情に照して徹底を欠き、且つ妥当ならずと考えられる点が多々あるのであります。 先ず所得税についてでありますが基礎控除や扶養控除等の引上げに関し、本案は先に臨時措置法において認められた金額をその…
第13回 参議院 大蔵委員会 第29号
○大野幸一君 ちよつとお尋ねいたします。外国人の所有していた株式を今度新株で返す、こういうことになるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第29号
○大野幸一君 今の問題に関連してちよつとお尋ねいたしますが、物納財産処理の引受会社というようなものは幾つくらい認可したのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第29号
○大野幸一君 それはついでに一つお願いしておきます。その信託会社ばかりでなく、何か元代議士というような追放になつておつた人が社長になつて、そうして事務を取扱つて、そういうところに大分不平があつたということを聞いておりますから、ちよつと調べてもらわなければならん。一体あれは借家人とか借地人に多く払戻しをしたのだろうと思いますが、それはそういう方針で進んで来たのかどうかということも聞かなければたらん。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○大野幸一君 この税制を立てられる上において、砂糖は必要物資と考えておられるのか、奢侈品と考えておられるのか、一応お伺いしたい。