大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大野幸一君 この法案では事業者の減税ということが考えられておるだけですか、事業者に対する課税の減が……。というのは、例えば学者或いは技術者というようなものに対する給与課税を減税するというようなことも考えられておるのがどうか、こういう点について。
第13回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大野幸一君 これは提案者に聞かなければいけない。提案者は一体……私の問いたいところは、こういう合理化に対する研究、学術研究、或いはいろいろな技術者の方面に対して一体技術者ほど気の毒なものはない、というのは比較的恵まれない、比較的薄給である。而も大学の教授なんというものの生活状態などを考慮すると、どうしてもその方面を保護して行かなければならないと思うのでございますが、そういう点についてはこの法案を立案されるときに考慮されなかつたかどうか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大野幸一君 この企業合理化がされて、なお大衆の生活が向上するか、又生活が安定するかということは、これは別問題であつて私学生時代であつたか、松岡洋右という人が講演されて、一体エンジン・ドアが発明されて、それによつて失業者ができては何にもならないじやないかというような講演をされたことが今でも耳に残つておるが、そういう意味において合理化が全体国民の福祉を増進しなければならない、こういう意味でやらなければならんと思うが、合理化と失業問題等につ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大野幸一君 最後のお言葉は、これは日本全体の国民の繁栄になる、こういう意味の前提において私は了解いたしますが、そうすると、この産業の中には、むしろ日本全体でなくて人類全体のためになるような産業でなければならないので、これを悪用して軍需産業に対する研究合理化なんというようなもので、却つて人類を害するような方向に向う産業はこの対象にならないということは明言できるかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大野幸一君 ちよつと政府委員のほうへお尋ねしますが、この政令で指定するものというものは、予算には当然拘束されて十八億何ぼという減収見積りを予算内においてやるべきであつて、それはおのずから予算に拘束されて指定せられなければならんということになるのですか、どうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大野幸一君 専門員の今まで、或いは法制局の経験からどうでしようか、この許可をしないでそのままずつと回答しない、ノー・アンサーはノーという意味に解されて、長引くということはありませんか。法制局は今まではどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大野幸一君 只今委員長の、大矢委員の御意見のうち、これは修正するとしないとにかかわらず、解釈としては自由党も同じ解釈をとつているのだ、こういうことも附加えて、こういう意味においての御意見である、こう解釈してよろしいのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大野幸一君 それはこちでやれ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大野幸一君 そこでその次年度の年次割について、審議の対象になるか、国会の権限との関係で大分そういうことについては皆同僚諸君心配していたのを、大蔵大臣が旧憲法当時と違つた解釈をされたということは、一応のまあ安心はあつたろうと思うのでありますが、併し波多野議員が言われたように、やはり旧憲法当時の人も又相当出て来られる場合もある。で、我々はその責任を負うために、仮にこの大蔵委員会において、これは注意的規定、解釈的規定として修正をして、その点…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大野幸一君 閉鎖機関の委員長に……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大野幸一君 ちよつと閉鎖機関の委員長が御出席ですから御質問いたしたいと思います。今度閉鎖機関の整理に伴つて、職員との関係を聞きたいと思います。職員に対する関係で今千人未満の職員があるようでありまするが、これが閉鎖機関が廃止になるようなことになると、この職員たちの問題が起る。そこで聞くところによると、これをブロツクに分けまして分けられるようなことを聞いております。例えば在外資産とか、特殊法人、一般法人というように今そういうようなふうにな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大野幸一君 年限が少いために一般公務員に準ぜられるような職員になつているのでしようが、退職手当等については甚だ不利益な立場にあるので、総体から言つても千人未満であるから、而もこれは優秀な人ばかりで、一旦失職その他になると、こういう時局柄非常に悪影響があるだろうと思うが、いろいろな方法において全員まあ犠牲のないようにできる可能性があるかどうか、そういう努力をせられておるかどうかということですが、全員というところに私は疑義があると思う。僅…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○大野幸一君 通常国会で委員の交代がある場合もありますので、この前文部大臣が国民実践要領を出されるということに関してこの委員会でまだそれに関する結論は出ていないようでありますけれども、委員長と文部大臣との間の交渉経過において、文部大臣は現在ではもう白紙に返されたというように理解しておつてよろしうございますかどうか、こういう点であります。又すでに国民の世論は一致して文部大臣の考えも又その方法も余り好ましくないということに一致したようであり…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○大野幸一君 了承いたしました。
第12回 参議院 文部委員会 第10号
○大野幸一君 私の質問しようとする大半は和田委員によつてされたのですが、特に講和ができた機会を捉えてというような、こういう偶然の形になつて来ておる。天野文部大臣が学者自体と政治家になつてからとの心境の変化については、まだ私たちはその全部をあなたからお伺いすることはできないのであります。そこでやはり講和ができると、何だか元の日本に戻るのではないかということを本当に心配しておる。私はこの点は、この前の党代表質問においてもやつたのです。それは…
第12回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員(大野幸一君) 先ほど開口先生が、アメリカ人に聞けば六十九條以外にはないと答えるだろうとおつしやつたのは、現実にこの前そういうことが、片山内閣のときか何かありましたので、その通りだだと思いますが、これは米国占領治下につくられたのであるけれども、英国の制度をとりいれたものです。占領治下で、GHQの許可を得てやるということになればやむを得なかつたが、今後は日本の国会独自の解釈、日本国民自身の解釈で運営すればいいというふうに、私は先ほど…
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○大野幸一君 先ほど公述された中に、地方では地方の人事委員会が勧告するわけですね。それで今まで勧告された県がありますか。又その資料はありますか。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○大野幸一君 そういう勧告は地方において尊重されて実施される可能性がありますか。
第12回 参議院 文部委員会 第7号
○大野幸一君 ところが今後における人事院の勧告がこれによつて非常に牽制される虞れがあると思いませんか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○大野幸一君 鈴木委員の委員会中心主義ということは、これは法案審議は委員会中心だろうと思います。併しこのことは定員法の点については一般に非常に公務員その他関心を持つております。そうして一旦これは誤まると、これは実力行使に移る可能性が十分あるのであります。こういうことを私は心配して、本会議における緊急質問は一般国民に対する政府の考えを伺う委員会におけるところの審議の中心は、主に審議の資料、審議の材料としてやるのだ、これはやつてもちつとも差…