大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○大野幸一君 第四国会というのは緑風会であつて、緑風会は中正な立場をとつておるという意味で……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○大野幸一君 何遍承わつても、社会党としては先例に従つてやつてもらいたい。それならば曾つて片山内閣の当時、社会党がやつたという先例がありますか。そういうことを一つ議事部長から……、これは私も記憶がないのですけれども……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○大野幸一君 私のほうは一番骨子になる安保條約につきましては、全党員が反対ということにすでに決定しております。講和條約については一応賛成ということになつておりますが、まだ二十三日になつてみなければわからない、重点をおくところは安保條約の反対ということは明らかになつておりますから、反対の立場からやるということは明らかであります。従つて今の討論の場合には反対討論からやるということは、これはこの質問の順位についても準用して何ら差支えないもので…
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 與党の皆さんにお伺いしたいのですが、講和條約関係の批准承認はいつ頃までに……。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 そんなことじやなくて、一体政府はどのくらいに考えておりますか。今月一ぱいという話も聞いているんですが……。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 私も今小笠原君と同じことで質問しておきたいのですが、全く法律的解釈から言つても、この前ここで官房長官は、安全保障條約は講和條約が効力を発生したという仮定の、前提の下に対等の資格でやるのである、こういうことをはつきり述べておられるのであります。従つて安保條約の論議については我々はすでに講和が発効したと同じ立場でこれは論議されなければならない。又それをアメリカもこれを認めておることであろうと思う。連合国も認めておるところであろ…
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 私も一口に言えば講和並びに安全保障條約に関する本国会の地位は如何という問題を一つ研究しておいて頂きたいと思います。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 只今議長の言われたことは尤もだと思うので、兼岩君の説にも賛成いたしますけれども、又議長が人間性というか国際的道徳から、どんなことを大きく発言してもかまわないということではないので、その点は皆様も、その場合には、やつぱり議会というものは或いは懲罰委員会ということが発動するということだけは明らかにしておいて頂きたい。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 やはり今後の国民の覚悟を促すためにも極めて困難なる立場としておいたほうが却つてよろしいかと思います。差支えなつたら入れて頂きたい。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 成るほど今気が付いたが、我が民族に課された崇高な使命、崇高な使命というものに何かがなければ、ぼやつとしておつてわからない。崇高なという言葉は憲法においてしばしば使われておる言葉だから、これもやはり必要だと思う。それでなければ、ただ我が民族に課された崇高な使命というのは何のことかわからない。これも賛成いたします。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 「隣国朝鮮の動乱」、これはこの前ここでは、参議院では満場一致でこれを可としたのを衆議院でこの前創られた。今度は削られないようですから、折角向うが寛恕して来たのだから、又向うで気がついてこの前と同じことを言わないように……。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 衆議院では特別委員会ができるということですが、この講和問題に対して参議院でも特別委員会ができるというように新聞に報道されておつたようですが……。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 先ほど来から教育畑出身者の委員から細かい御質疑がありましたが、私はその畑でない出身の委員といたしまして、質問をさして頂きたいと思うのであります。 講和条約が成立して、かねて日本が苦しくなるということの覚悟はしておりましたが、その第一歩が頑是ない幼い子供の給食に関することになつたことを非常に悲しむのであります。この報を受けたときに、大蔵当局の池田蔵相の方針であろうと思いまして、ただただ池田蔵相は冷酷な人だという感じを受けまし…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 国会も休会中のことでありますので、この連合委員会の当初に幸い法務総裁の御臨席も願つておるようなわけで、近頃問題になつておりまする日本共産党逮捕事件、又は追放云々という噂もございますが、これに関連いたしまして、今法務総裁の調査の範囲内における日本共産党活動の状況を御説明頂きたいと思うのであります。国民も又日本共産党のその動きに対して関心を持つておることと思うので、一つ法務総裁からその点をお伺いしたいという動議を提出いたします…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 それは異なことで、今までたびたびこういう委員会が持たれた機会に、出席大臣の関連されることに対して緊急質問をした例はいつもあるのであります。委員長はそういう経験がないかも知れませんが、我々は常にそういうことを緊急動議として提出しておるのであります。これを委員に諮り、そうして又これは単に便宜上の問題でなく、こういう機会にこういうことを述べられることは何ら差支えないのであります。先ほど委員たちの仲間におきましても、極く簡単に御答…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 只今懇談中に、法務総裁もこのことに対しては、いずれ国会で答弁をしてもいいと思つていた。ところが今直ちにここに資料がないから、資料が準備できるまで時間的に猶予して頂きたいという意味の御発言があつたので、私もそれを了解いたしまして、適当な機会に本委員会が解散に至るまでの間において、一つすることに皆さんの御同意を得たいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 私は時事問題としてお尋ねしようと思つて先ずその前提として聞いたのですが、今度共産党幹部十八名の逮捕がありましたのは、これはどういう理由であるか。新聞の伝えるところによると破壊行動云々ということもありましたし、占領政策違反という事実に基いたということもありますが、逮捕状の理由となつた被疑事実というのは、どういうものでありますか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 逮捕状に記載されてある事実はどういうものであるか、そういう理由では逮捕状は発せられないはずであると思う。抽象的の誰々は窃盗をなした、それでは逮捕状は発せられる、占領政策違反だという疑いがあるなら、逮捕状には書いてないはずである、それでそういう事実というものはどういうものであるか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 じや政令違反容疑と書いてあるのではなくて、具体的事実があるというのですか。具体的事実が書いてあるけれども捜査上言われない、こういうのなら了解しますが、政令違反容疑だけでは逮捕状は発せられていないと思いますが、そこはどうでございますか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 伝えられるところによると、追放の処置をとるという意思を伝えられておるのですが、そういう法務庁には考えがあるのですか。