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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 それは鈴木委員は審議の面から原則論をおつしやつたので、菊川委員のほうは社会不安をどういうふうにして除去して行くか、こういう意味でこれは本会議でやるのが本当であるという、こういう意味ですから、今議事部長の言われたように、同時審査を避けるという趣旨に当る、同時審査ということよりも、むしろ公平に言えば、何故に定員法を出さざるを得なかつたかということを、こういう意味を政府に問い、国民に明らかにして置くのも必要であるということから、…

日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 私は緊急質問だけで、皆さんのお話を願われるのもどうかと思いますが、月曜日は緊急質問をやらぬという了解を得て、七日にしたらどうですか。

日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 兼岩委員、如何なる場所が欠字されたということは今わかつておりますか。

日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 それは本会議並びに條約委員会ともにわかつておりますか。

日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 それは今兼岩委員が最後にお願いだと言われたのですが、この前国会の初めにおいてこういうことを兼岩委員から言われまして、議長の御臨席の上にこういうことについての意見も発表せられましたし、これに関連する意見も発表されましたし、十分にGHQとの間においても話合つてみて頂くことになつていたはずですが、その結果は如何でありましようか。

日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 そうすると、私はこの前国会の初めにおいてここで問題になつたときに、理事会がそれを取上げなくてもいいじやないか、こういうことになつたとすれば、従つて議長にはもう何らの責任がない、私は議長に対する質問は放棄します。

日本社会党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 今度の臨時国会に対する言論の自由という方面からいい、又本当に自由対等の講和條約という見地から、或いは和解と信頼の條約という見地から、私は遺憾ながらこれは共産党の言われることが正しいと思います。併し又議長の今の御見解は、これは現実の問題として了承せざるを得ない。我々社会党も講和については賛否分れておりまするが、日米安全保障條約については、これは挙げて反対をしております。最小限度の反対理由としても、やはり対等でない国柄において…

日本社会党第三控室(右)1951/10/31

12参議院 議院運営委員会 第11号

○大野幸一君 もうかねて討議が済んでいたようでありまして、昨日私たちは採決があるものとしてこちらへ参りましたところが、たまたま自由党及び緑風会の方面から出席される人が少い、これはやはり円満に話合を付けるという意味であつて、木村委員なんかもそういう意向でこれを表明されて、今日は採決を延期したらどうか、委員長は採決なり何なり御自由にという御発言もあつたけれども、それは日頃の委員長の人柄を考えて、我々はそういうふうにすること遠慮して、今日、明…

日本社会党1951/10/19

12参議院 議院運営委員会 第7号

○大野幸一君 小林君の緊急質問は、要求大臣は誰ですか。

日本社会党1951/10/17

12参議院 本会議 第6号

○大野幸一君 私は日本社会党を代表いたしまして、総理大臣に対しそ施政演説に関し若干の質疑をいたしたいと思うものであります。このたびの講和で、国民は講和後に日本の民主主義が一体どうなるかということについて多大の心配を有しておるものがあります。そこで、講和によつて、講和の後において日本の民主主義が後退するならば、これほど不幸なことはないのであります。これは重要な問題であるから、さぞや首相は施政方針において述べらるるものと私は信じておりました…

日本社会党1951/10/17

12参議院 本会議 第6号

○大野幸一君 自席よりの発言をお許し下さい。 私は総理大臣の御答弁はいつも不明瞭で困るのであります。本日も又さようでございまして、よく聞き取れなかつたくらいであります。その他の大臣に対しても不満の意を表しておきますからして、いずれ詳しいことは委員会において質疑いたすことにいたしまして、私の質疑はこれを以て終了いたします。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 この「憲法の」というのをどうして拔かしたのかということは……。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 参考までに聞いて置くが、こういうときに、食違つたときには、何か衆議院の案の趣旨を以て趣旨とするというようなことがあるのかないのか、参議院の正しい見解をちつとも衆議院は容れないのか、どうですか。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 ちよつとしたようなことであるけれども、只今幣原議長の当時には、幣原議長がみずから筆を執られて参議院は異議がなかつたと、それはそうだと思うのです。幣原議長が非常に平和主義の人であつた。憲法第九條を挿入することを発議されたのは幣原議長だとマッカーサー元帥が発表されているのです。それですからその当時を考えれば幣原さんに対しては、我々は幣原さんのまとめられた式辞に対しては異議を挾む必要はないのであります。世の中もだんだんと何かに影…

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 衆議院議長に、若し何でしたらこちらへ来て頂くということに……。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 初めはどうも簡單なような言葉でありましたが、自由党が第一陣を承わると言われた。これは野党第一陣で、前例通りというのはそのことを意味して、我々はきめてもらいたいと思います。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 私も相当のことは人に讓ることがありまするが、このことは絶対に讓れない。これは申上げておきますが、これはあなたのほうは與党であり、すべてもう承知されておるわけです。與党の責任上これは批准を求めるのは、むしろ野党に対する質問応答ということになる。ただ先ほど私が言いましたように、内容を明らかにするという意味において、今度は愼重を期するという意味において、放棄しないでやつて下さいということを言つたことは、野党をあと廻わしにする意味…

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 今加藤委員は如何にも慣例のごとく言つたが、慣例に全く相反しておるものだということは鈴木委員の質問によつてわかつた。これ以上いろいろ言われることは詭弁に過ぎない。だからこのところで社会党は前回通り、慣習通りやつて頂くよりほかないのです。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 私のほうも今回に限つて特に第一陣を承わらなければならん事情がありますから、事情を申上げますれば……。

日本社会党1951/10/10

12参議院 議院運営委員会 第1号

○大野幸一君 今最後に言われたのは、反対討論から先にというようなことは、質問のときにも準用して差支えないものだと思います。それが私は條理だと思います。我々としては、どうしても今回も第一陣を承わらなければならないと思います。