大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 どうも講和が一方において、サンフランシスコにおいて開催されているときに何とか日本政府が殊更にこの時期を狙つて追放するというような印象を受ける。そこで日本は曾つての特高国家になつたのではないかと、こういう印象を国民一般に受けるし、そういう又心配をしているわけですが、この点について政府はこの時期を選ばれたということについては、総裁の新聞談話としては、政治的何らの意思はないというけれども、併しながら国民は政治に何らかの関係あると…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 追放後今後講和条約が……、このマ書簡というのは何ですか、占領中に講和条約が効力を生ずればこれは消滅するものですね。どうでしよう。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 先般岡崎官房長官は国会の委員会で、今度の講和条約は安全保障条約との関係において講和条約ができた、そこでこの講和が効力を生じたと仮定して、安全保障条約を作るのだ、こういうのです。実に便利な解釈で、講和条約が日本において批准され、或いは又相手国において批准されて初めて効力を生ずるというのであるにもかかわらず、又そうであつて初めて独立国としての主権を回復すると思うのに、それに安保条約に直ちに調印するのはどういうわけかということの…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 そうすると今度の追放も最高司令官としての追放に基くと、こういうのですか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 現実に講和が成立するという意味は、これは講和が完全に効力を生ずる。各国によつて批准を完了して、或る一定の条件を具備するまでという意味か、どういう意味ですか。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 先ほどの共産党の動きに対する中で、平和運動に藉口し、或いは全面講和に名を藉りてと、こういうような意味の何があつたが、この点については、甚だそういう……、その言葉、平和若しくは全面講和という、それを殊更にあなたのほうとしては運用して、そしてすべてそれを主張する者はこの共産党の第五列であるがごとく言い触らすことは危険ではないか、こう思うのです。それが即ち日本を再び又反動化されるのじやないかといような危険を感ずるのですが、この点…
第11回 参議院 通商産業・文部連合委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 時間のお差支えがあるというからお伺いしますが、あなたが許可をされた当時は昭和二十五年七月十六日ですか。
第11回 参議院 通商産業・文部連合委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 その当時は競輪について相当非難があつて、世の中に何か競輪の廃止運動がその前に起きて、競輪ということに対してはむしろ避けるというような新らしい輿論が起きて来た頃なんですが、そういう点については何かお考えなかつたですか。
第11回 参議院 通商産業・文部連合委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 岩間君の質問で大半終つたのですが、この条件は使用許可の条件ですか。
第11回 参議院 通商産業・文部連合委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 使用開始した後も存続条件でもあるのですか。
第11回 参議院 議院運営委員会 第2号
○大野幸一君 それが済んだあと緊急質問をやつて、むしろそうして時間を待つていたほうがいいと思います。十五分くらいずつに切つて頂いて……。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○大野幸一君 時間的の関係がありますから聞きますが、全権代理というのは全権が事故ある場合に全権の権利を行使する、こういうことになるのですね。さようですか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○大野幸一君 そうすると、事故がなかつた場合にはまあ予備員としてついて行つておるだけですね。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○大野幸一君 或る政党にあなた方が今交渉されておる全権代理というのは、そういう意味ですか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○大野幸一君 余りに一党の権威者にかかわるように思うのですが、そういうことについて全権として任命される意思にないのですか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○大野幸一君 私は余りに政党の威厳に関すると思う。これは三日や四日で、まあ一週間かかるか、十日かかるか一月かかるか知りませんが、殊更に事故あるとは考えられないから、出すなら政党を重んじて全権として出したほうがいいだろうと思います。若し全権代理なれば、余りに気の毒だと思う。そういうことを今ここで明かにして置きます。 〔須藤五郎君「官房長官に質問」と述ぶ〕
第11回 参議院 本会議 第1号
○大野幸一君 只今の常任委員長の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○大野幸一君 社会党の五十分というのは再質問も含めましたものであります。再質問がある場合のことです。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○大野幸一君 承認だけに一日もかかるはずはない。二十分も三十分もかかる必要はない。その点は余り御心配にならないでいいでしよう。それがためにやはり開かれたこの重要な講和会議に臨む国会ですから、二日に亘つて今仮に三時間の全部を要求しても、答弁を混ぜて六時間でしよう。そうしますと、十時から始めて一時頃まで二回やれば終了できる。それで承認の件はそう心配すべきことじやないと思う。それほど信頼されないのはちよつと困ると思います。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○大野幸一君 どうも木村君の言うことは何かむしろこだわつていて……ここで殊更に條理を躊躇しようというのではない。あなたの言う参議院での三日間というのはたまたま衆議院が三日ときめたということが考慮されて緑風会が三日に賛成されたということが言つている。最初は五日くらい予定されていた。その前提として、而も自分のほうは今小笠原君が言つた通り二十分やるかやらないかわからないという建前から言つても五日ぐらいの根拠は相当ある。而も午後からきまつた参議…