大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 両院 両院法規委員会 第8号
○委員(大野幸一君) 総選挙のあとの臨時会というものは普通どのくらいかかるものですか。
第13回 両院 両院法規委員会 第8号
○委員(大野幸一君) 今までの例で、どのくらいでありますか。
第13回 両院 両院法規委員会 第8号
○委員(大野幸一君) 法律上は臨時会でしようけれども、総選挙後という意味ならば実質上は特別国会になるわけですね。そこで特別国会の七十日という最高があるようですが、七十日だとすると、参議院の通常選挙をするには第二図の方がいいように思うのですがね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 ちよつとお願いしたいのですが、これは日本銀行総裁をこの前来て頂くというついでに、開発銀行法の改正があるからというので、開発銀行が発足して以来総裁を勤められまして、その間における経験からいろいろな御意見、御抱負を承わろう、こういうわけで来て頂いたと、自分はそういう意味で発議しておるのです。一応そういう意味での大体の御意見を一応拝聴したいと思うのですが、如何ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 総裁から、先ほど申上げましたような抱負経綸、経験上の結果を一つ御報告を願いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 はあ、そうです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 これに関連して。あなたがたにどうしてそういう権限が与えてあるのですか。取立が不便だから国会には報告できない、そんな権限はあなたがたに与えていないわけです。この点についてはすべて公明すべきだという意味で、木村委員はそんなことは遠慮することはないと思います。あなたがたがそんなものだからいろいろの不明瞭なことが起きて来るのである。すべてのことを明らかにできないようなことで政治がどうしてできるか、私はその意味において断然要求いたし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 この法案によりますと、資金の募集の拡張のほうは考えられておりますが、開発銀行というのは、これは俗に世の中から、頭が揃つていても手足というものがない、手足というものは中金或いは又興銀、勧銀、こういうところへ頼んで、そうして調査をしてもらう、何だかあそこには総裁以下の幹部はあるけれども、自分直接に調査するというような機関がないというのですが、そういう面について今後どういうふうに今までで十分であるか、自分独自の調査機関を設けたい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 ところが実際問題としては、その大きなところへ……、そうしてまあ総裁の思想としては貸倒れなんということは、税金でやつている仕事だからできない。こういうウエイトのほうが大きいように拝聴しましたけれども、小さいもので本当にまじめな開発事業に携わろうという人に対して手が付けられない、小さいのを一件調査するのも大きいのを調査するのも同じだ、こういうので、もつと大きな事業をやつている大財閥のほうへ資金が廻つて、こういう銀行にも細れない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 それから河野局長に一つ、先ほどあなたは木村委員の資料提出要求に対して、事もなげにどうも債務の取立上困ると、こういう御答弁であつたのですが、資料のことについて曾つて或る委員会で非常に問題になつたことがあるのです。憲法六十二条に、国政調査の一環として請求されたものである、証人の出頭及び証言及び記録の提出を要求することができるという意味で書いてあるのです。それでこれを拒むのは……、いろいろの法律があります、国会法百四条にもあるし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第59号
○大野幸一君 すべての場合に秘密があるので、国会といえどもその秘密を寄ることは十分心得ておりますから、成るべくその資料提出には今後とも考慮せられることをお願いいたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○大野幸一君 私も一つ。対ソ中共貿易について、この間日ソ貿易懇談会で木村委員と一緒に出席したときの感想から要約すると、今の通産省は非常にできる範囲内の貿易ですら遠慮して、そうして消極的である、こういうことです。で、このバトル法その他の範囲内においてできる貿易についても非常に消極的である。まあ成るべく変なものには近付かないというのが役人の護身術のように考えられる。一度このときにたしか希望が誰からかあつたのですが、国会で一つ通産省のお役人を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○大野幸一君 外務省関係でありまするが、一体何でも一辺倒というのはよくないことじやないかと思うのです。そこで日米の協力と言つたつて、貿易が始まつてからの他国からの協力というものは、お互いの国の利益が保護されることにおいて初めて協力するのでありまして、決してアメリカでも、日本を一方的に温情主義にやつているのじやないことは、独立後の新聞の社説を見ておりましても、相当アメリカ政策に対する、特に貿易政策、国税政策などに対しては批判的の論説が行わ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○大野幸一君 もう一つ、私は懇談会で看取したことは、貿易業者は、政府が何と言おうと、岡崎さんが何と言おうと、日本の今までの貿易業者は、これは中共と貿易をやらなければ、日本という国は成り立つて行かないということは、如何に政府が抗弁しても国民が承知しないことであつて、国民がよく知つているんで、その貿易を今どこに頼るかというと、日ソ懇談会、これは大抵は共産党の人が指導してやつているんだということを知りつつも、それに頼らざるを得ない。そういう空…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○大野幸一君 あなたは先ほどから国連協力だと言われますが、国連に協力する。国連内において日本の立場をもう少し強調してもいいが、そこが今の政府が一辺倒になつているというか、若しくは衝に当るものが腰抜けというか、これでは国民がやはり納得しないと思う。国連に協力するという答弁なんでありますが、国連協力の程度は各国の富の割合に、国力の割合に応じてやればいいんだ、日本の立場がこうだということを説明する用意があるかということをあなたがたに聞きたいし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○大野幸一君 閣僚懇談会できめたというのですが、そういうときにやはり通産省、農林省の事務当局を呼んでその輸入方式をきめるのだろうと思う。するとそういう場合にあなたの意見を具申されたか、されたことがあるのか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○大野幸一君 各大臣が承知するまでも、あなたがたが事務的にも説明をされたのだから、あなたがたもそれだけの範囲においては承知しておると思う。国内の酪農が圧迫されないかという先ほどの森委員の質問に対して、これは大臣がきめたという、その大臣がきめる前にそういう資料を提供しておるのだろうから、それを聞きたいということです。
第13回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(大野幸一君) 公職選挙法第三十一条の「議員の任期が終る日の前三十日以内に行う。」というのと、三十日以前に行うということでは違うでしよう。
第13回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(大野幸一君) 十五日でもいいし、二十日でもいいわけですね。そうすると六十日ということが必要になつて来ますか。
第13回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員(大野幸一君) 当選の効力は、前の議員の任期が済んでから発生するので、総選挙だけやつておくことになるのじやないですか。