大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) どうも法制局長にもう一度午前中の点をお伺いいたしますが、鉱物採掘に関しましては、通常推定鉱量と確定鉱員というものがあるそうです。というのは、掘つて行きまして現在の全鉱区の推定鉱量がどのくらい、実際露頭に現われたのはどのくらいと、二段階がある。工事半ばで中止する場合に推定鉱量まで通常生ずべき損害に入るとは考えられないのですが、その点はどう考えられますか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 鉱山局長にお尋ねしますが、どうも厚生委員会では、甚だそういう言葉を使つて申訳ないが、一事務官というか、行政担当者にこういう同意権を与えて最終決定をすることについては疑義がある、これに対して通産大臣としたほうがいいんじやないかという多数決であつたんですが、まあ実際の面は成るほど通産局長がやられるでありましようけれども、何と言つても執行者は行政の市長がやられるので、この市長の上に行政の事務官の同意ということよりは…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 最後に第三條について衆議院議員のかたにお尋ねしますが、建設事業の執行者は、條例の定めるところによる、こういうのがありますが、この條例の定めるところという、條例に対する腹案はあるのでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) この禁止若しくは制限する権限者は執行者であるか、市議会であるか、どつちか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) そうすると、この條例自体では特定の区域に対して鉱区の採掘、鉱物の採取を禁止するということを市議会において條例で定めろことはできないわけですね。それはしてはいけないわけですか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 私の言うのは、條例というのは自治法にもあるように手続規定だけを定めるので、條例自体でどこからどこまでの間の禁止をするとか、制限をするということは條例では、それは條例の内容にしてはいかん、こう私は考えるんだがね。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 厚生委員会で懇談会を開きました当時、最初私が質問いたしました東京通商産業局長の同意を得てしなければならん、こういうことについては多数の人が、こういう重大なことを一局長に委ね、事務局長に委ねるよりはむしろ法の体裁、或いは行政機関としての市の理事者を尊重する意味においてこれは通産大臣としておいたほうがよいのじやないか、こういう点が多数の人の一致した意見でございましたということと、それから通常生ずべき損害、この点に…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) 家は本日法務総裁に対して一つお尋ねしたいことがあるのであります。 久しい間どうも私は不満に思つておりましたのは、去る五月六日の参議院本会議場におきまして法務総裁は例のメーデー事件の報告をなされました中に、先ず速記録によつて読上げますると、国務大臣木村篤太郎君登壇されまして、「去る五月一日のメーデーにおきまする騒擾事件の概略並びに被害状況、その後の取締状況並びに背後関係について御報告申上げたいと思います。」とあ…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) そうすると重盛君が、このマイクを奪つてこれによつて宮城前広場へ行こうとして行動したというように解釈しているのは、そう解釈されても止むを得ない、又多数の同僚議員がこう解釈しても止むを得ないということだけは、お認めになりますか。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) 自分は見聞していないし、部下の報告によつて本会議に報告したということですが、それじやあなたがこの報告中に「スピーカーを占拠し、参会者に対し、」と言つたときの気持は、自分はやはりスピーカーを使つてやつたんだという気持で報告していたのでしよう。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) マイクを使つてやつたものだとあなたは誤解されておつたのでしよう。
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) 然らばどうしてあなたは答弁に際して、「私はマイクと言つたのではないのでありまして、マイクを占拠したのである。マイクをこわしたのである。」なぜこの占拠の意味を、こわした意味にあなたは誤解されたか、そのときなぜあなたは素直に、初めはそういうつもりであつたけれども、重盛君がそう言えばそうであつたでしようと、それだけの素直さ分があつていいんじやないか。議場の者は皆ごまかされておるということになります。参議院議員を皆ご…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) そう急ぎなさんな。今日で上る。(笑声)
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) これほど大切なことはない。言葉のやりとりは多いけれども、これほど大切なことはない。これから問題になるのはこれですよ。 それから報告した人は誰でありますか。報告されたのは誰でありますか。こういう重大なる総裁の報告書を書かれた人は誰であるか、ろくずつぽ調べもしないで。それは一つ明らかにしておいてもらいたい。 あなたは最後にメーデー事件とは関係がないとおつしやるけれども、最後に臨んで結論としては「穏健な労働運動或い…
第13回 参議院 法務委員会 第59号
○委員外議員(大野幸一君) この辺で打切ります。どうも有難うございました。 〔内村清次君発言の許可を求む〕
第13回 両院 両院法規委員会 第10号
○委員(大野幸一君) 私はこの要旨と理由については、その精神においては大体賛成であります。しかし前会にも申し上げましたように、要旨の中にも「将来憲法改正の機会があれば」云々とありますが、この「憲法改正」という文字を「適当の」というふうに改めてもらいたいと思います。なぜかと申しますと、憲法改正の場合をとらえることになりますと、憲法は両院議員の三分の二で議決したもののイエス、ノーだけを国民投票に問うということになる。従つて、憲法改正というの…
第13回 両院 両院法規委員会 第10号
○委員(大野幸一君) 御議論は、ずいぶんここへ参考人に来ていただいて、聞いたこともあるのですが、前会にこういうことにまとまつて、正式に勧告案を本日の会議でつくるかつくらないかということを御相談し、正式の勧告文を作成しようじやないかということになつて、前会から本日にかけて、その要旨の字句については、どういうふうにしようかということが問題になつておるのであつてこれはすでに新聞でも発表されてしまつたことであります。従つて、あまり前の議論にもど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○大野幸一君 一番大きい脱税事件というものは、これによつて刑罰を免かれたのは、どういう事件がありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○大野幸一君 そういう対象になつた会社の、一億円以上のものは幾つくらいありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○大野幸一君 それに関連して三菱化成は何年度のものになつておりますか。