大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○大野幸一君 それについて市長さんの一般の方針を伺いたいのですが、成るほど成る一定の区域においてはこれは黙認しておるのであるから、新らしい区域において同じことをやつても、これも国民はすべて法律の前に公平であるという考えから、同じ取締り程度よりできないのであろうか、こういう考えも一応は肯けまするが、そういうことがすでに一体甚だ公平であるかどうかということであります。そこでこれは全く法律を執行し、行政をする立場から考えますると、保健法令或い…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○大野幸一君 それは今の鉄道局長は問題を担任した人でなくて、その後に転任して来られたかたですが、その鉄道局長の公聴会での発言はむしろそれと反対でありました。二つに分けられまして、鉄道の職員が多数住居するという事実からと、それからもう一つ将来あの方面側に鉄道の駅の乗降品が開かれる。そこであそこが丁度市のセンターになる、それがために二つの理由からもあそこの六百坪に対しては貸すことが困るような状態である。こういういわゆる困る方面かち強調されて…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○大野幸一君 それは誠に、最初この集娼になる動機というものは、例え前任者であろうとも、私は鉄道側が書面まで出したということが端緒になつて来たという、こういうことは事実として誰も争うことができない事実であると思います。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 私は厚生委員会の立場といたしまして数点お尋ねしたいと思います。 先ず第一に衆議院で修正議決されました伊東国際観光温泉文化都市建設事業の執行者は同僚の第一項によつて鉱物の掘採、土石の採取その他の行為で観光温泉資源の保護に著しい影響を及ぼすものを禁止し、若しくは制限し、又は当該禁止若しくは制限に違反した者に対して原状回復その他必要な措置を命ずる場合にあらかじめ東京通商産業局長の同意を得なければならないというように…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 調整のためにという御答弁ですが、最終的には東京通商産業局長が同意がなかつた場合にはそれを禁止又は制限はできないことになつて、最終決定権を局長が持つてもそれでよいのかどうかということについてはどうお考えになりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 局長の同意拒否権、拒否する場合に対する限界は抽象的にでもきまつているのか、きまつていないのか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) そうするとそのウエイトは温泉源の枯渇をまあ伊東市側としては第一に考えられるのでしようし、やはり通産局といたしましては鉱物資源確保のためにというような、衝突する場合があるんですが、どちらにウエイトを置くかということがこの同意をするかしないかの標準にならなければならないと思うのでありますが、この点についてはどういうふうに考えられてこの修正をされたのか、そのウエイトの問題……。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 若し同意を与えなくて採掘を許可した、許可したけれども実際には鉱物がなかつた、而も温泉は枯渇したというような場合には、相当な政治的責任がそこに発生するわけでありますが、先ほどの御答弁中にも通商産業大臣の権限というお話があつたのですが、そうなれば、一局長、まあ何といつても行政事務を担当される事務官にこの同意権を与えなくして、これはやはり当時の行政の最高責任者たる大臣の同意云々としておいたほうがよろしいのじやないか…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 次に第三條の第三項ですが、この「禁止又は制限によつて損害を受けた者に対しては、伊東市は、通常生ずべき損害を補償しなければならない。」と、こういうように書いてありますが、損害はまあ不法行為による損害、債務不履行による損害、どれにもこれは入らなくて、法律上規定されたる損害のわけであります。議員立法でありますから、伊東市の補償すべき損害というのはどういう場合を予想して、又どの限界までを予想してこれは提案されたもので…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) まあ法制局に任せられることも結構でございますけれども、この通常生ずべき損害というのは、後にこれは例えば裁判官が裁判をするときには、その人の判断によつてはあながち一定していないので、相当因果関係によつて生ずる損害ということになると、その中には将来得べかりし利益も入るわけであります。この採掘禁止の結果、将来鉱物採掘をするならば当該権利者はこのくらいの利益があつたであろうというそういうことも相当因果関係説から来れば…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) いや立案者としては伊東市はそんな得べかりし利益まで損害を賠償する意味は含まれていないのだということを考えておいでなのかどうかというあなたのほうの立法者の意思です。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 法制局長から一つこの問題に対する見解を承わつておきたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 通常の場合はそう解釈してよろしうございますが、鉱区権の制限、禁止から来るところの通常生ずべき損害というものは、とにかく地下に埋蔵するところのものを対象としなければならないので、これは見ようによつては、或いは又専門家の鑑定によつては莫大なる損害を賠償しなければならないというようなことに至るので、この場合特にこの鉱業権を対象にする通常生ずべき損害は、これだけでは、今発議者のおつしやつたような意見と相違した解釈がな…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) そうなると折角法律で鉱業権自体を禁止し又は制限するということをなした理由が、むしろこれは鉱業権を買収することができるということになつてしまう。鉱業権まで買収してやらなければならんということならば、立案者の趣旨と相当懸隔があるのです。そうなれば立案者の趣旨をここに表現できるように、損害の限度、賠償すべき限度をもう少し明確にしておかなければならな いのだろうと、こういうふうに思うのですが、通常生ずべき損害だけでは…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) それは財産権の保障、鉱業権首の面から言えばそうですが、併しこの禁止、制限はやはりその法律を守つて平和社会に貢献しようとする公益上のために禁止、制限をするので、鉱業権といえども公益のために制限されることは、これは止むを得ないことだ、特に私人の持つている、一個人の持つている財産権が公益のために制限されることは止むを得ないことであつて、それを以て直ちに憲法に抵触する、財産権を侵害したとは考えられない。そこで私は立案…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) そうなんです。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) そうすると、まあ鉱区権について言わせれば、立案者の趣旨だけは承わつておきたいのですが、鉱区権について言えば、損害を賠償するときでも、今予想される損害というものは恐らく鉱区権を許可されるときにすでにこういうことも通産局長は考慮されておるのであるから、鉱区権を莫大に買収しなければならんというような、そんなことは予想していないという、そんな心配もなかろう、こういうお考えですか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) ちよつと政府委員のかたにお聞きしたいのですが、これが、こういう條文が発動するまでには、その前提にどういうような手続が行われて進んで行くのですか、先ほどの遠藤衆議院議員の言われたような、そんな順序になつているのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) その土地、まあ伊東市は何があるのですか、埋蔵物は金ですか、その他の鉱物ですか、どちらですか。予定されているのはどこですか。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○委員外議員(大野幸一君) 全国のこれは何%ぐらいですか。鉱区権としては、鉱区の面積としてはあと残つている……。