大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(大野幸一君) 今度の浸水の、いわゆる増水の程度を予想しておつたものでしようか、どうかということです。今度の増水の程度は完成当時から予想しておつたものであるかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外委員(大野幸一君) ええ。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(大野幸一君) この工事に瑕疵があつたものだと、まだ調査しなければわからないが、常識上はそう考えて然るべきものであると私は思うが、当局としては現在のところまではそうお考えになりませんかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(大野幸一君) 本日資料として御配付になつたダイナ台風農地関係査定見込額調は現在において岐阜県の部分についてはその変更をしなければならないと考えられておるか、その調査の時期はどうであるか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(大野幸一君) そうなると、長良川の海西村堤防決壊に関する限りは一般の災害関係として見るわけには参らなくて、国家賠償法第二条の「その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」という法文にまさしく牴触し、これが適用になるものだと考えるが、当局はどう考えておるかということであります。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(大野幸一君) この国家賠償法こそ法務委員会において伊藤修議員を法務委員長とし、我々が委員として最初に第一号としての法案として我々が審議した法律であるのであります。当時の法務委員会の審議経過として、我々はこういうときこそ金額補償の責任を国家に負担せしめたものであります。これがあたかも私たちも国に適用されるとは思つていなかつたわけでありますが、この点については後ほど元の法務委員長から又御質問があるでしようし、一方的法務府の解釈…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○委員外議員(大野幸一君) 今国家賠償の問題が起きて来たら、少し答弁が変つて来たようですが、これは速記録で明らかなことく本件の災害は工事が去年の六月に完成し、普通のこのくらいの増水、水の増すことはこれは予想されたことであり、そうして曾つてすでに過去にもこのくらいの増水それ以上の増水があつた。であるから、ここから堤防が決壊したとすれば、管理に瑕疵があるか、営造物の管理に瑕疵があるかということは、今までの状況によつてはそう思われると、最初に…
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○大野幸一君 それは提案者の波多野鼎氏が、自由党の議員会長大屋旦に会つて、この趣旨の賛成を求められましたところ、即座に自由党としては反対いたしますという話でありましたので、自由党を除いて、他の会派と話合つて提案したものであることを申上げたい。初めから自由党としてはお立場上、御賛成ができないことを了解してやつたものであります。(「説明不十分」「異議なし、では負けてもらおう」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 そうなると、私も一言申上げます。 第一国会と第五国会は特別国会であります。特別国会に、而も政府の指定するところでありましよう。而して大体その期間は短い。それからあの項第一国会や第五国会は、今事務局から報告があつたようでありますが、政府はむしろ延長を欲していなかつた。いろいろな改革のために、この改革というのは、我々から言わせれば非常に民主化のために必要であつた。ところが、見解を異にするでありましようけれども、本国会は、むしろ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 先とど安井委員から政府ばかりの責任ではないということを話したけれども、全くこれは政府だけの責任だと私は考える。この間の再延長をするときにすでに十日ということを意思表示されたのでありますが、十日では万一再延長するという場合があつてはいけないじやないか。こういうことで我々の提案によつてこれが二週間になつた。而も緑風会では再延長はしない。その間に議員は議事を一生懸命にやつて、そうしてやれなかつたら、再延はやめようじやないかという…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 緑風会の意見は或るときには信用できるが、或るときには信用できない。それを、今ここではつきりしようというのだが、今日の議題にすることは適当であろう。又政府もこれに対して説明するのが当り前である。こういうのであるか。緑風会の高田さんは、吉田総理大臣の出席は必要ないという考えなのか。どつちでも逃げられるようにして言われるから、わしらは安心できない。正当に言えば、今度の最高責任者の吉田さんが出て来て、会期延長について参議院は再延長…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 與党が非常に謙虚さが足りないと思う。実際議事を運営するのに対してもつと謙虚さがあつてほしい。野党の意見を聞くということが、謙虚にして自分のほうの責任だ。吉田さんにそれでは、骨折つてみましよう、やつてみましようというのが当り前だ。若しもあなたがたが、多数を以てやつて参るならば、これは、会期延長でいろいろ問題が起つたこともあるし、あなたがたは余り甘く見てはいかんですよ。そういうものではなくて、もつと謙虚に、吉田さんに対してはど…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 今の議題は、総理の出席でなくて山崎国務相で満足するかどうかということだと思う。そういう点について、先ほどから山崎国務相の話を聞いておりますと、誠に総理のおからだは、相当お疲れになつておるようであります。この重大なるときに出られないようでは、それでは総理大臣として、もうときによつたら御辞職でもなさる程度の病気なんでしようか。そうしてもう一つ聞きたい。(笑声)成るほど今日は所労であろうが、あの例の破防法というのは、政府が非常に…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 精神的元気が非常にいいというのは、我がままをしておつたので、そうして元気は非常にいいが、併し国会に足を運ぶからだが、工合が悪いという、御病気であろうと疲れておろうと、重要な時期に出られないということは、結果においては同じであると思うので、そういう意味において、私たち、今後與党が総理大臣に対してそうして誠意を以て国会に出席するというようなことをしやべつたところが、そういうふうなことでは信用できないと、こう思うのでありますが、…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 小笠原君の発言だけれども、小笠原は矢嶋君に対して反対意見を述べられたけれども、今までどういうことか知らんけれども、例としては確かに廣川さんが幹事長として、與党の立場から議運に対して意見を述べられたこともあるのです。だから、そういうことが不可能ではない。今矢嶋君が前提に言われたことは、この延長に延長を重ねたことは與党内の不統一である。そういう点について、更に與党の責任者、幹事長なりに来てもらおう。こういうことを言つたことは、…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 與党の幹事長は出席されなくても、あえて構わないというならば、やはり山崎国務相は、国務大臣と共に與党の責任者として、與党と内閣との間の責任をもつてこれから答弁されることにして話を進めて行きたい。山崎国務相は、そういうことは困る。自分はただ国務大臣としてであつて、與党に対しては責任を負えないのかどうかということを参考までにお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 先ほどから特定の法案についての與党並びに政府にお尋ねがあつたのでありますが、私もちよつと気がついたから申上げておきたいのですが、郵政省の運用金還元の問題でありますが、あれは占領中、どうしてもやらなければならんというので法案をこしらえた。そこで大蔵大臣が可及的速かに元に戻すと言つている法案が、郵政委員会では衆議院を通つてあれは成つたけれども、もう一つ関連する大蔵委員会のほうの法案がまだ予備審査になつて参議院に来ないのです。こ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○大野幸一君 私のほうも、今国会の延長には反対であります。すでに再三の延長でありまして、前回におきましては、自由党の人たちから、本二週間の延長は、むしろ十日間の主張を、十四日間に我々がしたので、そのときにもう再延長はしないと、與党として責任を負うと、こういうことでありましたので、全参議院は一生懸命に審議をして来たのでありまするけれども、ここに至つて、政府案が、とにかく委員会でも否決されるというような無理な法案をやつて来ている。 一体これ…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○大野幸一君 それでは同行いたしました河崎、赤松両氏から私に報告しろというようなことでありますので、調査の結果を報告いたします。 先ず私たち三人は去る六月十六日午後二時三十七分広島駅に到着いたしまして、次いで駅長室において請願者側業者側より事件の経過について聴取いたしました。それから大須賀町の問題になつてる現場を視察し、業者側の説明を求めました。次いで大須賀町二葉ノ里、明星院において地元民並びに設置反対関係者の陳情を聴取し、懇談会を開催…
第13回 参議院 厚生委員会 第27号
○大野幸一君 そこで私どもは特に結論といたしまして、一体現在の旅館業法で取締れないかどうかということについて疑念を持つのであります。御承知の通り旅館業法の第一条の目的とするところは、「その経営を公共の福祉に適合させることを目的とする。」、この目的論はここにちやんと目的として明示されているのであります。それが「公衆衛生の見地から必要な取締を行い、」とありますのは第二義的で、どうしても公共の福祉に適合させるようにしなければならん。そこで一般…