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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2011/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生労働省医政局長2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○大谷政府参考人 今御指摘がありましたように、圏域と圏域の間を動いている患者さんの流れとかいろいろ交通条件の変化とかがありまして、実は、夏以来やっております地域医療の検討会議でも、そういったデータを交換しながらいろいろなやり方を検討しているわけで、今からといいますよりも、既にそれについてどう取り組むかということを今御検討いただいているところでありますが、今いただいた御意見、大いに参考にさせていただいて、今後の改革に生かさせていただきたい…

厚生労働省医政局長2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○大谷政府参考人 今お話がありましたチーム医療の事例集というものを先般まとめて発表した中に、チームでこの緩和ケアをどうするかという一つの事例を掲げたわけであります。その中には、がんを一つの例示として表現してありますけれども、もちろん、この緩和ケアチームの仕事というのは、がんだけではなくて、いろいろな、同じような苦痛を伴う疾病を抱えた患者様や家族を念頭に置いてそのトレーニングをし、また、その情報を共有しようということであります。 あと、そ…

厚生労働省医政局長2011/06/09

177参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大谷泰夫君) 停電によりまして在宅で療養しておられる患者の方々の人命に重大な危険を及ぼすことは、これは何としても避けなければならないということでございます。第一義的には医療機関、あるいは医療機器メーカーが一人一人の患者さんの状態を踏まえて停電に備えるということが必要でありまして、厚生労働省におきまして、医療機関に対し在宅医療患者との緊急連絡体制を再確認する、また医療機器メーカーに対しましては、人工呼吸器等の在宅医療機器を使…

厚生労働省医政局長2011/06/09

177参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(大谷泰夫君) この非常用の電源でありますが、例えば電力会社から提供いただくことについては、今申しましたように、各電力会社のお考えや保有状況も聞いていかなければなりませんけれども、あと、一般的にそういった今御指摘のような場所に平時から備え置くということができるかどうかについて、これは非常時に関係者が発電機をうまく持ち運んで操作できるかとか、燃料を備蓄してふだんから一定のスペースにこういったものを置くということについて、関係機…

厚生労働省医政局長2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今回の東日本大震災においてドクターヘリは、今お話ありましたように、災害派遣医療チーム、いわゆるDMATの被災地への派遣や移動、あるいは患者搬送のために大きな成果を上げたというふうに承知しておりますが、今回のドクターヘリの活動について、関係機関からその運用実態、情報の収集や分析を行って、今後、医療計画の見直しと併せて必要な検討をしていきたいと思います。 それから、これまでの例えば宮城それから岩手あるいは福島の問…

厚生労働省医政局長2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話がありましたみたいに、不測の停電ということについての備えが必要であります。入院患者あるいは在宅患者の人命に重大な危険を及ぼすということで、避けなければならないと考えておりまして、これは医療機関も含めて、今、国全体で節電の取り組みを推進しているところでございます。 一方で、万が一の停電に備えまして、東京電力、東北電力管内に所在しております救命救急センターとかあるいは総合周産期の母子医療セ…

厚生労働省医政局長2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大谷政府参考人 三月に日本製薬工業協会から無償提供いただいた医療用の医薬品でありますが、これは今お話がありましたとおり、避難所等を巡回する医師等が避難所に避難している方に処方するということを当初の目的としておったものであります。 現状におきましては、避難所等に巡回する医師等を派遣する医療機関等の要請に応じまして集積所から払い出しをしているわけでありますが、現在保管している集積所もそろそろ明け渡さなければならないという事情も生じておりま…

厚生労働省医政局長2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大谷政府参考人 卸の方々に対する経営についての御質問でありますが、まず、今回の震災に当たりまして、現地で、みずからも被災されながら大変御尽力いただいたということで、この場をかりて心から感謝申し上げたいというふうに考えております。 今お話のありました新薬創出加算制度等、こういった状況を踏まえてどういうふうに経営を考えていくかということで、平成十九年に医療用医薬品の流通改善に関する懇談会、今、流改懇とおっしゃいましたが、これが出した緊急提…

厚生労働省医政局長2011/05/23

177参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今御指摘のありました地域医療支援センターでありますが、これは、今もう既にお話がありましたが、医師の地域偏在を解消するために都道府県に設置、そして医師のキャリア形成する上での不安を解消する、地域枠の医師などを活用して医師不足病院の医師の確保の支援等を行うということを意図して導入したものであります。 こういった機能は、医師の地域偏在という課題を抱えるどこの地域でも求められる機能でありまして、多くの都道府県から現在…

厚生労働省医政局長2011/05/23

177参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(大谷泰夫君) お話ありましたように、この地域枠の学生さんをどういうふうにキャリア支援していくかというテーマ、その以前に、今いるお医者さんをどういうふうに調整していくかと、こういう問題がございます。 既に地域の医療機関に勤務しておられる医師あるいは地域医療に関心を持っておられる医師に関する情報をこの地域医療支援センターが自ら収集して、そのキャリアアップのモデルを提示したり、あるいは学会や研修への参加の機会を提供する、こういっ…

厚生労働省医政局長2011/05/20

177衆議院 厚生労働委員会 第13号

○大谷政府参考人 国庫補助の考え方でございますが、まず、今回の第一次補正予算で計上しました医療施設等災害復旧費補助金につきましては、その設置主体の位置づけ、また財政構造を考えて補助対象が定められております。 国とか独立行政法人が運営する、あるいは国立大学の法人、国家公務員共済組合、こうしたものについては、あらかじめ別の公的財源によって直接的に運営費が交付されるということでありますので、個別の措置がとられているということをかんがみて、これ…

厚生労働省医政局長2011/05/10

177参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 地震が発生しまして約二か月が経過しまして、被災した医療機関も徐々に再開しつつあるところもございます。今後は、地域のこういった医療機能の復活の状況も踏まえまして、必要に応じて支援を調整していくということが必要でございます。 今お話ありましたように、連休明け、現在の状況でも約百チームが現地で活動をしておりますが、今後も必要な医師等が確保できますように、岩手県、宮城県、福島県に対し、まず六月末…

厚生労働省医政局長2011/05/10

177参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今申しました三県とも五月末までは確保のめどが立っているというふうに聞いております。

厚生労働省医政局長2011/05/10

177参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(大谷泰夫君) 医療機関におきましては、患者さんに対して適切に説明を行ってその治療の理解を得るように努めるという必要があります。これは法律にも規定されている中身でございます。その際、やはり患者さんの特性に応じて適切な配慮が望ましいということは申すまでもございません。 こういったことから、平成のこれは十八年二月でありますが、視覚障害者の方々に関して、病院団体に対して、薬剤情報等について今お話ありました音声コードを付した説明文書…

厚生労働省医政局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(大谷泰夫君) 停電によって在宅で療養している患者の方、その人命が重要な危険に瀕するということは避けなければならないということで、例えば、三月十三日に東京電力が計画停電を行うということに緊急対応いたしましたときも、時間的余裕がない中で、管内の訪問看護ステーション等に対して直接役所の、厚労省の方から電話を連絡してバッテリーの短い人工呼吸器患者等への対応を依頼すると、こういったことをしてきたわけではございます。計画停電の際でもそ…

厚生労働省医政局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(大谷泰夫君) 避難所におきまして、今、被災者の診療につきましては、今おっしゃったような形で学校の中にある避難所の中の診療所といったものもありますけれども、あるいは最近では、従来、一回閉じた医療機関が再開して、その近隣の医療機関も診療を始めているという例もございます。また、今後は仮設住宅へ入居する被災者の方々が増えるわけでありますが、そういった方々のために仮設診療所を設けると、こういったことについても財政支援を検討しておると…

厚生労働省医政局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(大谷泰夫君) この一か月の緊急時、それから四月、五月、そして今度は六月と、こういう見通しを立てる必要がございまして、現在、私ども、岩手、宮城、福島県に対してその医師の確保について六月末までどういう見通しを持っているかということも確認しておりますが、それについて足らざるところがあれば、また我々からも関係団体に後押しをお願いするということを考えておるのが一つ。 それから、災害拠点病院でありますけれども、後方病院が復旧していけば…

厚生労働省医政局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(大谷泰夫君) 幾つかの段階で考えておりますが、連休明け、六月、七月、そういった時点までは関係団体の今応援の状況を各県で確認しているわけでありますけれども、その先についても一定程度は支援をいただくということもあると思いますけれども、その形についても、今のような形ではなくて、ある程度派遣とか雇用の関係に近い形ができるのか、あるいは仮設診療所がどれぐらい続くのか、それから、今度は復旧してきたときに医療機関を再編成して、従来と同じ…

厚生労働省医政局長2011/04/14

177参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 被災地におきましては、医療施設の損壊あるいは職員の被災によりまして診療機能が低下して、あるいは全く失われたと、そういう状態が発しました。そういう中で、県や自治体当局も発災当初は全体のもちろん状況を把握することも難しいような状況でありまして、その中で、今お話がありましたが、災害派遣医療チーム、DMATと申しますが、こういったチームが、自らの車に医師、看護師を積んで、医薬品、それから自らの食…

厚生労働省医政局長2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 災害拠点病院でありますが、ただいまお話がありましたように、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、平成八年に考え方をまとめて、通知を発して以後、整備してきたというものであります。 今回の震災に際しまして、建物の構造とかそういったことから見れば、若干傷んだところはありましたけれども、倒壊とか流出はなく、各施設で精いっぱいの医療に当たっていただいたということで、我々としては感謝もし、評価もしているところ…