大谷泰夫
会議録に記録された「大谷泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今お話のありましたように、利用可能な施設についての情報を把握し、県とも既に提携をしながら進めているわけでありますけれども、その中で、県当局がまた必要性の把握、順番等を組み合わせて機動的に搬入、搬送の手続も講じていかなければいけないということで、今後とも鋭意取り組んでいきたいと思います。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 医薬品の供給能力についてでありますけれども、全体的には低下はしていないというふうに考えておりまして、個々の医薬品において、工場の被災や計画停電などによって安定的な供給に支障が生じるおそれもあるので、現在、メーカーから現状を聴取して状況を把握するとともに、対応策の検討に努めているという状態であります。 今回の医薬品の長期処方の自粛要請等の措置でありますが、これは具体的に支障が生じるおそれがある医薬品の範囲という…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今医薬品の話からございましたけれども、確かに医薬品につきましても、病院だけで被災地もう三百八十二か所あるということで、その一品一品の把握ということはなかなかできませんけれども、一方で、その医薬品のニーズというのは、各県の主管部局、あるいはその卸については頻々と入っておりますので、そこから状況の把握はできるということでありました。 しかしながら、さっき申しましたように燃料という問題で、ニーズは上がっていても現地…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 私どもも、直接病院あるいは避難所を市町村に連絡取りながらやっているので、県任せというわけではありませんけれども、ただ最後の搬送とか物を動かすところについては、個別で動くと混乱する面もあるんで、やはり地元の現場が詳しい人と連絡取りながらやるというところでもこれは外せないということで、そこは調和を取りながらやっていきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 今お話しいただきました沖縄愛楽園の保険医療機関の指定でございます。これにつきましては、今先生からお話がありましたように、入院ができるように、入所者の皆さんの要望を踏まえまして、四床分の必要経費を既に二十三年度予算にも計上して、今、四月からの開始に向けて着実に準備を進めているところでございます。指定の通知はまだ行っておりませんが、四月から確実にスタートできるように準備しておるということでございます。 この取り組みによりま…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 このたびの、今進捗しております沖縄愛楽園での入院保険診療の取り組みでありますが、これは、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に定められました地域開放の取り組みの一つとして、他の国立ハンセン病療養所においても大いに参考になるものだというふうに認識しております。 入所者の生活環境が地域社会から孤立することのないように、他の国立ハンセン病療養所におきましても、それぞれ事情とか御意向があるということで一様ではないというふうに…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 地域の医療体制を維持して質の高い医療を提供していく上で、看護職員を確保していくということは極めて重要な課題であるというふうに考えております。 現状について申し上げますが、詳細に実態を把握していく必要があるわけでありますが、全国の概況を申し上げますと、平成二十二年のハローワークによる一般職業紹介状況によりますと、全国での保健師、助産師、看護師の有効求人倍率は三・〇三倍ということでございます。 また、…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 看護師の養成についてでありますけれども、地域医療の体制を維持し、また質の高い医療を提供していくということで極めて重要でありますが、これについて、厚生労働省としては、看護師の養成所を設置するための予算を確保し、支援を行ってきたところでありますけれども、今御指摘にあるような大学については、この看護師養成所の対象としては入っていないということで、今後、地域医療の中でどういう工夫があるか、また関係省庁とも連携して検討していかな…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 御指摘にありましたように、二十一年度の補正予算で入りました地域医療再生基金については今言ったような形でありますが、今年度の補正で実現しましたこの地域医療再生基金の新しいやり方につきましては、これは、個別の判断は必要でありますけれども、地域地域の医療課題の解決を図るために都道府県が必要と判断した場合には、この基金を活用することは可能ではなかろうかというふうに考えております。 ただし、この基金を活用するために、地域医療再生…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 患者それから家族を中心とした質の高い医療を実現するために、医療関係職種の方々の専門性を高めるとともに、その業務範囲というものを拡大していくということは大変重要でございます。 このため、例えば、昨年四月には、薬剤師、リハビリ関係職種、管理栄養士等、医療関係職種の役割や業務範囲を拡大しようというような通知を発出したりしております。 また、今の状況でありますが、医師、看護師等、教育関係者、あるいは市民、法学者等、さまざまな立…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 ただいま御指摘ありましたように、高齢化の進展の中で、例えば全身の健康維持や増進のために口腔ケアが非常に効果的だと今御指摘いただいたわけでありますが、このように在宅高齢者への歯科医療の重要性というのが増しております。 これに対応できる歯科医師等の人材の確保、あるいは他分野との連携というのは大変重要だということで、例えば、平成二十年から、在宅歯科医療や口腔ケアに対応できる歯科医師等を養成するための講習会というものも実施して…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 医療現場で働いておられる看護職員の方々、夜勤など心身に負担の大きい勤務に従事され、また患者を始め地域住民の方々の健康や安心のために御尽力いただいております。この看護職員の方々の離職防止、あるいは定着促進という観点からも、こういった給与を含めた処遇改善、非常に重要だというふうに考えます。 今、データでお話がございました。確かに、同じデータを見ますと、これまで二年ごとの医療経済実態調査の改定経過を見ると、ずっと下…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今、給与体系についての御提言もありましたけれども、これは先ほど申しましたように、さっきの診療報酬であるとか、個々の経営機関の経営判断の中で決めていかれる要素もあるということで、今の御意見等も参考に検討をさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 御指摘ありましたように、二〇二五年の時点でこれは医療・介護職員約三百八十万人という推計を持っているところでございます。 これ、平成二十年の十一月に取りまとめられました社会保障国民会議の最終報告、ここにあるものでありますが、医療・介護サービスのあるべき姿を実現するという観点から、医療サービスの提供体制について一定の改善、改革を行うという前提としてシミュレーションをしたものであります。 このシミュレーションでは、…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 過去のトレンドで見ましても、確かに増加の数字というものが、今おっしゃった一万四千という数字もございます。また、直近のデータ持ってまいりましたけれども、平成十九年から二十年というデータを見ますと、この看護職員の就業者数は約二万七千人の増ということであります。地域医療体制を維持し、質の高い看護を行うために、今お話ありましたように、この看護職員の確保は極めて重要だというふうに考えます。 この看護職員の確保対策であり…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今御指摘ありましたように、准看護師について、この専門性とそれから資質を向上するために、平成十四年の四月から准看護師になるためのカリキュラムを千五百時間から千八百九十時間に引き上げ、教育内容の充実を図ってきているところであります。 さらに、その専門性と資質を向上させるという観点から、准看護師から看護師に移行するという方法を拡大するために、従来の看護師養成のための二年課程に通うという方法に加えまして、就業経験十年…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 最初の問いにもつながってまいるわけでありますけれども、これからの高齢化社会を見込んで、この国の医療、介護、その中でも特に在宅について、どういう役割分担をし、それから国民の方々の意向はどういうところにあるかと。これ見極めていかなければならないわけでありますけれども、そういった意味で、最初に申しましたような三百八十万人というシミュレーション、それ以外にも幾つかのシナリオ、ケースを想定して四百五十万人とか、そういう…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 高齢化の進展に伴いまして、高齢者などへの在宅歯科医療や口腔ケアの重要性が増しております。これに対応できる歯科衛生士及び歯科技工士の養成、人材確保を行っていくことは極めて重要というふうに考えております。 このため、歯科衛生士につきましては、平成二十年度から、在宅での歯科医療や口腔ケアの対応について、歯科医師や歯科衛生士を対象とする講習会事業を実施いたしまして、平成二十二年度からは、歯科衛生士養成施設…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大谷政府参考人 平成二十年に東大医科学研究所において、進行しました膵臓がんの患者さんを対象に行われました、がんペプチドワクチンの臨床研究におきまして、消化管出血が発生し、院内には報告されたが、他の共同研究機関に対しては伝えなかったというような報道がなされていることは承知しております。 本件につきましては、一方で、東大の医科学研究所において、消化管出血は進行した膵臓がんにおいては少なからず起こり得るとして、臨床医の間では常識となっている…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 社会保険診療報酬の事業税についてのお尋ねでありますけれども、この社会保険診療報酬は国民に必要な医療を提供するという高い公共性を有するものであるという基本的な考え方に基づいて制度設定されている、非課税となっているということでございます。この事業税でありますけれども、近年、医療機関の経営状態が厳しい状態にあるという中で、医師の確保や処遇改善等を通じて地域の医療基盤を守るという視点もあります。 そういったことで、二…