大谷泰夫
会議録に記録された「大谷泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2010/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大谷泰夫君) 多剤耐性菌についてのお尋ねでありますけれども、現在の特に帝京大学病院に入院しておられる保菌患者さんの状態についてまずお答え申し上げますけれども、帝京大学病院によりますと、九月十日現在で七名の患者さんがこの多剤耐性アシネトバクター保菌者であるというふうに承知しております。 現在、これらの保菌者の方々、多剤耐性アシネトバクターを体内に保有しておられますものの、それを原因とした症状を起こしていないということから、そ…
第175回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大谷泰夫君) 厚生労働省におきましては、毎年度、都道府県あてに、医療法第二十五条第一項の規定に基づく立入検査の実施についてという医政局長通知を発しておりまして、都道府県に対しまして、院内感染を含めた重大な医療事故について厚生労働省への情報提供を行うよう協力依頼を行っております。 現在のその報告の数でありますが、平成二十一年九月からこの二十二年の八月までの一年間では五件でありますが、直近で、この九月に入りましても帝京大学にお…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大谷泰夫君) 厚生労働省、それから社会保険庁として、懲戒処分を受けた職員を含めまして日本年金機構に採用されない者につきましては、昨年七月二十九日に閣議決定されました基本計画に基づいて、退職勧奨あるいは厚生労働省等への配置転換など、これは分限免職回避に向けてできる限りの努力を行うということにされているところでありますが、今おっしゃいましたこの懲戒処分を受けている者も含めまして、厚生労働省への転任者の予定については現在選定中で…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大谷泰夫君) これ、今申し上げましたように、この厚生労働省への転任予定の者については現在選任中でありまして、確たることをまだちょっと申し上げる段階ではございません。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大谷泰夫君) 現時点では、論理的にないということではございませんけれども、今後選任の中で検討していきたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大谷泰夫君) これにつきましては、さっき申し上げましたけれども、分限免職を回避するという努力をしなければならないという中で、これはぎりぎりの判断をしていかなければならないということでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大谷泰夫君) この省内の調査チームの主眼といいますのは、厚生労働省の行政事務執行の問題点を明らかにしてその再発防止策というものを検討するということを旨としているところであります。 今お話のありました政治家の関与等の問題について、これは先ほどの大臣の答弁と同じでありますが、現在検察当局による捜査が行われている最中でありまして、これについてちょっとコメントすることは差し控えたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大谷泰夫君) こういった点についても調査対象とするかどうかを含めまして、これはその捜査の状況を踏まえて判断してまいりたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(大谷泰夫君) 本件につきましては、五月の二十七日付けで省内の調査チームを発足をさせたところでございます。この省内調査チームでありますけれども、主にこういう身体障害者用の低料金の第三種郵便制度における障害者団体の証明事務について、申請の受付から審査、決裁、発番、押印、証明書の発行といった一連の手続が適正に運用されていたのかどうか、こういうことを調査するということで進めているわけでございます。 今、お尋ねの件であります前任者の…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 この調査チームの進め方でありますけれども、現時点では当時の担当者からの聴き取りというものは行っておりません。これは、捜査当局の捜査の状況を踏まえまして、私どもとしてもその事実の解明と併せて進めてまいりたいと思いますが、現時点ではそれは慎んでいるところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(大谷泰夫君) 個々の担当者からの聴き取りというのは、今捜査当局の状況を踏まえて、これは追って検討をしていきたいと考えていまして、こういう場で行うことは今考えておりません。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○大谷政府参考人 御指摘のように、残り三件についてはあっせんの事実は確認しておりません。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 情報化統括責任者、いわゆるCIOでありますが、この仕事、情報システムに係る業務全般について総括調整する立場にございます。 今御指摘の研究費に係る委託費の水準でありますが、計算上は今おっしゃったとおりになるということも承知しております。 ただ、その積算の単価について……(川内委員「いや、知っていたかと」と呼ぶ)はい、承知しております。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○大谷政府参考人 十月三日の部門会議の資料のうち、今お示しになりましたこの五枚構成の「不適正な遡及訂正処理の可能性のある記録の抽出について」という文書につきましては、本体部分であります最初の三枚について事前にお知らせいたしました。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 これにつきましては、九月十二日に、与野党間で国会のこういう資料作成についてのルールづくりをするということで、国対から要請がありまして、それに基づいて事前にお知らせしたものでございます。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○大谷政府参考人 新しいルールをつくるというプロセスの中で、既存の資料等は別でありますけれども、新しく作成した資料については、こういったものであるということを事前にお知らせするというふうにしております。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 これはケース・バイ・ケースでありますけれども、事前に与党にお知らせするということはございます。
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(大谷泰夫君) 本年四月一日から施行されております改正のパート労働法について、昨年六月の改正法公布以降、具体的な事例も盛り込んだパンフレットの配布や、また説明会の実施等を通じてその周知に努めてまいったところでございます。周知に当たりましては、その事業主だけではなくて、今お話ありましたように、若い方を含めたパート労働者の側でもこの法の内容を十分理解できるようにしていくことが大変重要であるというふうに考えております。 携帯サイト…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 午前中の参考人質疑でも、この論点については繰り返し説明あるいは回答があったように思いますが、この家庭的保育事業の推進に当たりましては、質と量のバランスを考えながら制度設計を進める必要がありますことから、本法案におきましては、家庭的保育者、いわゆる保育ママと申しておりますが、この担い手として、保育士を原則としつつも、保育士資格を持たない者についても一定程度認めるということにしているところでございます…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○大谷政府参考人 家庭的保育事業におきます施設あるいは設備の要件につきましては、既に先行して実施しておられる地方自治体の事業や、あるいは従来から行っております国庫補助事業などを踏まえまして、良好な保育環境を確保する観点から、実施基準において、例えば子供一人当たりの面積であるとか、あるいは調理などの置くべき設備、戸外の活動ができる周辺環境など、こういった事項について定めてまいることを検討しております。 それから補助の方でありますけれども、…