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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2012/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生労働省医政局長2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 今回の震災の際のEMISあるいはDMATでありますが、おっしゃるとおり、初動において情報の収集が手間取り、非常にその機能が十分発揮できなかったというのは御指摘のとおりであります。 災害時において、医療体制でEMISに情報を集める、また保健所が現地の情報を収集する、そういうことを想定しておったわけでありますけれども、今回、三つの、震災、津波、原発ということで機能しなかった、今それで見直しを進めている…

厚生労働省医政局長2012/04/03

180参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(大谷泰夫君) 地域医療サービスの拡充をどうやって図っていくかということで、既に補正予算で組みました地域医療再生計画、それからその交付金の成果についても併せて御説明申し上げたいと思いますが。 二十一年度補正では、二次医療圏単位で医療機能の強化等を支援するということで、各都道府県に二か所ずつ、二十五掛ける二、五十億円を交付して現在執行していただいております。その中では、例えば、寄附講座の設置や修学資金の貸与制度等によって地域医…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 遺伝子の検査についてでありますが、今も御説明がありましたとおり、腫瘍の診断とか薬剤への応答性の確認など医療のために行うものがございます。 一方、今お話ありましたように、体質であるとか芸術的な資質であるとか親子の鑑定とか、医療以外の目的のために行われているものも相当程度流布しているというふうに承知しております。 このため、医療の方を申し上げますと、遺伝子検査については、医療機関以外で行う場合には衛生検査所として…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 災害時に、停電などによりまして在宅で人工呼吸器等を利用されている患者の方々の人命に重大な危機を及ぼすということは避けなければならないということでございます。 昨年、この場でも御審議賜りましたように、どう対応するかということで、平成二十五年度からの次期の医療計画の策定に向けまして、都道府県に対して年度内に在宅医療の体制構築に係る指針を示すということで今作業の詰めをしております。その中で、在宅医療を担う医療機関に…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 緊急被曝医療体制につきましては、今御指摘ありましたように、原子力安全委員会が策定しました方針に基づいて、今、文部科学省で、被曝患者の初期診療が可能な初期被曝医療機関から放射線医学総合研究所などの高度かつ専門的な被曝医療を提供する三次被曝医療機関まで医療体制を構築してきております。 したがって、第一義的には今後も文部科学省でこの体制整備について検討がなされるものと考えておりますが、厚生労働省としましては、これも…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 私どももこの被曝問題については重大な関心を持って取り組んでいるところでありますから、それについては政府の中で十分相談してまいりたいと思います。

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 早期・探索的臨床試験拠点整備事業、これ、今御指摘ありましたが、世界にこれは先駆けて日本発の革新的な医薬品、医療機器を創出するために、平成二十三年度から人に初めて使用する医薬品や医療機器の臨床試験が実施可能となるよう体制整備を行う事業であります。 この事業対象施設の選定におきましては、各種倫理指針を遵守して臨床研究を実施できる体制かどうかを確認するため、研究者に対する講習会や倫理指針に関す…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今回は大変残念な事例でございました。 慶應義塾大学病院に対しましては、倫理指針違反があった呼吸器外科の臨床研究だけではなくて、全ての臨床研究について被験者の同意取得状況について確認するとともに、現在、再発防止策を講じることを求めているところであります。 慶應義塾大学病院から現在実施中の調査、それから再発防止策に関して報告を得た上で、必要な措置については検討してまいりたいと思います。

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 かかりつけ医あるいは家庭医という言葉はありますが、これはまだ制度化されたものではございません。また、そういった意味で制度上の定義ということがあるわけではありませんが、例えばかかりつけ医につきましては、一般的には身近な地域で日常的な医療を提供したり健康管理に関する相談等を行う医師というふうに理解されております。 また、家庭医でありますが、これにも制度上の定義というものはありませんけれども、…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 厚生労働省におきまして、昨年十月、専門医の在り方に関する検討会を開催しまして、専門医の在り方について検討を進めております。 この検討会では、求められる専門医像、専門医の姿、あるいは医師の質の一層の向上、それから地域医療の安定的確保等について検討が行われているわけでありますが、この中で今御指摘の総合医についても議論がされているというところであります。 この検討会におきましては、今後引き続き議論を重ねまして、二十…

厚生労働省医政局長2012/03/28

180参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(大谷泰夫君) 実は、総合医と申しましてもまだ定義があるわけではございませんで、ある意味で御指摘がありましたようなかかりつけ医というものをイメージしておられる方もあれば、家庭医がその一部だとおっしゃる意見もあって、そういった意味で総合医の定義とか意義付けについても今併せて議論をしているわけでありますが、そういった総合医が今度はどういう役割を担うかということについても十分検討して、それが今度は専門医としての位置付けがされるかど…

厚生労働省医政局長2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(大谷泰夫君) お尋ねの岩手、宮城、福島の三県におきますいわゆる国立、公立、公的な病院の設置数でありますが、まず国立病院につきましては国立大学病院を含めまして十二、公立病院が七十九、その他の公的病院が十七ということでございます。

厚生労働省医政局長2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大谷泰夫君) 医療機器の価格でありますが、外国との価格の差が生じる原因として、先ほど公取の御指摘等あったわけであります。 この価格について、特定保険医療材料につきましては、診療報酬の改定の際に原則として国内の実勢価格に基づき見直しをしているわけでありますが……(発言する者あり)はい。それについて、三品目について、仮に保険償還価格を外国平均価格と同じ価格とした場合の価格差の総額は、これは、二十三年度に実施した特定保険医療材料…

厚生労働省医政局長2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大谷泰夫君) この試算につきましては、その試算のデータというものを、これは保険償還価格を改定するという目的で企業の協力に基づいて行っている数字でありまして、個別公表を前提としておらないということで、今後それぞれ企業の協力得にくくなるという危惧もありまして、この三品目別々の数字については現在まだ公表していないところであります。

厚生労働省医政局長2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 日本医療機器販売業協会ですが、今まで設立以来累計で六名、厚生労働省から再就職した者がおりまして、現在二名が在職しております。その役職は専務理事と事務局長でございます。

厚生労働省医政局長2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大谷泰夫君) 先ほど申し上げましたが、累計六名でございます。

厚生労働省医政局長2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大谷泰夫君) 日本医療器材工業会でありますが、平成十二年の設立以来累計二名、厚生労働省からの再就職がおりまして、現在は一名が在籍しております。

厚生労働省医政局長2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(大谷泰夫君) 荒井先生御指摘のとおりでありまして、またその後段の高度医療評価制度でありますが、こういった制度を用いますと、がんペプチドワクチンにつきましても、高度医療評価会議で承認された一定の要件の下に行われるものにつきましては、保険診療との併用が認められて保険診療部分に医療保険が適用されますので、患者の費用負担は軽減されるということでございます。

厚生労働省医政局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大谷政府参考人 まず、医師不足あるいは医師の偏在についての対策ということでありますけれども、これは、医師の地域偏在を解消して、あるいは、医師のキャリア形成上不安があるから地域に行かない、こういうことがあるわけで、地域枠の卒業生の医師などを活用してその不足病院に行ってもらう、こういう意味で、地域医療支援センターという新しいものを今年度から十五県発足させたところであります。岐阜県でもこれを取り入れていただいて、今、県内医療機関への医師のあ…

厚生労働省医政局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大谷政府参考人 臨床研修制度について、都道府県別のマッチングの格差是正ということでありますが、昨年度、平成二十二年度から、研修医の募集定員について、都道府県ごとの上限を設定するということとともに、定員の算定に当たっては医師派遣の実績を考慮する、こういった見直しを行いました。 その結果、研修医のマッチング状況について、最新の数字でありますが、本年度、二十三年度は、都市部以外の地方の割合が五三・五%と若干の改善が見られておりまして、この数…