大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西説明員 先ほど申しました閣議決定に基づく引き揚げ援護の体系の中では、基本的には外国から日本に帰る旅費、それから国内に着きましたときの帰還手当というものが中心でございました。孤児につきましてはそういうことに加えまして、さらに現地に居ついた場合にいろいろ生活の指導をして差し上げる必要があるということで、生活指導員の派遣をする、あるいは日本語の学習に必要な教材を与える、それから住宅の手配として例えば公営住宅の優先入居という措置を各自治体…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 御案内のように、厚生省は遺族援護という立場から靖国神社からの調査依頼に応じまして、一般的な調査資料提供の一環ということで遺族年金、弔慰金等の裁定状況等について調査、回答いたしてきたところでございまして、戦犯の遺族に関する遺族年金、弔慰金等の裁定状況等につきましても同様に調査、回答しておるところでございます。しかしながら、戦犯も含めだれを合祀するかということにつきましてはあくまで靖国神社の判断でござい…
第104回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 まず第一点の、なぜ国が直接支払わだいかという点でございますが、まずこの扶養費問題につきましては、中国の一般国民でございます養父母の方々が日本人をお育ていただいたということに対する国民の感謝の意も含めまして、その扶養費をお払いするという意味から、国及び日本国民が一体となって中国政府及び中国国民に対して扶養費を払うと同時に、心の面で感謝の意を表する一つの手段ということもございましてお払いをすることにした…
第104回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 まず第一点の、六十一年三月三十一日までに帰国した孤児で私どもで確認しておる孤児の数は二百七十六名でございます。 お尋ねの自費帰国者についてはどうかという点でございますが、厚生省でまだ把握していない自費帰国者がおられるわけでございますので、これは日中双方で確認をいたしまして、その確認がなされた段階から三カ月以内に支払いをするということにいたしております。 それで、三カ月後に申請者が新たに出てくるという…
第104回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 まず第一点の孤児個人の責任という点につきましては、口上書の上で日本側から中国側に扶養費を一人当たり六十元、十五年分一括でお払いした段階で、その対象にたった孤児については扶養義務が履行されたものとみなすという趣旨の口上書になっておりますので、その限りで個人の責任は履行されるものということでありますが、なおそのほかに、それ以上に孤児御自身が御自分で引き続きさらに扶養の義務を果たされるということは妨げるも…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 お尋ねの千鳥ケ淵戦没者墓苑でございますが、これは、さきの大戦におきまして戦没された方々のうち、海外の旧戦域で収集されました遺骨で氏名がわからないものにつきまして、これを遺族にお渡しすることができないため、これをおおさめする施設として昭和三十四年につくられております国立の納骨施設、お墓でございます。 それで、行事といたしましては、その墓苑が竣工いたしました昭和三十四年に、その竣工式を兼ねまして追悼式を…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大西説明員 お答えをいたします。 今の御質問の趣旨は、収集した遺骨の数及び残っている数でございますね。私どもの把握しておる数字でございますと、先ほど先生が申されました十八万六千五百人というのをこれまでに一応戦没者と私ども把握しておるわけでございますが、そのうちの九八%近い十八万一千七百柱を収骨させていただいておりまして、残り約二%強の四千八百柱強がなお残っておる、こういう状況になっております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大西説明員 この点につきましては、先般県とも資料の突き合わせをいたしておりまして、私どもの把握しておる数字は県からの報告をすべて積み上げている数字でございますが、御報告をいただいている数字の中で県の方に記録が残っていないものがあったり、そういうそごがございまして、今県の方で再度御調整いただいておる段階でございまして、私どもとしては、この数字は正しい数字だと思っております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大西説明員 うそとまでは申しませんが、私どもの方でこの十八万一千七百柱という数字を得ておりますのは、各収集が行われた都度御報告のあった数字を全部足し上げておる数字でございまして、その私ども御報告をいただいた数字で県の方にそれが残っていない、つまり、報告した文書は私どもいただいておるのですが、その控えの方がなかったというようなものが見つかったりいたしておりますので、県の方で再度その辺も御調査いただいておるところでございます。必ずしも私ど…
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○大西説明員 お答えをいたします。 ただいま御指摘の閣議決定は現在も効力を有しております。
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○大西説明員 五十九年十二月未現在までに引き揚げてこられた方は、総数で六百二十九万二千四十五人、うち軍人軍属が三百十万七千四百十一人、一般邦人の方が三百十八万四千六百三十四人ということでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大西説明員 お答えをいたします。 厚生省におきましても、開発銀行の融資を医療機器、医薬品についてお願いをするという建前で今日まで来ておりますが、ここ四年間の実績では、医薬品については十二件、三十一億の融資をいただいておりますが、医療機器については実績がないわけでございます。 そこで、先生御指摘のように、医療機器、特に医薬品で申しますと非常に開発にリスクを伴うということで、多くのメーカーは自己資金でできるだけそういう開発をしたいという姿…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 ジャコウジカにつきましては、御承知のとおり我が国におきましては小児の五疳薬でございますとか強心薬等、古来から薬に使われておりまして、この薬製造に現在も百八十社ほどのメーカーが参画しておりまして、いずれも零細な企業が多いわけでございます。そういうことで、ワシントン条約の精神は十分理解させていただいているのでありますが、これを、その精神にのっとって直ちに天然のジャコウジカの輸入をストップするということは…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○大西説明員 業界の方では、人工飼育の問題につきまして、御承知のとおり国内での人工飼育は不可能でございますので、中国において人工飼育を始めておるという情報がございまして、この三月に初めて中国に渡りまして関係者とも接触を持ったようでございますが、今後その方の話し合いの進展も私ども大いに期待しているところでございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、沖繩県におきます福祉電話は五十三年度末できわめて微々たる数字でございます。これにつきましては、一つには沖繩の場合離島が多いというような地理的条件もございまして、県において架設する際にもなかなか計画どおりいかないという特殊な事情があると聞いております。いずれにいたしましても、沖繩県といたしましては、五十五年度中に既設の分を含めて計画台数二百九十四台を整備することで、必要な台数は一応整備…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西説明員 お答えいたします。 御指摘のように、今回向陽会サンメディックで倒産という事態になりましたことはきわめて遺憾な事態であると考えております。私どもとしましては、現在入居されております方々がそのまま支障なく生活を過ごせるようになるということが一番望ましいと考えておりまして、そういう見地から、現在東京都におきまして現地の債権者でありますとか入居者あるいは地主という関係者との話し合いを進めていただいておりますが、残念ながら現在までの…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西説明員 お答えいたします。これは向陽会福祉開発センターという名前の株式会社でございます。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西説明員 大変示唆に富む御意見だと思いますが、一方で、株式会社形態ながら非常によく運営されておるところも現在あるわけでございますし、法律上そういう特殊な法人の形態を考えるということも、将来において法改正を考える際の一つの課題かとは思いますが、現在直ちにということにつきましては、そういった考え方は持っておりません。しばらくは現行法制のもとで講じ得る対策ということに重点を置いて当面の対策を考えたい、かように考えております。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○大西説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘ございましたように、老人ホーム等の施設整備につきましては、単年度で一〇〇%補助する場合もございますが、一部例外的なケースといたしまして両年度にわたって継続事業として補助するというケースがございます。そういう場合の補助につきましても、現行制度のもとでは、最初の年度に借入金等で工事をどんどん進めた、そしてでき上がったものについては翌年度補助するということは老人ホームについては認められており…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大西説明員 お答えをいたします。 厚生省におきまして、老人ホーム等いわゆる措置施設におきます保護措置費の事務費につきまして、御指摘のとおり、全国の地域を特甲地、甲地、乙地、丙地と四種類に分けておるわけでございますが、この根拠といたしましては、養護老人ホーム等の施設の職員の給与につきまして、国家公務員の等級号俸に格づけをしてそれにより算定を行っておるというように、国家公務員に準じた取り扱いを全般的に行っておるわけでございまして、したがい…