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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会68 件・68%
  • 環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
厚生省援護局庶務課長1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(大西孝夫君) 大変難しい御質問でございますが、若い方、特にお子さんは非常に適応力がございまして、センターの研修期間は四カ月でございますが、この間にかなりの程度にまで上達できるわけでございますが、残念ながら孤児御本人あるいはその配偶者になりますと、四十代の方々でございますので、正直言いますと、人によると思いますけれども、一年、二年たってもまだなかなか十分に会話ができないという方もおられるようでございますし、中には一生懸命努力して…

厚生省援護局庶務課長1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(大西孝夫君) 研修期間四カ月ということでやっております。それで、この所沢センターの位置づけとしましては、帰国をされた方々にごく初歩的な集中的な講義ということで、日本語及び日本での生活習慣等を学んでいただくという位置づけでございますので、そこで言葉が十分に話せるようになるというふうには、私どもも余り期待はできないというように考えております。したがいまして、むしろそこで基礎的なオリエンテーションを受けた後、各地の生活に入りまして、…

厚生省援護局庶務課長1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(大西孝夫君) 所沢センターの研修内容につきましては、そのカリキュラム等について国立国語研究所のいろいろ御意見を承ったりしましてその充実に努めておりますし、今後特に視聴覚教育といいますか、機器等も用いた視覚に訴える面ということも取り入れるようにして、なお充実に努めたいと思っております。 なお、その四カ月が短いという点につきましてはいろんな方面から御指摘を受けていることでもございますし、十分私どもも大きな問題点の一つというふうには…

厚生省援護局庶務課長1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(大西孝夫君) 実は一昨年でございましたか、私どもの方で設けさせていただいております孤児問題に関する懇談会という機関がございまして、そこでいろいろ孤児問題についての長期的な対策、考え方というものを御議論いただきまして答申をいただいているのでありますが、その中でやはりそういう地方の日本語教育なり何なりの制度の充実のために助成を考えるべきであるという実は御意見いただきまして、六十一年度予算でこれを実現すべく要求をしたのでありますが、…

厚生省援護局庶務課長1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(大西孝夫君) これは国が県にお願いをして選任いただくという態勢をとっております。いわゆる国の委託事業の形でございますが、その具体的な生活指導員の選任といいますかは、各都道府県において御判断いただいて、していただいております。数は、現在といいますか、六十二年、ことしの一月一日現在の数字で、全国で二百五十五名になっております。それで、これは歴史的には昭和四十七年の国交回復後多くの中国帰国者が帰られまして、これをお世話する際に、言う…

厚生省援護局庶務課長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○大西説明員 お答えを申し上げます。 まず、所沢の促進センターの拡充計画の現状でございますが、今年度三億四千万ほどの予算を計上させていただきまして、年度当初から着工いたしたわけでございますが、この十二月五日に幸い完成をいたしまして、来る十五日に竣工式を行いたいと思っておるわけでございます。これは、従来九十世帯しか入れなかったものを百八十世帯に受け入れ能力を倍増しようというものでございまして、このために、国立の身体障害者リハビリテーション…

厚生省援護局庶務課長1986/12/09

第107回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西説明員 お答えを申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、この十二月十五日に所沢のセンターが収容能力を倍増いたすわけでございます。一応、従来の九十世帯から年間百八十世帯に収容能力がふえるということであります。人員的には、世帯によっていろいろ違いますので一概に申し上げられませんが、平均的な世帯は、従来一世帯四・五人でございます。したがいまして、大体その世帯数に四・五を掛けていただければおおむねの人数になろうかと思います。 このよう…

厚生省援護局庶務課長1986/12/09

第107回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西説明員 お答えを申し上げます。 いわゆる中国残留日本人孤児と言われる方々は、終戦直後の混乱で両親と生き別れになって、その後中国の方々に育てられて今日を迎えた方々ということで、日本人を両親として出生した者であるということで、日中両国政府が資料によりその旨の確認を行った者という位置づけをいたしております。したがって、この方々について永住帰国する際にいろいろな援護措置を講じておりますが、いわゆる引き揚げ援護の一環ということで行っているわ…

厚生省援護局庶務課長1986/12/09

第107回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西説明員 未帰還者と申します場合には、帰国の希望を持つ方でまだ帰らざる方ということでございますので、厳密に言いますと戦前向こうに渡ってまだ帰っていないが帰りたい方ということになります。孤児の場合は、現地で生まれた方も含めてその後成長されておりますので、ごく形式的に言いますと未帰還という概念にはなかなかはまりにくいわけでございますが、一応戦前渡航した方々の子弟ということもございますので、広い意味の未帰還者。ただし、その場合は永住帰国す…

厚生省援護局庶務課長1986/12/09

第107回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西説明員 御指摘のとおりでございます。 そこで中国側がはっきりしておりますのは、現地に残る方はあくまで中国人である、日本に帰られる方は日本人として扱う、そういう線ははっきり一線を引いておるように受け取っております。

厚生省援護局庶務課長1986/11/21

第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(大西孝夫君) 先生御指摘の遺骨収集関係につきまして、まず現状から申しますと、沖縄におきます戦没者の数は約十八万六千五百人ということでございますが、これまで県御当局及び県民の大変な御尽力、御協力を賜りまして、九八%近い十八万二千五百柱ほどの収骨を終わっておるわけでございますが、残り二%強、約四千柱につきまして非常に難しくなってきておる、まず所在そのものがわからない状態ということでございまして、非常に最近の収骨状況は厳しいものにな…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 お答えをいたします。 まず、お尋ねのうち残留孤児についてでございますが、これまで私ども日本政府と中国政府とで孤児であるとして確認できている数は二千百三十五名でございます。このほかに、現在中国政府においてなお調査中と言われる者、あるいは我が方に直接身元調査を依頼している方がそれぞれ数十名オーダーでおりますので、なお百名前後の方々がこれに加わってくるというふうに見込んでおります。 終戦時において全体でどれくらいあったかというこ…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 お答え申し上げます。 二千百三十五名につきましては名簿ができております。ただし、これから調査を行うことになるのが、今年度七百名予定しておりまして、これまでに四百名済み、現在行っている調査を含めて三百名でありますが、この余の分について最終的な名簿という形でまだ中国政府からいただいておりませんので、全部できておると申し上げるのはちょっと時期尚早かもしれませんが、一応でき得る態勢でございます。 それから、これをどう調査したか、特…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 お答えを申し上げます。 残留孤児、残留婦人というふうに明確に区分できないでお帰りになっている方もありますが、孤児につきましては、これまで私どもが調査をして、その上で判明して帰られた方々というふうに限定つきでございますが、この方々はこの九月末までに三百二十三名の孤児がお帰りでございます。 それから、今後どれぐらいお帰りになるかについては、これは予測の問題でございますが、私どもはおおむね六〇%ないし六五%の方々がお帰りになるで…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 先生御指摘のように、いわゆる孤児という状態にあった方々でなお御自身が日本人孤児であることを知らないままに現在に至っている方もあろうかと思いますし、あるいはわかっていても自分は中国人としてこのまま暮らそうということで名のり出ない方もあろうと思います。二千百三十五名という形で把握しております数字は、帰国するかどうかは別として、御本人も自分の身元が知りたいということで肉親の調査依頼を当方ないし中国政府に対して申請をした方々である…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 お答え申し上げます。 いわゆる訪日調査は、五十六年三月に第一次を始めまして、ことしの九月までで十二回行っておりますが、これまでに来られた孤児の総数は千二百四十二名でございます。これに現在実施中の十三次の分百名ございますので、これまで訪日調査で訪れられた孤児の数は千三百四十二名、こういうことに相なります。

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 先ほど少し申し上げましたように、現在身元調査をしてほしいということで申し出をされて、それについての調査をしておる最中のものというのが、中国政府あてに出されておるそういう申し出が私どもの聞いておるところで数十件あるというふうに聞いておりますし、厚生省に直接身元調査をしてほしいという依頼が来ておるものもやはり数十名というオーダーでございます。これは両国政府で突き合わせをしておりませんので、まだ最終的にわかりませんが、ダブってお…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 厚生省といたしましては、孤児につきましても、残留婦人につきましても、基本的にはその御本人の意思というものを第一義的に考えております。先ほど申しましたように、今後恐らく孤児の場合、千名近い方がお帰りになりたいということになろうかという見込みを立てておりますが、しかし、あくまでこれは私どもの予測でございまして、孤児の方々がいろいろな事情でとどまることになるというケースもありましょうし、どうしても帰国したいということでお帰りにな…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 お答え申し上げます。 私ども、実は帰国孤児の場合には日本語がしゃべれない方がほとんどである、日本での生活習慣を全く知らないということがございまして、基本的には日本にお帰りいただいた段階で、研修をした上で各地に行って定着していただく、こういう方式をとる必要があるということで所沢に定着センターを設けておるわけでございますが、これが収容数が極めて限られておるということでことしの予算でこれを倍増することにいたしたわけでありますが、…

厚生省援護局庶務課長1986/10/22

第107回 衆議院 法務委員会 第1号

○大西説明員 お答えを申し上げます。 終戦後海外に残られた方々を日本に帰っていただくためにいろいろな援護措置があるわけでございますが、これに対応するための方策としまして二十七年に閣議決定がございまして、その閣議決定に基づいていわゆる引き揚げ援護施策を講じておりますが、一方で未帰還者留守家族等援護法というのがございます。これは、国内に留守家族がいる未帰還者について、その留守家族についていろいろ御援助申し上げる、こういう法律がございます。ど…