大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 まず、平成四年度保健医療・福祉マンパワー対策大綱の内容でございますが、先生既に御承知のとおり、いわゆるゴールドプランの推進、あるいは医療の高度化、専門化等に対応するためには、保健医療・福祉に携わる人材の確保、その資質の向上ということが極めて重要な課題であるという認識を持っておりますし、当面の緊急を要する課題ということで、看護職員、社会福祉施設職員、ホームヘルパーの確保が特に喫緊の課題であるという認…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 大変高次元の御質問なもので、うまくお答えできるかどうか知りませんが、やはり一つには、先生おっしゃいますように、人口の高齢化を初めとします人口構造の変化があり、一方では産業構造、社会構造の変化というものの中で、新しい福祉需要が一方で拡大され、それに見合うハードの施設の整備も進む、しかし、そのためのマンパワーの供給がなかなか追いつかないという事態が生まれつつあるというのが一つあろうと思いますし、それか…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 西ドイツのシビルディーンスト制度でございますが、これは西ドイツでは男子につきまして十八歳になりますと兵役の義務があるわけでございますが、その兵役義務は良心的忌避事由のある場合には免除される。その免除された代替の義務として高齢者や障害者のサービスに従事する、こういう制度でございまして、兵役期間が一年であるのに対しまして、このシビルディーンストの方は十五カ月ということになっております。 なお、そのシビルディーンストの期間は、…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 私ども国民皆参加という言葉を使わしていただいております背景の一つは、やはりこれから高齢化社会が進行いたします中で、マンパワーがどうしても不足することは避けられないわけでございますが、そういう社会にあって、一つには、ボランティア活動がもっと交流していただいて、多くの方々のお力添えがいただけるという社会風土をつくりたいということがございます。それからもう一つは、各国民一人一人が地域あるいは家庭にありま…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、国民年金の学生適用が四月から開始されるわけでございますが、これの準備につきましては、昨年秋以来テレビ、新聞、雑誌等の媒体を使い、あるいは特に大学生向けということで、大学の新聞や大学向けの雑誌ということにも着目しまして広報活動を行いましたし、それからチラシを大学の構内で二百八十五万枚ほど配布させていただいたり、いろいろ限られた予算の範囲内ではございましたが、よく制度の趣…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 学生適用のPRが非常に重要である、特に制度改正の趣旨、加入手続等について十分周知徹底していくべきであるということ、御指摘のとおりでございまして、このため昨年秋ごろから新聞やラジオ、テレビ等、いろいろな媒体を使いまして加入促進の一般的な広報をまずやってまいっておりますし、大学等の協力も得まして各構内にそういういろいろなパンフレット、チラシの類も置かしていただいておりますし、それから、大学生が読みそう…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 まず、同和地区におきますいわゆる無年金者の状況につきましては、昭和六十年十一月に総務庁 長官官房地域改善対策室におきまして行いました調査で「昭和六十年度地域啓発等実態把握」というものがございますが、それによりますと、六十五歳以上で年金を受給していない者の割合が八・三%というふうになっております。 一方、全国におきます無年金者の状況につきましては、私ども厚生省におきまして国民生活基礎調査、これは昭和…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大西政府委員 お答え申し上げます。 私ども、健康保険法及び厚生年金保険法の適用につきましては、御承知のとおりですが、法人事業所のすべて、それから常時五人以上の従業員を使用している一定の個人事業所において使用されている方を被保険者としているわけでございますが、幾つかの適用除外事例がございます。その一つに、「二月以内の期間を定めて使用される者」あるいは「日々雇い入れられる者」というような形で法律上適用除外として特定されている分野がございま…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大西政府委員 実は昨年団体の方々からいろいろ御要望賜りまして、この件について判断するについては私ども自身実態を少し知る必要があると考えまして、昨年九月に全国の事務所を通じまして調査を行ったところでございます。現在その調査結果が上がってまいっておりまして、これを取りまとめておりますが、なお一部について再度調査をお願いするような項目もございまして、残念ながら現時点ではまだ取りまとめという段階まで来ておりませんが、そう遠くない将来にまとめら…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大西政府委員 私どもも、単に機械的に法律を適用するというスタンスはとりたくないと思っておりまして、いろいろな業態の実態を踏まえつつ、その法の精神が生かされるような方向で運営したいと思っております。今回の件につきましても、私ども自身、正直申しまして実態について疎いということもございまして実態調査したわけでございますが、法の枠組みの中に取り込めるものについては取り込むという姿勢でフランクに、公平な目でこの実態を見て判断をいたしたいと思って…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 妻に対します遺族基礎年金、それから旧法の母子年金、準母子年金の受給権者数は、合計で申しますと、昭和六十一年度末で十一万人、六十二年度末十一万五千人、六十三年度末十一万五千人、平成元年度末十一万六千人となっております。 それから、給付費の総額でございますが、昭和六十一年度末で九百十三億円、六十二年度末九百七十四億円、六十三年度末九百八十七億円、平成元年度末千五十四億円となっております。 それから、遺…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大西政府委員 子供さんが十八歳に達した場合に打ち切られる、あるいは養子縁組等で失権するというケースにつきまして、遺族基礎年金あるいは母子年金等の受給権を失った配偶者の数ということで申し上げますと、平成元年度中で約一万五千人でございます。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 手続等について事前に十分周知徹底を図るという必要性が高いことは先生御指摘のとおりでございまして、私ども来年四月実施に向けましていろんな広報媒体を通じて一般的な広報を行うとともに、文部省でありますとか大学の関係団体等と現在折衝を始めているところでありますが、その協力が得られますれば各大学でポスターを掲示したり、チラシを備えるほかに説明会などを開催させていただきまして、制度あるいは手続の詳細に…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 私ども、具体的に厚生省管下の医療機関でどのような形でその御要望にこたえ得るか、具体的な相手方の御希望等を伺った上で関係省庁とも十分協議して、可能な限りの御協力を人道的見地から行ってまいりたいという考え方でおります。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 先ほど私の同僚からもお答え申しましたように、幸い我が国、これまでいろいろ知見を持っておりますし、専門家がおられるわけでございますので、そういう経験を生かす意味で、御要請があれば可能な限り前向きに協力をいたしたいという基本的な考え方でおります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 昭和二十七年の平和条約締結後、初めて我が国から遺骨収集の調査団が派遣されまして、その際に現在の硫黄島協会の会長でございます和智さんとか、それから厚生省職員も当然入っておりましたが、そのときに現地で遺骨を集めました際に頭骨のない遺骨が異常に多いという事実に気づきました。ただ、その原因がわからないという状態でありましたが、恐らく米国兵の中にこれを持ち帰った方があるのじゃないかという推測をされまして、以後…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 硫黄島におきます遺骨収集は、昭和二十七年、平和条約締結後最初の調査団が派遣されたわけでございますが、当時のその調査団の中に、その新聞に載っております和智さんとおっしゃる硫黄島協会の会長さんが調査団員として入っておられましたし、厚生省職員もそこに入っておったわけであります。 そこで、集められた遺骨をいろいろ見ておる中に、頭骨、頭の骨がない遺骨が非常にたくさんあるのではないかということにお気づきになられ…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○大西説明員 先ほども申し上げましたように、米国関係者の方が個人的にお持ち帰りになったという推測がなされるわけでありますが、これにつきましては、現時点で一体どれくらいの方々がお持ち帰りになったのか、あるいはその方々がどこにおられるのかというのも全く把握ができないという状況でございます。 したがいまして、そういう方々の自主的な返還をいただけるような雰囲気づくりということでとにかくアピールをして、返還をしていただくように働きかけをしていく、…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○大西説明員 お答えを申し上げます。 その申し入れを受けたということはございませんで、先ほど申しましたように、常時その協会の会長さん初め関係の方々は私ども接触を密にいたしております。実は昨日も協会長さんにも来ていただいていろいろお話をしておるのでありますが、硫黄島協会としては協会独自で今後も行動していくということで、現時点で政府にお願いするという考え方は持っていないということでございます。 しかし、今後こういう形で協力せよという御要望が…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 中国に残された孤児の方々がお帰りになります際に、どうしても非常に大きな障害になりますのは言葉の問題でございまして、お帰りになりましてすぐ各地域に行ってお暮らしいただくというわけにはいかない事情がございますために、国におきましては所沢に定着促進センターを昭和五十九年度から設けておるわけでございますが、その受け入れ能力が非常に限界がありましたために、昨年の十二月からこの受け入れ能力を従来の年間…