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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1992/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会68 件・68%
  • 環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房総務審議官1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大西孝夫君) 出生率の低下の原因といたしましては、一般的には未婚率の上昇、それから夫婦の出生実数の減少といったことが大きいということでありますが、最近の出生率の急激な低下は、主に晩婚化によりまして二十歳代の女性の未婚率が著しく上がっておるということが指摘されております。 それで、このような晩婚化の要因には何があるかということでありますが、一つには高学歴化、それから独身生活の魅力の増大、あるいは結婚適齢期意識の希薄化といったこ…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 私どもが人口推計をい足してまいります場合には、その推計の要素となる直接の要因、例えば未婚率でありますとか、そういうことを中心に考えますから、その環境条件については直接言及する指標がないわけでありますが、御指摘のような点がいろいろなそういう二十歳代の未婚率の上昇でありますとかというようなその要因にもちろん背景において働いておりまして、そういうことの大きな全体の要因を形づくっているというふうに…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 御指摘のいわゆるゴールドプランは、二十一世紀までの十年間におきます高齢者に対する保健福祉サービスの基盤整備目標を示すという考え方に立ちまして、平成年度から事業の進捗を始めたところでございます。 初年度でございます平成二年度の実績を申し上げますと、在宅福祉対策では、ホームヘルパーは三万五千九百五人の目標に対しまして三万八千九百四十五人、ショートステイは七千六百七十四床の目標に対しまして九千…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、確かに難しい面を持っておると私どもも認識しております。特に、これはスタートしたばかりでありますから、比較的土地が取得しやすいというような要素があったところもあるでしょうし、しかし、これからは土地の取得から人材確保、両方含めまして大変難しい課題をしよっておるわけでありまして、この十カ年の計画を目標どおり達成することは至難のわざではないかと思いますが、とにかく何としても達成…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大西政府委員 同居率についてお尋ねでございますが、私ども国民生活基礎調査を毎年やっておりまして、それで実績の方はとっておるわけでございます。 それで、近年これは一貫して低下をいたしておりまして、平成二年で五九・七%となっております。将来どうなるかという点につきましては、残念ながら明確な推計がなされていないわけでございますが、傾向としましては、今世紀末に向けて引き続き徐々に低下してくるだろうと思っております。近年の同居率の低下傾向を仮に…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大西政府委員 出生率の方につきましては、御承知のように、将来推計、平成三年六月の暫定推計が一応現在最新のものでございますが、それで一・五四が、平成五年、一九九三年で一・四八まで下がり、その後二〇〇〇年に一・五八になるだろうというのがその六月の暫定推計における中位推計でございます。ちなみに、高位では一・八三、低位では一・三八というのが二〇〇〇年の数字でございます。

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 「高齢者保健福祉推進十か年戦略」の中にも掲げてございます国立長寿科学研究センターの構想につきましては、愛知県大府市の国立療養所中部病院に長寿科学医療等を推進するための中核的、総合的な機関を整備するということで、平成四年度予算案におきまして五億九千万円を計上しておるところでございます。 平成四年度におきましては、実施設計というものをさせていただくとともに、施設の整備にも着手をいたしたいと考えておりま…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西政府委員 マンパワーの実績につきましては、ホームヘルパーについては既にお答えを申し上げたところですが、御存じのようにゴールドプランというものを平成二年度をベースにつくらせていただきまして、その十年間の目標といたしまして、ホームヘルパーは約七万人、寮母・介護職員を約十一万人、看護職員を約五万人確保すべくスタートして、今二年目の途中にあるわけでございます。それぞれの職種についての実績というのはちょっと今手元にございませんが、もし必要で…

厚生省大臣官房総務審議官1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大西政府委員 大変に重い課題であると思っておりますけれども、先生も御指摘のように、このプランに掲げました目標というのは、二十一世紀の超高齢化社会へのかけ橋でございますし、将来に備えるためにぜひとも実現しなければならぬまさに基盤整備の部分であるというふうに認識しておりますので、大変難しいとは思いますが、ぜひとも実現をしたいという意気込みで取り組んでまいりたいと思っております。

厚生省大臣官房総務審議官1992/02/27

第123回 衆議院 厚生委員会 第2号

○大西政府委員 私の方から事務的な面も入りますのでお答えをさせていただきます。 しかし、将来生活大国を実現するための期間というものを長く見ておりますために、いつまでという設定は具体的になかなか申し上げにくいという面がございますが、当面私どもの日程に上がっている問題ということでまず申しますと、例えば平成四年度には、年金について費用負担の調整措置を見直すという宿題を抱えておりますし、それから、御存じのとおりのマンパワー対策を四年度にはまず実…

厚生省大臣官房総務審議官1992/02/20

第123回 衆議院 予算委員会 第5号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 今御指摘の安全基準の問題でございますが、私どもの立場はあくまで国内におきまして、いわゆる摂取量というものと一日の許容量というデータを踏まえまして、日本においてはどういう基準が安全かという立場で基準を決めてまいります。したがいまして、同じ麦でも外国で消費される量と日本で小麦を消費する量が違います。米も同じように違います。したがいまして、外国の基準をそのまま日本に持ってきていい場合も悪い場合もあります…

厚生省大臣官房総務審議官1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、私どもにとりましても、今後の高齢化社会の到来をにらんだ場合に、保健・福祉マンパワー確保というのは非常に重要な課題でございまして、さきの本委員会の決議も踏まえながら、私どもといたしましては、基本的には特に緊急な対策が必要となっております看護職員、社会福祉施設職員、ホームヘルパーを中心に置きまして、勤務条件等の改善、養成力の強化、就業の促進、社会的評価の向上というようなことを総合的…

厚生省大臣官房総務審議官1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○大西政府委員 お答え申し上げます。 ただいまも大臣からも申し上げましたように、次期通常国会を目指しまして、今法案についていろいろ検討を進めている段階でございます。公明党の方からいち早く御提案をいただいております医療・保健・福祉人材確保法案というものにつきましてもいろいろと学はさせていただいておりますが、大変示唆に富む内容を含んだ御提案だというふうに受けとめております。 私どもの現在の検討の段階は、年末の予算編成と絡む部分もあったりいた…

厚生省大臣官房総務審議官1991/11/22

第122回 衆議院 厚生委員会 第2号

○大西政府委員 私ども、八月末の概算要求提出時に合わせまして、マンパワー対策大綱というのを実は出させていただきまして、その中でお示ししておりますように、当面、特に緊急な対策を立てるべき看護職員、社会福祉施設職員、ホームヘルパーを主とした対象といたしまして、勤務条件等の改善あるいは養成力の強化、就業の促進、それから社会的評価の向上といった項目をいろいろ考えて、それを達成するためのいろいろな手段を予算あるいは融資、税制上の各種の施策を総合的…

厚生省大臣官房総務審議官1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、私ども八月に発表させていただきました平成四年度保健医療・福祉マンパワー対策大綱でお示しをいたしましたとおりに、保健医療・福祉マンパワー対策につきまして、特に緊急に確保を図る必要があるという緊急性の高い職種、看護職員、社会福祉施設職員、ホームヘルパーの各職種ごとに、今先生がおっしゃった表現とちょっと違いますが、勤務条件等の改善、養成力の強化、就業の促進、それから社会的評価の向上…

厚生省大臣官房総務審議官1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘の三百四十六万人という数値でございますが、これにつきましては、今もお話が赤りましたように、今後の高齢化の進捗を踏まえながら、従来福祉マンパワーが高齢化人口の増加にほぼ比例して増加しているということに着目をして、今後ともそれにほぼ比例してニーズが増大していった場合、必要なマンパワーがどれぐらいになるかという仮定の計算結果でございますし、私どもとしては、マクロの労働需給との関係を考える上で…

厚生省大臣官房総務審議官1991/09/19

第121回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(大西孝夫君) 先生お尋ねの第二点の、痴呆性疾患の研究の問題につきまして私からお答えを申し上げたいと思います。 痴呆性疾患の研究は、私どもも非常に重要な課題であるというふうに認識をしておりまして、現在も長寿科学総合研究の中で、国立精神・神経センターなどで病態の解明でありますとか、予防、治療方法等に関する研究を行っております。それから、現在愛知県に設立準備中でございます国立長寿科学研究医療センター、これはまだ仮称でございますが、…

厚生省大臣官房総務審議官1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 消費税の導入に対する取り組みといたしまして、主としてその導入時点で逆進性緩和という観点で、私どもはまず歳出の面で昭和六十三年度補正予算におきまして臨時福祉給付金等の支給を行いましたし、平成元年度及び二年度予算におきましては、いわゆるゴールドプランに基づきます在宅福祉サービスの拡充を図る、それから生活保護に係ります生活扶助基準の引き上げ、公的年金、手当の額の改善、完全自動物価スライド方式の導…

厚生省大臣官房総務審議官1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(大西孝夫君) 私ども、我が国の社会保障制度は制度的には先進諸国とほぼ遜色のない水準に達していると思いますが、主として年金制度を中心にまだ成熟の過程にございまして、具体的な給付費という段階で比較いたしますとなお低いというふうに理解をいたしております。

厚生省大臣官房総務審議官1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(大西孝夫君) 実は社会保障給付費についての各国比較をする際に、年金、医療というのは比較的比較が容易なのでありますが、いわゆるその他の部門という中に失業保険でありますとか家族給付も入りますし、社会福祉という分野を特に取り上げて計算しないと出ないということもございます。しかも福祉に関しましては国によりまして制度的な立て方、歴史的伝統も違いますし、地方と国の分担も違うというようなこともありまして、一概になかなか比較ができないという…