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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1993/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会68 件・68%
  • 環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
環境庁自然保護局長1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 基本法におきましては、環境の保全は、国ないし地方公共団体はもとより、事業者あるいは国それぞれがそれぞれの役割を分担し合いながら後世代に承継できるような環境保全をすべきであるという考え方に立ちましてそれぞれの義務を定めているわけでございまして、今後こういう問題に対処するには、一環境庁を超えてやはり国のいろいろな分野のいろいろな機関がそれぞれの立場で環境保全に努力するという姿勢が必要だろうと…

環境庁自然保護局長1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 奄美大島は南西諸島の一部ということもございまして、この地域は比較的固有の動物種が多いということでありますが、奄美大島の場合でありますと、アマミヤマシギ、オーストンオオアカゲラ、アマミノクロウサギ、オットンガエルなど脊椎動物やら高等植物に限っても約四十種類の固有動植物種の生息が確認されておりまして、私どももその生息状況の把握に努めておるところでありますが、これらの特殊な固有動植物の生息する地…

環境庁自然保護局長1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大西孝夫君) お答えいたします。 奄美のケースでも私どもが所管しております国定公園ないしは鳥獣保護区域以外における計画でございまして、職掌柄直接これに対応するということは困難でございます。

環境庁自然保護局長1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大西孝夫君) ちょっと具体的なケースでありますので、まず私から答弁をさせていただきます。 この奄美におきますいろいろな動植物に関する調査を私どもいろいろな機関を通じてやっております。最近ですと、平成四年度には植生調査、五十九年度から六十一年度には植物群落の分布状況の調査、それから平成二年度から四年度にわたりましては動物の分布調査などをしておりますし、それから南西諸島全体につきまして、昭和六十二年度から平成二年度にわたりまして…

環境庁自然保護局長1993/02/26

第126回 衆議院 環境委員会 第4号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 まず第一に、私ども、その先生が今おっしゃった平成二年の長官答弁以来、白保のアオサンゴを中心とした海域を海中公園に指定するという方向については、依然として方針として堅持しております。 この三年間の間に、私ども、とりあえず当該海域のサンゴの種類でありますとか、生育地の把握にまず努めましたほか、特に海中公園地区の中心となるのがアオサンゴ、ハマサンゴでございますが、その大群生地の範囲をまず確認すること、そ…

環境庁自然保護局長1993/02/23

第126回 衆議院 環境委員会 第3号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 先生御承知のとおり、温泉は我が国におきましては、古くから国民の保健とか休養に非常に重要な役割を果たしてまいっておるわけでありますし、ある意味では日本の生活文化の一つだろうと思いますが、この温泉地というものが商業主義で整備が進んでまいります場合に、ややもすると行き過ぎがあったりして、例えば歓楽街地的になったりする傾向もあることにかんがみまして、温泉法十四条の規定で、公共的利用を増進しようという観点で…

環境庁自然保護局長1993/02/23

第126回 衆議院 環境委員会 第3号

○大西政府委員 大臣のお立ちの前に、私の方から行政官の立場でまずお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、モントルー会議において、そういう施策といいますか、言うならば国内での設定という課題が出されているわけでありますけれども、先生ももう御承知のとおり、実は、湿地という言葉が、その定義にもありますように、極めて広い概念でございまして、どちらかといえば、日本語で言う湿地という概念よりも、潜水域とでも言った方がいいでしょうか、海から…

環境庁自然保護局長1993/02/23

第126回 衆議院 環境委員会 第3号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 まず、私どもが現在、ラムサール条約に基づきまして湿地を登録する際の考え方として持っております基本的な方針を申し上げますと、一つは、水鳥類の生息する国際的に重要な湿地をもちろんまず対象にいたすわけでありますし、国設の鳥獣保護区特別保護地区でありますとかあるいは国立公園の特別保護地区というような地域指定で将来にわたって自然環境の保全が既に図られている場所というのを一応まず候補として選びまして、そういう…

環境庁自然保護局長1993/02/23

第126回 衆議院 環境委員会 第3号

○大西政府委員 お答え申し上げます。 今、国内で干潟として非常に重要な役割を果たしているものがやはりたくさんありますけれども、私どもの立場といたしまして、先ほども申しましたように、まず国際的に重要な地域であって、例えば国設の鳥獣保護区に指定する等、そういう措置が講じられるところがまず候補なのでありますが、これまで私どもがいろいろ部内で検討いたしておる中で、そういう条件を満たしておる干潟というのは非常に少ないことは事実でございます。 確か…

環境庁自然保護局長1993/02/23

第126回 衆議院 環境委員会 第3号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 琵琶湖につきましては、今先生も既にお述べになりましたように、地元知事さん先頭に大変これを大事に守っていこうという姿勢でございまして、北部のヨシがたくさん生えているところについてはヨシ群落保全条例などもつくって水質保全に努めてまいろう、こういうことであります。 それで、そのラムサール条約の登録につきましては、まだ現在、地元の関係者との調整に入るという意味の声明を出されたばかりでございまして、今その調…

環境庁自然保護局長1993/01/21

第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、確かに近年、利用者の増大等によりまして尾瀬沼の水質もかなり汚濁したり湿原の生態系が変化するなど、いろいろ問題が生じております。大変重要な問題だという受けとめ方をいたしまして、私どもも実は関係県あるいは事業者ともども相携えて対策を講じていく必要があるという認識に立ちまして、一つは、水質汚濁防止という観点からは、合併処理浄化槽の整備など排水処理施設を整備するということを一つ…

環境庁自然保護局長1993/01/21

第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大西孝夫君) 今先生御指摘のとおり、この尾瀬地域が福島、群馬、新潟三県にまたがっておりますし、この尾瀬地域全体を保全するという観点からは、やはり地域を超えた統一的、効率的な保全事業の実施ということが必要なわけでありますが、なかなかそれが難しいという状況でございます。 私どもとしましては、したがいまして、この三県知事のお話し合いによりましてこういう一元的な管理団体をつくろうという動きが出てきたことは大変ありがたいと思っているわけ…

環境庁自然保護局長1993/01/21

第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 自然環境保全基礎調査は、今先生御指摘のとおり、自然環境保全法に基づきまして五年ごとに実施しております。 まず、平成五年度の点から申し上げますと、来年度は、生物多様性保全という観点から特に重要であります湿地関係の調査あるいは動植物の分布調査ということに重点を置いて行いたいと思っております。 この基礎調査の結果につきまして、いろんな形で実は活用させていただいておりまして、もちろん報告書、地図類の…

環境庁自然保護局長1993/01/21

第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大西孝夫君) 簡潔に私の方から補足をさせていただきます。 士幌高原道路の建設につきまして北海道庁におきましては、昭和四十八年、地元の方々のいろいろな自然保護に関する反対意見を踏まえ、五十三年以降アセスを行って、その結果を踏まえつつ、そうした自然への影響を最小限にしつつ、地元自治体の道路建設への要望を満たすような方向で何らかの方策は考えられないかという観点でいろいろ今御検討をいただいているように承知しておりますが、その内容につき…

厚生省大臣官房総務審議官1992/06/18

第123回 参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(大西孝夫君) 私の方から長寿科学研究費の分についてお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、高齢者保健福祉推進十カ年戦略の一環といたしまして長寿科学総合研究費によるプロジェクト研究を実施してまいっております。平成四年度予算、御指摘のとおり十六億五千万円を計上しておりますが、この具体的な内容につきまして申し上げますと、大きく言いまして六つの分野で研究いたしております。 一つは基礎分野でございまして、この分野では老化のメカニズ…

厚生省大臣官房総務審議官1992/05/20

第123回 衆議院 厚生委員会 第12号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 我が国の出生率の減少の社会に及ぼす影響につきましては、既に先生がお触れになっておりますが、平成三年一月に、長い名前ですが、健やかに子供を生み育てる環境づくりに関する関係省庁連絡会議というものをつくっていろいろ検討いたしたわけでありますが、そこでどのような社会的影響があるだろうかという点をまとめておりますので、それをまず念のために御紹介したいと思います。 将来の影響といたしまして、一つには、将来的に…

厚生省大臣官房総務審議官1992/05/20

第123回 衆議院 厚生委員会 第12号

○大西政府委員 お答え申し上げます。 この出生率低下の原因を一応まず人口統計学的な観点で整理いたしますと、一つには未婚率といいますか、その未婚率も、一つには一生結婚しないという生涯未婚と、それから、結婚はするけれどもその結婚年齢が上がるという両面を含めました未婚率の上昇、それから、夫婦が最終的に何人子供を生むかという完結出生児数ということになりますが、それが減るという点がその低下の大きな要因ということでありまして、これを一応数値的に補完…

厚生省大臣官房総務審議官1992/05/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第11号

○大西政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど古市局長からも御答弁申し上げましたように、私どもといたしましては、このインフォームド・コンセントというのは、医療の場面におきまして医師と患者の相互の信頼関係を支える方法の一つということで、今後の医療を考える上で極めて重要な理念であると考えております。 そこで、今先生御提案の、インフォームド・コンセントを定着普及するために医学関係研究費の助成に当たっての条件にしてはどうかということは、非常に貴…

厚生省大臣官房総務審議官1992/04/21

第123回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(大西孝夫君) 直接の担当ではございませんが、私からお答えを申し上げます。 今御指摘のように、いろいろな勤務形態を考えますと、保育というサービスがいろんな多様な形をとってきめ細かなニードに対応できるようにしていく必要があるということは、厚生省としましても従来から十分認識をいたしまして、そのために逐次乳児保育、延長保育、一時的保育等の特別保育対策の推進に努めているところでございます。また、平成三年秋からは、長時間保育サービスであ…

厚生省大臣官房総務審議官1992/04/21

第123回 参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(大西孝夫君) 基礎的ニーズという言葉の内容は、正直言いますと、国民の生活水準でありますとか価値観の変化など、時代によって具体的内容というのは変わり得るというふうに考えられるわけでありまして、そういう意味ではなかなかその具体的な内容の説明というのは難しいと思うんです。 もう少し基礎的ニーズというものを敷衍した考え方を示したものとして、例えて申しますと、昭和六十二年十二月の福祉関係三審議会の合同企画分科会の意見具申では、シルバー…