大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) お尋ねのアクセス道路でございますが、既にお触れになられましたように、群馬県松井田町地内の上信越自動車道碓氷軽井沢インターチェンジと長野県軽井沢町を結ぶ路線でございまして、延長およそ五・五キロのうち、群馬県側に属します三・七キロメートルの区間の大部分が妙義荒船佐久高原国定公園の特別地域内を通過いたしております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) その指針、通達でございますが、にそのような記述があることは事実でございます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) まず、一点お断りを申し上げたいと思いますのは、自然公園法におきまして国定公園内におきます工作物の新築等の許可につきましては、まず都道府県知事の権限とされているというところでございます。私どもは、この自然公園法の施行をする所管庁としての立場から、その許認可を行う際の判断の目安として参考にしていただくためにその通達という形で指針をお示ししておりますが、それ自身には法的な意味の拘束力はないという点をまずお断り申し上げ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) そこの部分の詳細については承知いたしておりません。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) そこまではいたしておりません。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) 先ほども申しましたように、具体的なケースにつきましての許可行為に当たりましては、都道府県知事が自然公園法に基づきまして行うわけでございますが、その際の参 考にしていただく意味で私ども指針を示しております。しかしながら、個別のケースについて私どもの方から積極的に指導をするということにつきましては、格別県から御相談を受けない限りは差し控える考え方をとっております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) この点につきまして私どもが県からお聞きしております事情、状況によりますと、いわゆる土捨て場のことかと思いますが、本件道路に付随して行われる一体の工事として県はこれをとらえまして、道路の工事を総合調査の対象としなかった時点でこれに付随した土捨て場につきましても調査の対象にしなかったと、こういう説明を聞いております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) まずその前に、今おっしゃいましたように、地すべり等が起きたことはまことに残念でございますし、そのため現在、修景緑化等につきましての工事を行っておるというふうに聞いております。 こういう形で許認可が行われることにつきましては、自然公園法の考え方といたしまして、国定公園の管理につきまして基本的に都道府県知事をその権限者としておる形でございます。私どももそういう中で一つの指針という形をお示しする形で余り行政にばらつき…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) 調査ということではありませんが、せっかくの御指摘でございますし、大きな問題になっておるということでありますので、県からよく事情を聞いてこの実態の正確な状況の把握には努めたいと思っております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) まだ事務局が用意しております案が、委員会といいますかその会議の席でどういう形でまとめ上げるかちょっとわからない要素がございますが、例えば現時点で申しますと、湿地というのは極めて広い概念でございまして、それはいわゆる湖沼、河川から海、海域あるいは人工的なダムあるいは水田等も含む概念でございますので、そういう湿地について特に特定の縛りのない形でアセスメントを実施する云々という形のものが出ました場合に、すべてのものに…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) ナショナルリポートと一言で申しますけれども、リオ・サミットのように不定期にといいますか例外的に設けられた場合のナショナルリポートで、そのためにナショナルリポートを住民参加の形をとりながらつくり上げるというプロセスも定められた形で会議の準備が進められたケースと、この締約国会議のように、既に今回五回目でございますが、そのナショナルリポートはその一回目の回からその次の回までの間に起きた条約の履行の状況を報告するという…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) お尋ねの、法案第二十一条第一項第三号に言います「自然環境を保全することが特に必要な区域」という概念でございますが、この環境基本法案をまとめ上げていく際に、法はいわゆるいろいろな規制手法というものを法体系別に言うならば整理をしたというところでございますが、それで自然環境を保全するためのいろんな手法がありますが、区域を限ってその区域を単位として規制を加え保護を図るという手法がございまして、その類型のものとして例えば…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) もちろん基本法を大きな傘、柱といたしましてその下にいろんな個別法がつく体系でありますが、その規制的手法という形での歯どめの部分というのは、現在ある個別法あるいは今後できるかもしれませんそういう個別法によって対応できる部分というのはどうしても必然的に限られてくると思います。 そこで、国土全般についてということになりますと、これは環境基本法のみならず、むしろ国土利用計画までさらに話は広がっていくかもしれませんし、あ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) 私どもも従来からこの国立公園の管理につきまして、まず管理官の増員を大きな目標に掲げましてその充実に努めてきております。 また、平成三年度からは、林野庁から計画的に部門間配転という形で管理官の増員に役立てさせていただいているわけでございます。それから自然公園指導員につきましても、平成四年度に、それまでは二千名でございましたが、七百名一気に増員を図ったというようなことでそれなりに努力はしてきておるわけでございます。…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) 十二分とは言えないが必要最小限のものは現時点でいただいておるという言い方を政府としてはする必要ございますが、十分とは言えないけれどもまあそこそこという感じでございます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) 従来からも増員要求はさせていただいておりますし、また、研修制度の充実で資質の向上に努める、さらには民間の方々の御協力を仰ぐという意味でパークボランティアの方々の御参加もいただくというような形で体制を強化しつつあるわけであります。 先生の今のお尋ねは、環境庁全体の話というふうになりますと私からお答えするのはちょっと適当でないかもしれませんが、自然公園管理の観点からいいますと、そういうことで従来にも増して努力をする…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(大西孝夫君) 確かにNGOの方から電話で見せてくれないかというお尋ねがあったそうでございまして、ナショナルリポートだから見せられないという答え方をしたということであります。適切さを欠いたお答えをしたのかもしれません。
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 環境基本法案におきまして、まず自然環境ということについて定義を置いておりません。一方、生活環境につきましても正確な意味の定義ということは行っておりませんが、第二条第三項に「人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含む。」という、その「含む」という形で部分的に自然環境と生活環境の重複する部分がいわば示されているわけであります。 私の観念で申します…
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(大西孝夫君) 南極地域やガラパゴス諸島の件につきまして私の方から御答弁申し上げ まず、環境基本法案でどう位置づけられておるかというお尋ねにつきましてでございますが、これは三十二条の「国際的に高い価値があると認められている環境の保全であって人類の福祉に貢献するとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するもの」というところに該当すると理解をいたしております。したがいまして、第二章第六節の規定に基づきまして必要な施策を講じてま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(大西孝夫君) 環境教育一般にもまたがる御質問と思いますが、自然公園ということも触れられましたので、自然教育という観点で私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 私ども、御指摘のように学校教育以外に自然公園など、そういう場を活用しまして自然教育あるいは一般の環境教育というものを推進していくことが非常に重要だという認識を持っております。 従来、私どもは、自然教育の分野で申しますと、国立・国定公園で現在六十七カ所のビジターセ…