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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1993/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会68 件・68%
  • 環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) ラムサール条約もありますから湿地という用語をあるいは用いるというのも一つの考え方かもしれませんが、ここは水辺地という考え方の中にそういうものを含むという整理でこの法律用語を特定をさせていただいたということでございます。 ラムサール条約に言う湿地とここで言う水辺地というのは、必ずしも一致しない面があります。特に、例えば人工ダムとか人工的にできた水域でもラムサール条約は湿地とみなして保護をしようという考え方がありま…

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) イヌワシの法律上の位置づけでございますが、昭和四十年に文化財保護法に基づく天然記念物にまず指定されております。それから昭和四十七年に、特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律いわゆる特殊鳥類法がございまして、それに基づく特殊鳥類に指定されておりましたが、今回、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の制定、それに伴います特殊鳥類法の廃止に伴いまして平成五年二月に種の保存法に基づきます国内希少野生動植物種に指…

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 今、御指摘の日本イヌワシ研究会が昨年九月に取りまとめていただきました提言の中には、今先生が御指摘になったような点を中心にいろいろの御提言がありますが、私どもが現実にこの野生生物の対策を進めていく上で極めて貴重な内容を含む提言というふうに受けとめております。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 日本イヌワシ研究会は、ワシあるいはタカ類の生態に詳しい会員で構成されました民間団体でございまして、昭和五十六年の発足以来全国のイヌワシの生息状況の調査でありますとか保護活動というのを自主的に行っていただいておりまして、野生生物の保護に取り組む我が国のいろいろな団体の中でも非常にすぐれた団体であると私ども思っております。 行政側も従来そういう意味でこのイヌワシ研究会の協力を得ていろいろ成果を上げた事例もございまし…

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 私どもといたしましても、絶滅のおそれのある野生動植物の保護の問題につきましては、国として必要な措置を講ずることはもとよりでありますけれども、これにあわせまして民間団体による保護活動がますます重要な意義を有するようになってくるというふうに理解をいたしておりまして、そういう意味でも環境基本法二十六条の規定の趣旨を踏まえましてその支援に努めていく必要があるというふうに考えております。 このため、御指摘のような民間団体…

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 今お話しの花立峠線は宮城県知事の計画決定に係る路線でございまして、県の計画によりますと、今お話しのように鳴子町鬼首車道分岐点から花立峠となっておりまして、現在建設中の御指摘の道路は、公園計画で示された路線と図面上におきまして若干のずれが起点においてあるということでありますが、宮城県では、公園計画に基づくその地名そのものは両方とも鬼首車道分岐点であるということで、公園計画に基づく範囲内のものであるというふうに判断…

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) そのとおりでございます。環境部門から聞いたということでございます。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 私もきのうその図面は見せていただきまして、確かにその図面上ずれているというのは実感しましたが、地名は両方とも同じ地名、地点内であるというふうにもまた説明を受けております。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) もう一度よく事情を伺ってみたいと思います。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 御指摘の道路は、宮城県からの情報によりますと、昭和四十三年に県知事決定の路線として計画決定されておりまして、昭和五十年九月に県自然環境保全審議会の議を経て事業決定された花立峠線道路として、昭和六十三年から国定公園事業として県が事業執行に入っているということでございます。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 県は、その事業の変更に当たらない、同一事業という判断で作業を進めているようでございます。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) いわゆる変更手続というのは、そういう意味ではとっていないということになります。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) そこの判断がなかなか難しいところかと思いますが、告示上の地名の範囲内ではあるけれども、図面上ずれておるということなんでございますが、県は、これはしたがって同一事業であって、変更手続は必要がないという判断に立ったようでございます。 私ども、この法令に合うか合わないか直接判断する立場にはないわけでございますが、あるいはそういう疑念をわかさせないように変更手続等をもしとれば、より問題のない行政の進め方だったのかもしれ…

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) その点はそのとおりだと思います。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 平成二年に環境影響評価を行っているというふうに聞いております。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 土地取得には既に着手していたけれども、実際に工事を開始した時点に比べると前であるというふうに聞いております。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 私どもの指針では、工事着手以前における環境影響評価をそういう大規模の場合にはやるような定めになっておりますが、用地取得以前でなければならぬということは示しておりませんし、今回の場合はそういう意味では、平成二年に工事に着手する前に、平成元年までに道路部局が環境影響評価を行い、自然公園担当部局との協議を終えているというふうに聞いておりまして、その限りでは指針にも沿ったものだというふうに理解をいたしております。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) もう一度よく事情を調査してみたいと思います。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 詳しくは知りませんが、調整池はないように聞いております。

環境庁自然保護局長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(大西孝夫君) 国定公園の管理につきましては、自然公園法の規定で都道府県知事の権限とされているところでございまして、北海道、福井県、山口県などにおいては都道府県の自主的な判断で国定公園の管理計画を策定しているというふうに聞いております。 ただ、すべての国定公園についてこれを策定させるかということにつきましては、複数の県にまたがる国定公園が多いことなどから、かなり実務的に難しい問題もあるようには思うわけでありますが、確かに御指摘…