大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 環境委員会 第2号
○大西政府委員 平成七年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成七年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は七百十四億五千六百万円であり、これを前年度の当初予算額六百七十三億千七百万円と比較すると、四十一億三千九百万円、六・一%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、昨年十二月に策定した環境基本計画の推進を初め、環…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 御指摘のように、平成六年度予算につきましては例年に比べ成立がおくれておりますのは事実でございますが、環境庁にとりましてこの間に必要な予算は、一つは、例えば自然公園等の整備事業、公共事業につきましては、他省庁並びでもございますが、年間予算の七分の三、四〇%強に上る額を既に計上していただいております。その他の経費につきましても、事務的経費についての二五%の原則率計上のほか、この期間内に必要な予算項目につきまして個々…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 御指摘のように、環境の日、六月五日にやらせていただきまして、無事成功裏に終わったと思っておりますが、これに必要な予算につきましては、暫定予算で手当てをいただきました事務的経費の枠の中から充当することができまして、格別の支障はなかったわけでございます。
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 現状におきましては平成六年度予算の成立に一生懸命努力をさせていただいておるわけでございますが、七年度分の概算要求につきましては、まず来年度施策の重点、これが前提になるわけでありますが、内部的な検討を既に開始させていただいております。 具体的な概算要求作業につきましては七月以降着手するというのが例年の例でございまして、ことしもそうなろうかと思っております。現在作業中の環境基本計画に基づく最初の年の予算でもございま…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 正直言いまして余りたくさん目玉はないわけでありますが、予算を発表するときのニュースがなくなるようなことになってもなんでございますので、なお検討中ということでこの場はお許しをいただきたいと思います。
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) まず、平成六年度予算の政府案のうちの環境庁予算は御承知のとおり約六百七十三億でございまして、対前年度比五・七%の増ということで、一般歳出全体の伸びに比べましても伸びとしてはかなり大きなものになっているわけでございます。 その主な項目を見てみますと、何といいましてもまず、環境基本法の成立を踏まえまして、その新たな枠組みのもとで今後の環境基本政策の展開を図る、そういうための布石といいますか条件の整備ということが一つ…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 実はこの問題は大変大きな問題でございまして、政府全体として今後しかも長期的な視野に立って世界各国と話し合いをしていかなきゃならない大きな課題だと思っております。その中で、環境問題はいろんな側面があるわけでありまして、貿易を阻害する要因にはならないという面と、貿易が環境を阻害してはならないという二つの異なった側面からこの問題を取り上げていくわけでありますが、先進国、後進国の間の貿易構造にも絡む問題であり、大変複雑…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) まず事実関係といいますか事務的な部分で平成六年度におきます組織定員の特色は私から申し上げさせていただきまして、今後の方針につきましては後刻長官からということにさせていただきたいと思います。 平成六年度の私どもの組織定員要求は、環境基本法のもとで今後の環境行政の推進体制を充実していく、こういう観点を盛り込みまして、一つには例えば、環境計画を推進する課をつくりたいということで環境計画課を設立させていただくことにいた…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 環境庁所掌の事務のうちの機関委任事務の例を申し述べますと、例えば環境基本法に基づく公害防止計画の作成でありますとか、大気汚染防止法に基づくばい煙発生施設の届け出の受理、事業場等への立入検査等といった事務がございますし、公害健康被害の補償等に関する法律に基づきます公害病認定患者への補償給付、あるいは自然公園法に基づく公園事業の執行に係る認可等の事務といったのが私どもの代表的な例でございます。
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(大西孝夫君) 私どもの事務でいわゆる機関委任事務の形をとらせていただいております理由の一つとしまして、やはり、一方では地域の特性を生かしながらしかし全国一律に一定の基準に従って進めるという必要性があるものがございまして、そういう両面の期待にこたえる意味ではこの機関委任事務という形がふさわしいのではないかという形で、従来そういうのがいろいろ法律上組まれているわけでございまして、私どもとしては、権限を地方に移せるものについてはも…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(大西孝夫君) あの書簡は環境庁長官ということではありますが、組織としてというよりも長官個人の形でお出しになっておりまして、その後返事が来たかどうか、私ども正直言って伺っておりません。もう一度確認してみますが、そういう意味では大臣あてに来ている可能性もありますが、聞いておりません。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(大西孝夫君) 環境基本法によって制定された最初の環境の日ということで、本年は六月五日に中央では皇太子、同妃両殿下の御臨席をいただいて、総理も御出席をいただいた形で式典を行い、あるいはそれに関連しまして、各省庁にもいろいろポスターの掲示でありますとかPR等をお願いしたり、それから各自治体においてはそれぞれがいろんな観点で、クリーン作戦を広げるとか展示会をやるとかシンポジウムをやるとか、いろいろな特色を出していただいております。…
第129回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(大西孝夫君) 平成六年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は六百七十三億千七百万円であり、これを前年度の当初予算額六百三十六億七千三百万円と比較すると、三十六億四千四百万円、五・七%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、昨年十一月に成立した環境基本法の枠組…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大西政府委員 事務的な要素も含んでおりますので、官房長の方からお答えさせていただきます。 環境の日の規定は、御承知のとおり昨年十一月、もっともその前の六月の段階でありますが、環境基本法成立の際に議員修正という形で入れられたという経緯がございますが、この趣旨は、やはり広く環境の保全についての国民の関心と理解を深めるとともに、その環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるということを目的として定めたということでございます。 この六月五日を環…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○大西政府委員 あいにく、私も官房長の期間がそう長くないものですから過去のことは余りよく知りませんが、予算委員会で鯨の問題が取り上げられたことはありますけれども、環境委員会で取り上げられたというのは私の記憶にはございません。
第129回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 平成六年度の環境庁関係予算案 について、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は六百七十三億千七百万円であり、これを前年度の当初予算額六百三十六億七千三百万円と比較すると、三十六億四千四百万円、五・七%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、昨年十一月に成立した環境基本法の枠組みのもと…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(大西孝夫君) 第二点目の環境の日に関する御質問にお答え申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、環境基本法に六月五日を環境の日とする定めがあるわけでございまして、私どももこの趣旨に沿いまして国民等の間に広く環境保全についての関心と理解を深めるということとともに、積極的に環境保全に関する活動を行う意欲を高めてもらおう、そういう趣旨の全国的なキャンペーン活動を展開いたしたいと思っております。 具体的に申し上げますと、とりあえず来…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(大西孝夫君) 金額的には二千五百万でそう多くはございませんが、できるだけ知恵を出してまいりたいと思っております。
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(大西孝夫君) 環境情報の提供に関しましては、環境基本法に加えまして昨年の地球サミットでも、各個人が行政機関の有する環境に関する情報への適切なアクセスを有するべきである、こういうふうにされておりまして、実際の需要も高まりつつあるというふうに認識をしております。 現在のところ、この環境情報に関しまして環境庁内部部局あるいは関係省庁におきまして、それぞれの立場で情報の整理を進めているわけでございますが、正直申しましてこれらの情報の…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 環境庁は、この対策本部の幹事会におきましてオブザーバーという立場で参画をさせていただいております。