大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 環境影響評価制度総合研究会、これは環境影響評価に関します法学、工学、大気、騒音・振動、自然環境、地方行政等々いろいろな分野からの学識経験者十七名から構成されておりますが、女性委員は含まれておりません。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 ただいまも申しましたように、研究会のメンバーとしましては、環境影響評価に関します法学、工学、大気、騒音・振動、自然環境、地方行政等のいろいろな分野の学識経験者について幅広く適任者を探したということでございますが、別に女性委員を除こうということでやったのではございませんが、結果として女性委員が含まれなかったということでございます。 しかし、それがやはり配慮が足りないのではないかという御指摘は正面から受けとめさせていただきま…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 先ほど長官の方から、建設大臣より意見を求められておるというふうに申しました。現在、その環境影響評価書の内容について審査実施中でございまして、私どもとしても、オオタカの生息に与える環境影響についても慎重に審査をしていきたいと思っております。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 私の所管のところでは、建設省から意見照会を求められて、これは二月に入っていただいておりますが、今その審査に入ったばかりでございます。 先生今お尋ねの件は、自然保護局の方に、いわゆるアセスとは別の形で御相談があった件かと思います。
第136回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 各省庁の平成八年度環境保全経費等の概要について御説明申し上げます。 まず、歳出予算について御説明申し上げます。 地球的規模の広がりと将来の世代にわたる広がりを持つ今日の環境問題に対処するため、一昨年十二月、政府全体の環境保全施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な計画である環境基本計画が策定されました。 環境保全経費につきましては、この環境基本計画に盛り込まれた施策の効果的な実施に資する観点から、環境基…
第136回 衆議院 環境委員会 第2号
○大西政府委員 各省庁の平成八年度環境保全経費等の概要について御説明申し上げます。 まず、歳出予算について御説明申し上げます。 地球的規模の広がりと将来の世代にわたる広がりを持つ今日の環境問題に対処するため、一昨年十二月、政府全体の環境保全施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な計画である環境基本計画が策定されました。 環境保全経費につきましては、この環境基本計画に盛り込まれた施策の効果的な実施に資する観点から、環境基本計画に示…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 今、大臣からも申し上げましたように、この先私ども、なおチッソ支援策なり地域の再生・振興策なりいろいろまだ課題があるわけでありますが、そういうものとあわせまして、三党合意にも示されております遺憾の意など責任ある態度の表明をどうするかというのがやはり大きな課題でございます。 これにつきましては、今言いましたいろいろな課題を関係方面となおこれから調整していく過程になりますが、それを終えた段階で水…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 チッソの支援策につきましては、三党合意の中で「国及び県はこ「一時金の支払いが確実に遂行されるよう、チッソ支援策について適切な施策を講じる。」とされておるところでありまして、私どもこの趣旨を踏まえまして現在具体的な案の煮詰め作業を一生懸命やっているところでございまして、今後関係者との相談も行って対応していきたいと思っておりますが、現時点ではまだ具体的にどういう方法というところまで申し上げ得る…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) まず、今回の解決案に基づきます一時金支払いが確実に遂行されるように適切な支援策を講じたいということで現在鋭意作業を行っているところでございますが、いずれにしましても、今回の支援策もPPPの原則を踏まえたものでなければならないということを私ども肝に銘じておるところございます。 そこで、今お話しのように、確かにチッソが非常に大きな累積損失を抱えておる状況の中で今後の経営が大丈夫かという御懸念をいただくのも無理からぬ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 環境基本計画におきましては、個別の課題に係ります数量的目標について、環境基本計画の基本的な方向に沿って必要に応じて見直し、必要な分野については新たに具体的な目標を設定するというふうにまず明定されております。 これを踏まえまして、本年六月、とりあえずでございますが、私どもは新たに十一の数値目標を定めた国の事業者・消費者としての環境保全に向けた取り組みの率先実行計画、いわゆる率先実行計画というふうに言っておりますが…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 現在の環境影響評価の実施要綱の中でフォローアップの手続が定められていないのは事実でございまして、私どもとしましては、やはり予期し得なかった影響が後から出てきたというための事後調査、それから必要に応じて事業を実施している間、完了後にも適切なフォローアップができるようにするということは望ましいことだというふうに考えております。 しかし、そういう論点も含めて、現在総合研究会でいろいろ環境影響評価のあり方について調査研…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 裁判権との絡みの部分につきまして、大臣から私に振られましたものですから、私からお答えをさせていただきます。 大臣から申し上げましたように、今回の解決案が、国の賠償責任を追及することでは解決が困難という考え方を踏まえて、与党で政治的な解決の枠組みをおっくりいただいたわけでございますが、そういう中で、皆様方の合意が得やすい形としてどういうものがあり得るかといういろいろなお知恵をお出しいただいた上の案でございます。し…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) まず、現行の環境影響評価実施要綱の考え方から申し上げますが、新住宅市街地開発事業につきましては、その要綱によりますと、面積が百ヘクタール以上のものにつきましては環境影響評価が実施されるということになっておりまして、御指摘の愛知万博の会場候補地もその対象事業になるということでございます。 具体的な手続はこの際あえて省略いたしますが、そういう形で行われました場合に環境庁がどういうスタンスになるかということにつきまし…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大西政府委員 事務手続的な観点もございますので、私の方からもちょっと答弁をさせていただきます。 三党合意には、企業とか救済を求める方々、国、県のそれぞれがどういうことをするかという事項が書かれておるわけでございますが、このうち県とともに国が行うべきとされた事項が、一つはチッソ支援策、それから総合対策医療事業の申請受け付け再開、それから地域再生・振興策、それから遺憾の意など責任ある態度の表明、こうなっておるわけでございます。これらの四つ…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の意味合い、私どもも非常によくわかるところでございますが、今回の三党合意に基づきます解決案が全面最終解決を目指すということもございまして、でき得れば今回の案にのっとりまして紛争が終結するという形が望ましいという気持ち、期待を私ども持っておりますが、今おっしゃったような現実があることもまたいろいろ指摘されているところでございます。 そういうことを私ども十分念頭に置きつつも、今後の、特に判定…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○大西政府委員 お答え申し上げます。 諸外国におきます経済的手法の導入状況でございますが、今お触れになりました炭素税につきましては、オランダ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの五カ国で導入されているところでございますが、残念ながら、その導入による効果というのは私どもまだ承知いたしておりません。極力努力してそういう情報を入手できるようにしたいと思います。 国内におきましては、昨年八月、環境に係る税・課徴金等の経済的手法研…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 まず空き缶等のポイ捨てについて罰則を設けた条例を制定しておる自治体の数でございますが、これは私どもが平成五年の九月に全国の市町村に対して行った調査の結果でございますが、空き缶等のポイ捨てについて罰則を設ける条例を制定している市町村、七十三市町村でございますが、その効果についてもあわせ伺いましたところ、ざっと申し上げますと、抑制効果が認められたというのが、七十三市町村の回答をいただいたうち十九、パー…
第132回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 平成七年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成七年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち環境庁予算要求額は七百十四億五千六百万円であり、これを前年度の当初予算額六百七十三億千七百万円と比較すると、四十一億三千九百万円、六・一%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、昨年十二月に策定した環境基本計画の推進を…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 御説明申し上げます。 古い話になりますが、昭和四十七年、当時の佐藤総理のときにこの毒ガスの問題が大変大きな問題になりました。関係省庁がいろいろ協力しまして、環境庁と内閣官房がお世話役になりましてこの調査をいたしたことがございます。ただ、その当時、既に極めて高度の機密に属しておったということもありまして、その書類等はもう処分されておりまして、どこにどれだけあるのだというのはなかなか把握が難しかったというのが実態でございます…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○大西政府委員 先生御指摘の点が大変重要な問題であることは私どもも承知しておりますが、その四十七年の調査当時の状況からいいまして、なかなか新たにいろいろ結果を出せるかどうかは自信がございません。ただ、せっかくの御指摘でございますし、私どもは、これでおしまいということではございませんので、引き続き関心を持ってこの問題については留意をしてまいりたいと思いますが、今すぐ調査をするということは近日中の予定にはございません。 せっかくの御指摘とし…