大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(大西孝夫君) 御指摘のとおり、今後高齢社会をにらんで我が国の社会保障制度を進めていく場合に、具体的な財源の負担割合をどうするか、公私の間の負担をどうするかという点につきましては、もちろん先進各国がこれまで歩んできた道も大いに参考になるわけでありますが、いずれにしましても、どの部分を基礎的なニードとして公的なサービスで対応し、あるいはどの部分からは個人の好みに応じたより高度なニードということで各人の選択なりなんなりによって民間…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 平成四年度の概算要求に当たりましては、現下の緊急の行政課題に対応するため重点的な施策の拡充を図りたいと考えているわけでありますが、その重点項目を具体的に申し上げますと、第一点は廃棄物処理対策等生活環境の整備でございまして、廃棄物処理施設の整備、ごみ減量化・再生利用対策を総合的に推進するための廃棄物処理総合対策事業の創設等を盛り込んでございます。 第二点は、保健医療・福祉のマンパワー確保対…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(大西孝夫君) まず、人口問題審議会の関係についてお答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、去る七月十二日に会議を持ちまして、そこでは出生卒低下がもたらす社会経済と国民生活全般への影響について検討を行っております。今後ともこの問題に関してさらに検討を重ねるということになっております。なお、出生率対策ということになりますと、結婚でありますとか出産というように個々人の価値観にかかわる問題でもございまして、行政が直接介入すべき…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(大西孝夫君) 二十一世紀の高齢化社会を健康で生きがいと喜びを持って過ごすことのできる長寿社会としていくためには、社会保障の面だけではなくて、やはり雇用でありますとか教育、住宅などの施策において必要な対策を講じなければならないというふうにまず考えております。そのため、総合的な対応につきましては、昭和六十一年六月に閣議決定されました長寿社会対策大綱に基づぎまして、関係省庁間で密接な連携を図りながら施策の総合的推進に努めてきたとこ…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(大西孝夫君) 今先生御指摘のとおり、次期通常国会に看護職員の人材確保を図るための法律案と社会福祉施設職員、ホームヘルパーの人材確保等を図るための法律案の提出を予定してその準備を現在進ませているところでございます。 お尋ねの平成四年度保健医療・福祉マンパワー対策大綱とこの法案とのまず関係でございますが、今申し上げました対策大綱は、看護職員、社会福祉施設職員、ホームヘルパーという当面緊急な確保対策を講ずることが必要な職種につきま…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) お答えを申し上げます。 御指摘のゴールドプランはへ二十一世紀初頭に予想されます国民の四人に一人がお年寄りという本格的な高齢社会を控え、我が国が現在の北欧並みの高齢化社会に急激に変化する二十一世紀までの十年間に、高齢者の保健福祉サービスの分野における基盤整備を進めるということを目的としたものでございまして、これによりまして寝たきり老人等の要介護老人が在宅サービスを受け、在宅で暮らし続けることができるよう、また在宅…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 担当局長がちょっと参っておりませんので、私からお答えをさせていただきます。 この附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、今後私ども研究を続けさせていただきたいと思っております。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 先生今言われたとおりの方向で私ども考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) この研究班のメンバーは女性にすべてお願いしておりますし、そういう意味で今御指摘のような精神で私ども進めてまいりたいというふうに考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) そのとおりでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 一応私ども目途としては三年を考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 御指摘の出生率低下の原因でございますが、やはり要因として挙げます場合には、未婚率の上昇、夫婦の出生児数の減少といったことがまず考えられるわけでありまして、特に最近の出生率の低下は、先生御指摘になりましたけれども、晩婚化による二十歳代の女性の未婚率の著しい上昇によるというふうに私どもは考えております。 ただ、そういう晩婚化に導く要因として、例えば独身生活の魅力が増大するとか結婚適齢期意識というものが希薄になったと…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 出生率を決めます要素としましては、先ほども申し上げましたが、未婚率あるいは夫婦の出生児数等が考えられるわけでありますが、繰り返しになりますけれども、現在若い世代では晩婚化が進んでおる。そういう意味での移行期でありまして、その結果出生率が低下しているというふうに考えているわけですが、御指摘の人口問題研究所の暫定推計で、もちろん夫婦の完結出生児数、生涯未婚率というもの、それに晩婚化の進行がどこまで進むか、こういう三…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(大西孝夫君) 先生御指摘のとおり、ゴールドプラン達成の上で在宅福祉サービスや施設福祉サービスを大いに進めなきゃならぬわけでございますが、その補助率ということにつきましては、経緯もございまして、国と地方の機能分担あるいは費用分担のあり方といったようなことを勘案し、また、ほかの分野の補助率とあわせて一体的、総合的に検討を行った上で昭和六十年度から六十三年度までの間に暫定措置を設けまして、関係法令の改正で平成元年度から現在の率に改…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○大西政府委員 お答え申し上げます。 保健医療・福祉マンパワーの確保を図る上で、職員の処遇改善ということは、先生御指摘のとおり極めて重要な要素であると私どもも認識しておりますが、それぞれの職種によりまして、法制度の体系でありますとかあるいは措置費、診療報酬といった財源の違いもございまして、どのような法案の内容にするかという点につきましては、公明党の御提案も十分視野に入れながら、今後関係方面とも十分調整を図りつつ検討を進めてまいりたいとい…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 最初にお断りをさせていただきますが、直近の数字といった場合、社会保障給付費それから保険料負担につきましては昭和六十三年度、国民負担率につきましては平成元年度が直近であることをまずお断りいたしたいと思います。 社会保障給付費につきましては、これはILO基準で算出をいたしたものでございますが、昭和五十七年度は二十九兆九千四百八十九億円、昭和六十三年度は四十二兆二千七百七十七億円、この間の伸び率で申しま…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お尋ねの社会保障負担のうちの医療費の部分につきましての対国民所得比を申し上げますと、昭和五十七年度で三・七%、それから昭和六十三年度及び平成元年度ともに三・八%でございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、これからの高齢社会を考えますと、保健医療・福祉の人材確保ということは極めて重要な課題であると思います。そのような保健医療・福祉に携わる方々の人材を確保し、その資質の向上を図るということは、厚生省が責任を持って果たさなければならぬ課題だというふうにまず認識をいたしております。これらの保健医療・福祉マンパワーと申しますのは、実は極めて多種多様な職種にわたっておりますし、それぞれ資格…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 先ほども申しましたように、私どもとしましては、平成四年度につきましては看護婦、社会福祉施設職員、ホームヘルパーという三職種に焦点を当てまして、看護婦に関する人材確保の法案、それから福祉施設、ホームヘルパーに関する人材確保のための法律案という二つの法律案をまとめる方向で現在検討を行っております。 それから、労働省でもいろいろ御検討いただいておるということは私ども承知しておりますし、既に事務的にその内容についての話し合いも進…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大西政府委員 お答えを申し上げます。 保健、医療、福祉に携わる人材の確保ということ、その質の向上ということが私ども厚生省の重点課題、しかも喫緊の課題であるという基本的認識に立ちまして、本年三月、対策本部も中間報告を公表しているところでございますが、今般の予算概算要求取りまとめの段階に合わせまして、特に緊急性のある看護職員、社会福祉施設職員、ホームヘルパーにつきまして、それぞれの職種についての平成四年度における予算あるいは財投、税制等各…