大西孝夫
会議録に記録された「大西孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大西説明員 お答えいたします。 先生御指摘の点は、実は先ほども申しましたように、老人ホームに限らず施設全体にかかわる問題でございますので、軽々にここで私がお約束するというわけにはまいりませんが、一つの貴重な御指摘であるというふうに受けとめまして、今後研究をさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○大西説明員 お答えをいたします。 現在厚生省におきましては、ひとり暮らし老人に対しまして、一つには家庭奉仕員、いわゆるホームヘルパーの派遣を行っております。それからいま一つ、似たものでございますが、介護人と申しまして、主婦等のボランティアの方に登録をいただきまして、近くに住むひとり暮らしの老人が一時的に病気等になった場合に、三、三日めんどうを見ていただくという趣旨の介護人の派遣制度がございます。また一つには、安否の確認等のための福祉電…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○大西説明員 お答えをいたします。 まず家庭奉仕員事業は、基本的にその事業の位置づけといたしまして、市町村の固有事務という位置づけをいたしております関係で、その市町村独自の、いわゆる職員として採用している場合と市町村社会福祉協議会等に委託している場合とございます。この両者の形態があり得るわけでありますが、その際の勤務形態等につきましては、常勤の職員のところもありますし、非常勤、それからいわゆる嘱託、賃金職員というように、勤務形態は非常に…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○大西説明員 お答えをいたします。 ホームヘルパーにつきまして、御指摘のように現時点で助成額は、五十五年度予算でございますが、百十六万六千四百円、このほかに活動費が年三万円あるわけでございますが、月に直しますとおっしゃるように十万ということになります。この給与その他勤務条件につきましては、従来から私どもといたしましても改善に努めてきておるわけでありますし、今後ともその改善に努めてまいる考えでございます。ただ、ホームヘルパーの事業は基本的…
第91回 衆議院 建設委員会 第7号
○大西説明員 お答えいたします。 非常にむずかしい問題かと思いますが、そういう特殊な場合を除きましても、一般的に今後老人の数がふえて、特にそういう公営住宅等が老人社会に近い景観を呈するようになるということは、やはり私どもとしても想定しなければならぬだろうと思います。 その際に、私どもとしてできることは何だろうかということでございますが、まず一つは、その方々が生活していく中で必要なサービス、ニードを満たすサービスを受けられる、そういう福祉…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(大西孝夫君) お答えいたします。 大臣がこのように申されました趣旨は、現在老人福祉施設等につきましていろいろな助成制度がございますが、そういう助成制度を弾力的に運用することによりまして県の御希望に沿えるような施設をつくり上げていくということで申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(大西孝夫君) 厚生省といたしましては、このような総合施設が各地にできるということ自身結構なことだと考えておりますが、国自身がこのような総合施設をみずからつくる考え方は現在のところ持っておりません。
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(大西孝夫君) お答え申し上げます。 厚生省におきましても、今回の法改正に伴いまして、いろいろ今後想定される問題につきまして、鋭意検討を内部的に進めておる段階でございますが、ひとり暮らしの老人がたとえば入居いたしました場合に、当然、体は弱ってまいりますし、いろいろそういう意味でそのひとり暮らしの生活が続けられるかどうかという面について、福祉のサイドから福祉機関あるいは福祉関係者が常時見守っていくという体制をつくることが必要であろ…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(大西孝夫君) お答えいたします。 先生御指摘の事例から申しますと、形態的には非常に老人ホームに近い形態になってくると思いますが、基本的に違います点は、それはやはり集合住宅ということであって、老人ホームのようにいわばお世話をする人々がいない。個々の生活はそれぞれに独立した生活であるという点で一線を画するものがあろうと思います。 しかしながら、そういう形態になってまいりますと、老人福祉のいわゆる在宅福祉サービスの面から、たとえばホ…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(大西孝夫君) 非常にむずかしい御質問でございますけれども、御指摘になる点は、一つ.には、今後、建設省の方でこの公営住宅政策をどういう形で進めていくかということもあろうと思いますが、私どもの方におきましても、仮にそういう形態が出てきた場合には、これに対して、しかるべく、一つは、そういう援護を要する老人がいる場合には、それに対するサービスを充実し、同時に、その地域における各世代との交流を図れるような、逆の形で、その地帯が仮に老人の…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○大西説明員 お答えいたします。 厚生省におきましては、いわゆる生きがいを助長ずる、こういう福祉的な観点からでございますが、一般労働市場になじみにくい、おおむね六十五歳以上の方に対しまして、その希望あるいは能力に応じました適切な仕事をあっせんするという観点で、従来から高齢者無料職業紹介所というものの整備を図っておりまして、これまでに百三十九カ所が設置されております。また、五十五年度にはこれをさらに五カ所増設することを考えております。また…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大西説明員 お答えいたします。 まず、現在の老人ホームヘルパー制度及び心身障害児ないし身体障害者のヘルパーを含めて一元的に運用しておりますけれども、特に御指摘のありましたうちの老人ホームヘルパーについてお答えいたしたいと思います。 私どもが現在進めております増員計画は、すべての寝たきり老人という考え方ではございませんで、ひとり暮らし老人、それから介護者がいる寝たきり老人であっても、その介護が十分行き届かない家庭でかつ低所得者である、そ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大西説明員 お答えいたします。 私ども、非常にユニークな興味深い御提案と思うわけでございますが、ただ、一つ大きな問題がございますのは、現行の民法の扶養義務との関係もございまして、自分の親を介護する、その行為に対してヘルパーとしての報酬の対象とすべきかどうかという点は、単に福祉云々という制度を離れまして、国の制度全体にわたる大きな問題を含んでいるように思います。 それからもう一つ、私どもとしましては、従来から関係団体の強い要望もございま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大西説明員 お答えいたします。 先生御指摘の大阪のセンターについてでございますが、まずその前に、私ども従来からホームヘルパー制度の実施主体といたしまして市町村、それから委託によって社会福祉協議会がやっているというのが常態でございますけれども、この委託につきまして、必ずしも社会福祉協議会でなければならないという運営はいたしておりません。その地域の実情に詳しく、社会福祉事業の推進に理解と実績のある団体であれば委託して構わないという考え方を…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○大西説明員 お答えいたします。 寝たきり老人の数でございますが、五十三年度の厚生行政基礎調査の調査結果から推計いたしまして、現在在宅の六十五歳以上の寝たきり老人は約二十九万九千と推計されております。それからそのほかにいわゆる特別養護老人ホームというホームがございまして、そこに昨年の十月一日現在の数字でございますが、六万一千五百名ほどの老人が入所されております。 それから、これらの在宅の寝たきり老人に対する対策といたしましては、一つには…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大西説明員 お答えいたします。 厚生省におきましては、昭和四十六年度から一人暮らし老人に対する福祉対策の一環といたしまして、電話のない一人暮らし老人等の居宅にこれを設置するということによりまして、一つは当該老人の孤独感の緩和を図る、と同時に、近隣の住民でありますとか、あるいは市町村あるいは福祉事務所等の関係機関の方々がその安否を確認するために使い、あるいはその老人自身がいろいろな助言、指導を得るために関係機関等に電話するというような目…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(大西孝夫君) お答えいたします。 私どもの実は国庫補助に関しましては、私どもが補助しておる以外に、市町村単独でやっておるという福祉電話がございまして、制度的に私どもが随時その実施状況を把握できるという体制にございませんために、現時点ではまだ五十二年度末の実施状況を現在県を通じて取りまとめ中でございます。したがって、現時点ではまだ数字をつかんでおりません。