大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまの御指摘の中に、私、多少意見の違うところがあります。実は職員についても定年制はありません。ただ、事実において、管理職の人については、満五十八才になりますと勧奨して任意にやめていただくということはあります。その点、定年制がないという点においては一般の職員も役員もみな同じでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 何期以上は勤まらぬということは、御承知の通り現在規定はありません。実際の適用にあたりましてはケース・バイ・ケースで、そのときそのときの事情によって、また人によってきめていきたい、かように考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまの御意見、きわめて有益な示唆を得たということを考えまして、今後十分考慮いたすことにいたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 経営委員会というものの一般的のあり方についてはいろいろな考え方があるだろうと思います。ここに新しく経営委員会というものを設けるという場合におきましてはいろいろの考え方があるだろうと思いますが、しかし現行の制度のように経営委員会を公社の内部機関として是認するというような建前に立ち、しかもほとんど奉仕的に無報酬ですべて働いてもらうという建前のもとに立っておる経営委員会、私は現在の経営委員会必ずしも完璧とはむろん言えないと思いま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 行政管理庁の御指摘になっておるように、あるいは一見外部からごらんになりますと、ほとんど諮問機関的の働きしかしてない、こういうふうにごらんになっておるようでありますけれども、私ども常に接触をしております、また運営しております内部におって見ておりますと、外部で考えておられるように、そういう諮問的なものではないのでありまして、常にわれわれは豊富なる委員の知識経験によって示唆を受け、また有益な意見を拝聴して、仕事の上において非常に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまのお話のようにもし経営委員諸公が微に入り細をうがって計算のすみからすみまでそろばんをとってやるということになりますれば、お話の通り二日も三日もかかるだろうと思います。しかしながら経営委員会のあり方は、そういうこまかいことまでおやりになる建前ではなかろうと私は思います。大所から、高所から立って大綱をつかんで、これに対する意見をきめるということが建前であろうかと私どもは現在考えているのであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 これは言葉の言い回しが、私の言い方がはなはだまずかったかもしれませんけれども、とにかく大綱から見てすべての判断をせられるというのがわれわれの経営委員会の建前と心得ております。ことに決算等につきましては特に監事等のいろいろの補佐もあるわけでありますから、十分その意見等もしんしゃくしてきめられる、かように考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 旅費と手当が開会のつど出ておるわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 現在は理事会というものはやっておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 公社になった当座は二、三回やったことがあるようであります。その後はやっておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 これは公社法の二十条に書いてある以外に何も規定がないのでありまして、ここに書いてありますように、「理事は、総裁が定めるところにより、総裁及び副総裁を補佐して公社の業務を執行し、総裁及び副総裁に事故があるときはその職務を代理し、総裁及び副総裁が欠員のときはその職務を行う。」これだけのことしかありません。これは要するに身分であると私は考えますが、きわめてばく然たる規定があるだけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまお話のように、本社の局部長を集めた幹部会は、大体原則として一週間に一回ずつやっております。従いまして、今御指摘のいわゆる理事会として最初二、三回やった、その後やってないというのは、その後幹部会がこれにかわったような形になっております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 今正確な数はちょっと……。二十数名おるようでありますが、しかしただいまのお話の、私どもの運営のやり方といたしましては、各自その立場に必ずしもとらわれないで、それぞれ濶達な意見を吐くことを希望しておるわけでありまして、ただいま森本さんのお話のような趣旨において私どもは運営しておるつもりでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまお話のありましたNHKの問題でありますが、NHKは御承知の通り経営委員会というものはないわけですね。(森本委員「経営委員会はある。同じことなんだよ。法律を改正したんだから、覚えているんですよ。」と呼ぶ)それは私の記憶違いでありますが、私の方には経営委員会というのが御承知の通りあるわけであります。従いまして——理事会と申しますと、いつもわれわれの頭に商事会社の取締役会というものを想像するのであります。形の上においては…
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 日本電信電話公社の本年度事業概要並びに昭和三十六年度予算案等につきまして御説明を申し上げます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十五年度予算におきましては、事業収入を二千二百九億円と見込んでおりましたが、十二月末現在の実績は千七百五十五億円でありまして、順調な歩みを続けております。 建設勘定につきましては、成立予算額は千二百八十六億円でありますが、これに前年度からの繰越額七十二億円並びに予算総則第二十二条に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 日本電信電話公社の本年度事業概要並びに昭和三十六年度予算案等につきまして、御説明を申し上げます。 まず本年度の経営状況でありますが、三十五年度予算におきましては、事業収入を二千二百九億円と見込んでおりましたが、十二月末現在の実績は千七百五十五億円でありまして、順調な歩みを続けております。 建設勘定につきましては、成立予算額は千二百八十六億円でありますが、これに前年度からの繰越額七十二億円並びに予算総則第二十二条に基づく弾力…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。 電信電話事業につきまして概況を御報告させていただきます。 まず本年度の経営状況でありますが、予算におきましては本年度の事業収入を二千二百九億円と見込んでおりましたが、十月末現在におきます実績は一千二百四十六億円でありまして、順調な歩みを続けております。 次に建設勘定工事につきましては、成立予算額は一千二百八…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 電信電話事業につきまして概況を御報告させていただきます。 まず、本年度の経営状況でありますが、予算におきましては、本年度の事業収入を二千二百九億円と見込んでおりましたが、十月末現在におきます実績は千三百四十六億円でありまして、順調な歩みを続けております。 次に、建設勘定工事につきましては、成立予算…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 先般公社の一部の職員の汚職に関する事柄が新聞紙上等に取り上げられまして、これがために著しく電電公社の信用を失墜するような事態を惹起いたしましたことはまことに遺憾に存ずるのであります。 大体どういう事柄かというと、まず最初に簡単に申し上げますが、大体二つの線についてこの事柄が起こっておるようであります。一つは建築関係でありますが、これは去る九月の六日の朝に関東電気通信局の建築部の設備課長平川清という人が収賄の疑いで…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) だいぶ細部についての御質問でありますから、ちょっと仕草の割り振りについて多少申し上げます。これは建築の場合と資材の場合と多少内容は違いますが、建築の場合について最初に申し上げますと、建築の請負契約の事務の処理といたしましては、契約し金を払うまで大体五段階に分かれて仕事をやっておるわけであります。まず業者を指名いたします。それから契約を締結する。それからさらに建築の工事の監督をするという仕事があります。それからさら…