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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 行管の御指摘の点は、事実私もある程度までは認める点はあります。しかしながら、これが結論として言われているように、特にこれがために別の、何といいますか、機関を総裁の手元に置いてやるということは、私どもはどうもちょっとよく理解しかねているのです。ただ決裁文書などの数の多いことは、これは事実でございますから、私はこれはできるだけ減そうということで目下督励して減すように今努力をいたしております。しかしながら、さりとてここ…

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの外債の問題でありますが、これは公社といたしましては別段ぜひ外債を借りなければならぬということを主張したことはありません。しかしながら、内債その他の財投等で割り当てる金がなくなって、それじゃもうそれだけでおしまいだということを言われちゃ、私どもは困るので、とにかく必要な財源だけはぜひもらいたい、それは内債であろうと外債であろうと、私どもは区別はいたさぬ、こういうことで財政当局に要請をしておったわけでありま…

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) そのお話は、承ったのは私初耳でありまして、まだそういう大臣から答弁のあったということも実は存じておりません。従いまして、私としては、まだそういう御提案はいただいておりません。しかし、あるいは事務的にどこか、あるいは主管局長へは参っておるかもしれない、これは私がまだ知らないでおるのかもしれませんが、私に関する限りにおいては、まだ初耳でございます。

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 突然先ほどお話しがありましたので、公社の合理化問題全般についてのお話しかと実は受け取っておったのでありますが、ただいまのお話しだと、そうじゃないので、現在特定局に対して委託しておりますその委託業務を、方式変更等によって公社の直営に移すという問題、これに関連した要員の配置転換なり、引き受けなりという問題のように伺いました。この問題でありますと、従来でもむろん今お話しのあったように、決して独断でやっておるわけではない…

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御趣旨、私はけっこうだと思います。ただ、どういう機関をお作りになるか、その内容なり、その機関の動かし方、運用の仕方ということについては、一応よく大臣の御意向も伺い、私どももその案について考えることがあればまた申し上げまして、できるだけ円滑に運びたいというふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 法律問題につきましては、私は、実ははなはだ無学で、どういう見解が正しいのか、よく申し上げるだけの自信がありませんが、今日まで伝えられている通説のように私感じておりますのは、沖繩は、現在潜在主権はあるけれども、施政権がないから、一応少なくとも日本の国権の及ぶ範囲外にあるのだと、こういうふうにいわれておるようであります。従いまして、沖繩と日本との通信のごときも、大体国際通信として今のところは取り扱われているようです。…

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) きわめてごもっともなことで、私どもも大都市の中で電柱が立っていることは、まことに望ましからぬことと考えておるのでありますが、何分これを全部地下に埋設するためには相当多額の費用が要りますので、なかなか一朝一夕にこれが解決はむずかしいのでございます。最近、先般新聞にも表われておりましたように、今度のオリンピックに関連いたしまして、ある一部の道路等においてこれをこの際地下へ埋設することをやったらどうかということを、東京…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。昨年加入者の引受債券の値段が一時下がったことは御指摘の通りであります。その後昨年の何用ごろからでありますか、やや終わり近くになりましてから漸次回復いたしまして、現在は利付債についてはむろん八十数円、そうえらく下がっておることはありません。割引債について一時下がったのでありますが、その後回復しまして額面百円のものが四十円四十銭から五十銭というふうな調子に回復をして現在もおります。従いまして…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 これは私どもの計画すべきことではないので、自然の市場の趨勢にまかせるより仕方がないことであります。私どもとして計画的に幾ら幾ら回そうということは考えていないわけであります。

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 お答えいたします。実は昨年できるだけ早く募集をいたしたいと考えまして、いろいろ研究して大蔵省方面ともいろいろお打ち合わせいたしまして、昨年の九月公社の経理局長をアメリカの方に派遣いたしまして、引き受けアンダー・ライターの指定をまず行ないまして、ディロン・リード、ファースト・ボストン、スミス・バーネー、この三社を引き受けアンダー・ライターといたしまして、発行のことを協議いたしたわけであります。その三社が十日に東京へ参りまして…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 三十六年度の予算におきまして、大幅に施設が増加いたしますので、これに見合うべき定員の増加を要求いたしました。しかし一方においてまた施設の自動化なり合理化なりによる生産性の向上に基づいて、定員の減るべき部分もあるわけであります。それを差し引きまして七千百七十一名の新規の増員を認められております。そのほかになお建設勘定要員の増として九百名を認められておりますので、これを加えますと八千七十一名の増員が認められているわけであります…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 いろいろ理想的に考えますれば、必ずしもこれで完全無欠ということを申し上げることははばかりますけれども、まずこの程度の増員がありますれば一応事が足りる、私どもはかように考えております。

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 私、今どのくらい請求したか、資料を持ちませんが、ある程度の査定を受けたことは事実と思います。しかしながら、理想から申しますれば、むろんこれだけで完全無欠とは先ほどからも申していないのでありますが、一応この程度ならば、私どもの今後の努力、生産性向上に対するいろいろな創意工夫、また新技術の導入等によりまして、仕事を支障のないようにやっていける、かような考えでおります。

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 私どもといたしましては、できるだけあらゆる面で従業員の待遇の改善に努力しなければならぬことは万々承知いたしております。またそのつもりで常に努力をいたしておるつもりでございます。従いまして、厚生施設なりあるいは手当の問題なり、あらゆる方面から待遇の改善に努力をして今日まで参っております。あるいは島本さんの質問された見方からいえば、足りないとおっしゃるかもしれぬけれども、現に生産性手当というものが、一昨年でありましたか仲裁裁定…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 作業環境につきましては、私どもとしては完全だとは申しませんけれども、他の事業官庁の施設に比べまして、むしろよ過ぎるということで私どもは非難を受けているくらいであります。地方に行ってみると、むしろ電話局が非常にりっぱ過ぎるじゃないかという非難を受けているので、私どもは決して環境が他の事業に比べて悪いとは考えておりません。むしろ幾らかいいのじゃないかというふうに考えておるくらいであります。 それから時間の問題は非常にむずかしい…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 賃金の引き上げの問題は、御承知の通り、組合の方から要求が出ておりまして、目下団交の途中にありますので、その団交の結果がいかに相なりますか、どういうふうにいたすかを今から申し上げるわけに参りません。これは答弁を許していただきたいと思います。 それから過去においてすでに裁定の下ったベース・アップの問題もあることは御承知の通りであります。それに基づいてこれをいかに配分するかという問題も組合と二年にわたって交渉中でございますけれど…

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 今の御指摘の点は、私ちょっと記憶にありませんので、局長の方から申し上げます。

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 電話の改式等に基づく減員につきましては、数年前でありますか、組合との間にたしか了解事項がありまして、その了解事項の定めたところに従って今後も措置していくつもりでございます。首を切るつもりはございません。

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 先ほども申し上げましたように、自動化する場合には自然減員はしますけれども、その局は減員するけれどもほかの欠員その他に回すことによってやめさすということはやらないでいくつもりであります。

日本電信電話公社総裁1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○大橋説明員 厳格に将来の建設はすべて借入金でやり、改良なり維持というものだけを自己資金でやるというふうには考えておりません。現に御承知の通り、昭和二十八年でありますか、値上げを一回お願いしたわけでございます。その値上げの際の説明でもこの値上げは、一部は減価償却の繰り入れに充てて、一部は将来の拡張にも充てる、こういう意味の御説明をして当時御議決を願ったというふうに承っております。従いまして、自己資金というものは、一部は改良に用い、一部は…