大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 ただいまの御質疑の内容は、大体二つに分かれると思いますが、前段の加入者債券の問題でございますが、これは先ほどもちょっと申し上げましたように、一昨年、第二次五カ年計画の残り三年分につきましては拡張改定を行なった場合に、この財源をどうするかということが、私どもの一番苦しんだ問題でございます。私どもの事業経営上生じた剰余金その他のものは、全部建設費に投ずるのはむろんでございますが、それだけではとうてい現在の熾烈な電話加入の要望に…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 ただいまの御質問の数につきましては、主計課長からお答えいたさせます。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 ただいま御指摘になりました合理化といいますか、従来手動交換で交換手がつないでおりましたものを機械でつなぐ、自動化するという問題であります。これによって、従来交換事務に従事しておった人を減すということになるわけでございます。しかし、一方、御承知の通り、毎年四十万なり、五十万なりの相当新しい加入電話をさらに増設いたします関係もありますし、仕事の分量がふえることに伴う増員もございますので、一方自動化に基づいて減すべき人間をカバー…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 先ほども申し上げましたように、職種転換もしくは配置転換等によって、これを吸収するということになっております。ただし、たとえば甲という局で自動化に改式になりました場合に、従来の甲局に勤めておった者は、全部その同じ職場でかりに職種転換なり配置転換をすれば、これは非常に問題は簡単なのです。しかしながら、そうは参りませんので、甲の局で減員になった者は、乙の局なり丙の局で引き取ってもらわなければならない、こういうことになります。そう…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 公認などはいたしておりません。これは、ただ自然発生的にああいうものが現われてきたわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 これにつきましては、営業局長が参っておりますから、大泉営業局長から答弁いたさせます。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 この電話業者の対策については、先ほどからいろいろ御論議がありましたけれども、まあ明治時代からすでにもう今日までずっと続いておる問題でありまして、その当時から、百方いろたろな工夫をし、手段を講じても、どうもうまくいかないで今日に参っておるのであります。何かいい工夫があれば私どももいろいろ考えておるのでありますけれども、どうもいい知恵が浮かばなくて、いまだに困っておるようなわけであります。一番根本的な対策といえば、申し込んだら…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 この問題は、結局国としての通信政策の問題に関係すると思いますので、公社当局としてお答えすることは、いささか僭越な次第と考えて、御遠慮しなければならぬと思いますが、ただ、不便を感じておるかどうかというお尋ねでございますけれども、しいて不便を感じておるかといえば、これは御承知の通り、私の方は公共企業体、公社でございますし、現在御指摘の国際電信電話、あれは特殊会社でございますから、従いまして、ベース・アップとか、従業員の待遇その…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 ただいまの米軍の電話料の滞納といいますか、未納になっている金が、どの程度か、その理由はどういうことか、こういうお尋ねでございました。これは米軍が再用いたしております通信施設、それに対する電話料は、大部分はむろんすでに滞りなく納入されております。ただ問題は、電電公社の一般の公衆通信施設のほかに、占領中に終戦処理費で建設したもの、それから講和の発効後、米軍が都心から撤退する場合に安全保障処理費というもので建設した特別の施設に関…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 電電公社の当局といたしましては、一日も早くこの解決を見ることを希望し、また進めておるつもりでございますが、先ほど申しましたように、この解決は、解釈上の相違に基づくものでありまして、この解決をいかにするかということを日米合同委員会にゆだねたまま、今日まで推移しておるのであります。私どもは、一日も早く、日米合同委員会で適当な解決を下されることを希望しておるわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 要するに、現在のところは、先ほど申し上げましたように、見解が、ただでいいというのと、五十億というのと、全く分かれております。もし日米合同委員会における解釈の結果、二十億取ることが正しいというふうに解釈いたされますれば、私どもはそれに従って二十億徴収する、こういうつもりであります。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 実はどういう解決になりますか、まだ今日までのところ見当がつかないわけであります。もし二十億払うという解釈が正しいとして日米間に定まりますれば、過去において適用されるだけでなく、将来もおそらくそういう解釈に基づいて進んでいく、こういうことになるるだろうと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 先ほども申し上げましたよう、この解釈を日米合同委員会できめようということで、今進んでおるわけであります。その解釈がいかようになるか知りませんけれども、きまれば、自然アメリカ側も、私の方も、その解釈に基づいてやる、こういう建前で委員会で今相談せられておる状態であります。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 先ほど申し上げましたように、一般の料金はもうすでに払っておるのです。これは非常に大きい金額でありますが、すでに払っておる。先ほど申し上げましたように、終戦処理費及び安全保障処理費で作った線の専用料だけの問題であります。この専用料だけにつきましては、先ほど申し上げましたように、法文の解釈として、電電公社は、年々四億ですか、五億ですか、払うべきものだと主張して、それが今日約十年もかかって払ってもらえない、これが約五十億になって…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 この日米合同委員会というものは、こういう安保に関連した協定等の解釈その他について紛議のあった場合に、両方から委員が出て、そこで解決をするという委員会であります。従って、私どもとしては、話がきまらないものはこの委員会にかける、こういう一般のルールに従ってかけておるわけでございます。さらに国の方針として、日米合同委員会、こんなものにかけなくてもいいのじゃないか、そういう話がアメリカとの間につけば、またあらためて普通の方法で相談…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 どうもはなはだ恐縮なんですが、もう一度ちょっと答弁させていただきたいと思います。公社の一般の通信施設については、これは一般の人も使っております。一般の専用線としても、アメリカ軍は使っております。その方は一般の料金を払っているのです。われわれも遠慮なくいただいておる。ただ先ほど申しましたような、終戦処理費で作った分と安全保障処理費で作った分の専用だけが、今の条約文の解釈の相違のために、私の方は取るべきものであると言い、アメリ…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 仰せの通り、なお一そうの努力をするつもりであります。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 公社の余裕金をどうするかという問題、つまり国庫金制度の問題になるわけでありますが、ただいま御指摘の通りに、現在の公社の余裕金は、全部国庫に預託すべしということにきめられております。国庫に預託せられましたものにつきましては、これも先ほどお話の通り、三十億までは無利子であります。三十億をこえるものについては、日歩八厘の利子をつける、こういうことになっておるのであります。従いまして、ただいまお話のように、運用の上からいいますと、…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 ただいま御指摘になりました汚職事件、昨年建築並びに資材購入に関連をいたしました汚職事件が、新聞紙上に大へん派手に取り上げられまして、著しく公社の信用を害したということは、まことに遺憾に考えておる次第であります。今回の事件の内容は、ただいま御指摘にありましたように、平川清外四名の建築関係の起訴を見ております。また、資材関係につきましては、荒川某外六名の起訴を見ております。 なぜこのような事件が起こったかということになりますと…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 ただいま御指摘のように、内部牽制のやり方というものをしなければならぬことは、申すまでもないことであります。従来といえども、私どもは相当やっておったつもりでございます。あるいはそのやり方がまだ足りなかったかもしれませんが、ちょっと申し上げますと、建築関係におきましては、建築請負契約の仕事のやり方は、大体五段階に分かれております。業者を指名するということが一つ、そられか指名された業者と契約をやるということが一つ、契約ができます…