P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1961/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 昭和三十三年度の決算検査報告につきまして、日本電信電話公社といたしまして御説明を申し上げます。 昭和三十三年度は、一般経済界の動きが年度前半は金融引き締め政策の影響によりまして、前年度に引き続き低調でありましたが、年度後半に至りましてようやく景気も回復し、順調な上伸歩調となりました。電信電話事業におきましてもこの一般経済界を反映いたしまして、上半期の収入は予定に対してやや低調でありましたが、幸いに下半期には景気の…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) これは理想から申しますと、この年度の成立した予算、その目的とする工程が、全部その年度のうちに完成いたすことが理想なわけでありますが、非常に全国にわたりいろいろな工事がたくさんありまして、その工事の中には、予定の通り運ばないものも幾らかは生じてくる現状でありまして、理想から申しますと理想通りにはいかないのであります。工事によりましては、年度内に完成できなくて翌年度へ繰り越して引き続き工事をやる、こういうまあ現状でご…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) これはまあその年度々々によって多少事情が違うのだろうと思いますが、概括して申しますと、三十三年度は先ほど申しましたように、景気が大体年度初めは悪かったのであります。従いまして収入その他の状況から考えて、はたしてその年度内の予定の収入があるかどうかという多少懸念が持たれましたので、年度初めにおきましては幾らか工事を手控えをいたしました。年度の中途から景気が立ち直りまして、まず大体予定の収入が入るだろうという見込みが…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 先ほども申し上げましたように、そのときはいわゆる何といいますか、非常に前の年の景気がよかったのが、少し不景気になって参りまして、三十三年度の年度に入って以後は、よほど景気が下向いて下降傾向をたどったものでありますから、初めの予定通りの収入の額があるものとして工事を進めることが、将来に対して懸念された点を考慮いたしまして、工事の手控えを実は命じたわけでございます。ところが年度半ばごろから景気が立ち直って、この分では…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 今の収入が初めの予定よりも年度として、下降傾向をたどったということが、最近の私どもの経験では、まず三十三年度だけでありまして、その後は初めの予定よりもむしろ収入が多くなって参っております。従いまして、今のところはまあその御指摘のような懸念はなく工事を案は進捗いたしておるわけでございまして、大体において予定以上の工事をやっておる、こう申し上げていいかと思います。三十三年度におきましても、先ほどの説明の中に申し上げま…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 初めの予定しておった増設というものだけは、少なくとも予定もしくはそれ以上に進捗をいたしております。ただ、当時考えておりましたよりも、一般の電話に対する需要が私どもの想像以上に申し込みが多いのであります。その点から申しますと、初めの予定よりも、何と申しますか、申し込んでもつかない電話、いわゆる積滞数が幾らかずつでもむしろ増しておる。現状はそのような状況でございます。従いまして、今後、さらに第三次五カ年計画をただいま…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 今のお尋ねは、月々どの程度の申し込みがあるかというお尋ねでございましょうか。

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど実は御質問のありましたのは、三十三年度は繰り越しのパーセンテージが少し悪いんじゃないか、前の年並びにその翌年に比べて悪いのではないか、これはどういう原因だというお話がございましたから、年度の初めには収入の状況が悪いので工事の方を少し手控えるように実は押さえた。ところが年度半ばころから非常に景気が回復いたしましたので、この分ならば予定、もしくは予定以上の収入があるだろうから思い切って馬力をかけろといって気合い…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 私の方は日々収入の状況を各現場から報告をとっております。そうして月々の収入状況が大体予定の通りいっているかどうかということを常に見ておるわけです。たまたま三十三年度の年度初めのときは、どうも初めの考えておった予定よりも収入状況が悪かった。それで先ほど申し上げましたように工事の方を手控えた。ところが年度半ばごろから収入がまた盛り返して参りましたので、その手控えたことを解除して、また督励して工事を進めるようにしたと、…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 電信電話の事業の拡張財源に関する問題でありますが、実は、ことに電話の拡張につきましては、御承知の通り戦争中非常に爆撃等によって電話がほとんど半減いたしたような状況であります。従いまして、戦後どうしてこの電話の事業を復旧し、また新たに起こった需要に対して、御満足のいくようにすべきかということについていろいろ苦慮されたのでありますが、 〔委員長着席、理事岡村文四郎君退席〕 そのいろいろされた結果が、昭和二十七年に従来…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御意見つつしんで拝聴いたしました。私どもも事業経営の理想としては、ただいまお示しの通りの目的に向かって進みたいと考えておる次第であります。ただ先ほども、午前中にも申し上げました通り、現在のところでは社会の電話の増設に対する要望が非常に強うございまして、まだこの要望にこたえることができないために、八十万も積滞がたまっておるという状態でありますので、私どもはさしむきこと数年間はまず積滞の解消ということを第一…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 実は私こまかい手続のことは一向不案内でございまして、お答えできかねるわけでありますが、しかしまあ手をかければある程度までちょっとおかしいなというような疑念を起こされる程度の資料は、あるいはふだんから多少施策はできるかもしれません。まあそれらの点も一つこういう問題になった際でありますから、今後十分一つ研究さしていただきたいと思います。できるだけ何かそういうことがありますれば、私どもも将来のためにぜひやりたいと思いま…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 雇われた人の身元保証の問題、これはずいぶんめんどうな問題だと私は考えております。だいぶ古いことで、記憶が非常にぼんやりして、あるいは私の記憶違いかもしれませんが、昔の身元保証に関する法律はずいぶんきびしい法律があったように私記憶しているのでありますが、それがあまりきびし過ぎるがために、人の雇われ方などもかえって困難になって、何かりっぱな保証人がなければ人を雇うことができぬというようなことで、人の雇用なども非常に困…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) それは必ず三年、五年をそれでいいということを申し上げているのではないのでありまして、もとはもっときびしかったのをとにかく一応法律の面では三年なり五年なりということにして、さらにそれを必要があれば更新するということはむろん承知いたしておりますが、現在の公社の考え方としては更新せずに三年くらいでまずよくはないか、というのが現在の公社のとっておる方針でありまして、この方針が悪いとおっしゃればなおよく私ども検討してみたい…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 私の申し上げ方がはなはだ下手でありまして恐縮でありますが、私は決してこれを更新できないということを申し上げておるわけじゃないので、とにかく、今までの公社の方針といたしまして、まず三年でよくはないかという方針でやっておるということを申し上げておるのでありまして、もし三年がどうも一体短か過ぎるじゃないかということで、皆さんの考えで将来延ばしたらどうかということでありますれば、私どもはさらに考究しなければならぬ、かよう…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) 特に電話の運営につきましては御承知の通り、従来の手動式の旧式のものを漸次自動化していくという方針をとっておりますので、自然改式に伴う人員の減少というものはこれに伴って起こり得るわけでございます。従いまして、かような場合における人員の措置について、実は組合等との間に今まで数回、多年にわたっていろいろ交渉がありました。それで数年前かような場合における配転あるいはその職転等につきまして協約ができまして、その協約に基づい…

日本電信電話公社総裁1961/04/05

第38回 参議院 決算委員会 第16号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御意見きわめてごもっともと考えるのでありますが、なお一つ十分よく考究いたしまして、文部大臣にもあるいは次第によっては御相談をしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) ただいまのお尋ねについてお答えいたしますが、私の今日までの経験から言いますと、やはり現在のように、総裁、副総裁二人がいいか、一人がいいか、それは議論があるところですが、とにかく執行部の代表者が中に入って一緒に最高の意思決定に関与するということの方が、実際の運用上よろしいように私は考えております。

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 私の今日までの実情から言いますと、ぜひこの勧告のように総裁の任命にしないと困るという実情ではありませんから、必らずしも……。しかし、かように改めましても——理論的には現行の方が正しいのじゃないかという気もいたします。この点は監督官庁の郵政省において適当に御考慮を願ってよろしいと思います。

日本電信電話公社総裁1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 地方分権の問題は、公社といたしましては終戦前から特に経営調査室において相当慎重に研究し、考慮した問題でございます。一応のめどがつきましたので、とりあえず一昨年か踏み切ったのであります。しかし、まだ実はその実行の途上にありますので、ほんとうに完成するには、まだ数年を要するかと思います。やはりあまり仕事の混乱を生ぜしめないで、できるだけ円滑にこの分権制度を実行していきたい、かような構想のもとに、逐次やっていくという方…