大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 大体今度の電電公社債は国の保証債になっておるわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 電力会社の借りたのはおそらく借款でありまして、銀行から借り入れた借入金に当たるものです。私の方のはボンドを売却いたしまして一般公衆から公募する、そういう形になっております。ものが違うのです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 さようであります。ニューヨークにおいて公募いたしました。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 政府が保証することになっております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 私どもはただいまの御指摘のような心配はないつもりでこの改正をやっているわけでございます。先ほどからしばしば問題になっております十余年先の昭和四十七年度末までに、所定の計画がうまく円滑に実行された暁には、あるいはさらに将来新しく拡張計画を大きくする必要がないという事態が生じた場合には、かえって料金を下げるという問題が起こるかもしれません。私どもは、しかしその先のことまで今予想しているわけではございませんで、少なくともその四十…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 お答えいたします。ごく簡単に申し上げますと、ただいま御指摘のごとく電話事業の合理化、近代化、一音にして言えばそういうことが根底に横たわっておりまして、その思想のもとに今度の料金改定ということが行なわれる、こう申してよろしいかと思います。しかしもしこれがさらにもう少し卑近な現実の問題になりますと、大体において三つの点が今度の料金合理化の具体的の理由ということに数えられるかと思うのであります。一つは、最近の社会経済の発展に伴い…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 あるいは私のお答えの仕方が悪かったかもしれませんが、先ほど最初に申し上げましたように、大臣のお言葉の通りに、根本においては事業の合理化、近代化という見地に立って今度の改正案をやりました、こういうことを最初に申し上げました。それをさらに具体的に敷衍して申しますと今申し上げたようなことで、もう少し詳細に申し上げようと思ったのですが、簡単でよろしいならけっこうです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 具体的な数字でございますから、局長から答弁させます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 御承知の通り、現在は第二次五カ年計画の第四年目に当たるわけであります。第二次五カ年計画の第五年目の計画というものが残っておるわけでありますが、来年度昭和三十七年度が五年目になるわけであります。そこで来年度の予算の概算提出までに、残った第二次五カ年計画の五年目と合わせて第三次五カ年計画の策定をしまして、計画を立てるべく目下作業中でございます。従いまして、現在第三次五カ年計画というものの数字を申し上げる段階にはなっておりません…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 このたびの料金改定の前提として、私どもは料金の合理化、適正化をはかるという建前でやっております。従いまして、増収をはかるという考えは全然初めから入っておりません。収入の点におきましては、全体としては大体減収にもならず増収にもならない目標のもとに今度の適正化をはかっておるわけでございます。これが直ちに根拠になって次の計画に非常な変化を及ぼすという建前にはなっておりません。 そこで、将来の計画のお話が出ましたからお答えいたしま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 御承知のように、電話料金につきましては、昭和二十八年に、たしか約二割の値上げといいますか、引き上げを認められたわけでございます。このときの理由としては、一部は減価償却の引当金にする、そのほかの大部分は、これを将来の拡張並びに改良の財源に充てるという意味において値上げをする、かような理由で当時値上げを認められたのであります。現在におきましても、御承知の通り年々の差引剰余金が相当出ておりますが、これはやはり当時の二割の値上げが…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 将来の拡充計画の財源の問題は、私どもとしても最も関心の深い問題であります。理想論といたしましては、いろいろな考え方があるだろうと思います。まず大体かせいで、自己資金として出す金をそれに充当するのはもちろんでありますが、そのほかの財源は、できるならば公共企業体である電電公社のような事業の本質から申しまして、まず第一に財政投融資その他でなるべく低利の資金を融通していただくということが最も望ましいのであります。なお、それで足らぬ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 ただいまの問題は電話事業の計画、施設に関することは、これは公社の責任であります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○大橋説明員 私どもとしてはできるだけ公衆の便宜をはかるように努力しておるつもりでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第27号
○大橋説明員 ただいま御質疑の処分の問題でありますが、公社当局といたしましても、もちろん処分の大量に出ることは、決して望ましいこととは考えておりません。でき得れば一人も処分なしで済ませ得る状態であれば、とれにまさるものはないと考えておるのであります。しかしながら一方において国民から委託された公共的性質を持った電信電話の事業そのものの運行が正常な形において運行せられることの必要性ということも考えなければなりません。法規に違反したような取り…
第38回 衆議院 逓信委員会 第27号
○大橋説明員 ただいまお話しの点は、私初めて承りました。そういうような事実は私どもいまだかつて耳にしたことはございません。もし具体的なことについて答弁さしていただくなら局長に……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大橋説明員 料金をどういう必要に基づいて改定するか、こういう御質問かと思います。これはおもな点は大体三点あると思います。 第一は、近来経済界の発達、ことに都市の発展に伴いまして、都市の郊外が非常に発達いたしまして、大都市と隣接の都市との電話の料金の格差がだいぶ著しくなって、不合理な点が多々現われて参ったのであります。例を最近の東京にとって考えますと、たとえば荻窪の電話加入者は一通話七円で時間に関係なく東京市内であればいかなるところでも…
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○大橋説明員 これは単に料金の改正だけでなしに、これを実行いたしますためには、あらかじめ機械設備をやらなければなりません。従来の機械を改造する場合と、新しく機械を据え付けてそれによって新しい料金制度を実行することになりますので、それがためにはどうしても一年半の期間が必要になって参ります。これが本年のこの議会に通らぬということになりますと、また一年実施がおくれる。この次の国会まで待たなければならぬということになりますと、ただいまの即時通話…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 昭和三十三年度、昭和三十四年度の決算検査報告につきまして、日本電信電話公社といたしまして、御説明申し上げます。 まず昭和三十三年度は、一般経済界の働きが、年度前半は金融引き締め政策の影響によりまして、前年度に引き続き低調でありましたが、年度後半に至り、ようやく景気も回復し、順調な上伸歩調となりました。電信電話事業におきましても、この一般経済事業を反映いたしまして、上半期の予定収入は、予定に対しやや低調でありましたが、幸いに…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○大橋説明員 加入者の方に公債を持っていただくということでありますが、この公債を持っていただくということは、それ以前には負担金と申しまして、公債でなくて、全くいただきっきりの負担金をいただいておったのであります。この電話の拡張改良の資金というものは、非常に調達が困難であるために、電話事業創設以来、事業経営者としては、ずっと悩み続けて今日まで参っておるのであります。御承知の通り、戦前においては、一番多いときには、建設費実費全部を実は負担金…