大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋説明員 そのお話の内容については、私も同様の見解を持っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋説明員 私の方ではその内容のいかんによりまして、公社法によって処分する場合もあります。また公労法によって処分する場合と両方の場合がございます。おそらくただいま御指摘の点は、法によって処分された者は公社法によって処分されたことと存じます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋説明員 ただいま御指摘の点についてお答え申し上げますが、今回の争議というものは、電電関係の争議としては実は今までなかったきびしい争議といいますか、指令が出ておるのでございます。従来の争議でありますと、職場大会をやる、あるいは一時間なり二時間なり時間内に食い込んだ職場大会をやるという場合にも、相当の人数の保留人員もしくは保安人員を残して職場大会をやれという指令が出ております。ところがこのたびの争議におきましては、保安要員、保留要員を…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋説明員 御質問の点は二つの点が問題だと思うのです。前段の問題は、前から指令を出したそのことに関する公社の組合の役員の責任あるいはそれを阻止しなかったことの責任ということ、それから当日大体ストライキと見るべきもの、時間内の職場大会をやるという指令を出したことに対して、あとの仕事のかまえを準備したということ、この二つのことが形において——いかにもあらかじめ何か事をやったことが同じようなことに見えますけれども、私どもから見ますれば、この…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 お答え申し上げます。ただいま松前先生の御指摘になりました点は、私ども全くその通りだと考えます。実はこの前のたしか通常国会であったかと思いますが、松前さんから特に料金問題についていろいろと御質問がありました。私ども全く御趣旨の点十分了得いたしまして、今回の改正の際にはできるだけその御趣旨に沿うべく実は努めたのであります。しかしながら結果から申しますと、ただいま御指摘の通り、完全に御趣旨に沿うたとは申し上げかねると思います。や…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 大都市と地方との間にアンバランスがあることはたびたび御指摘の通りであります。そこでこれを是正するには二つの方法があると思う。大都市の区域を、ただいまお話しの帯域制をとって小さく分割するというやり方が一つであります。いま一つは、地方の区域をむしろ拡大してそれによって不権衡を是正するやり方と、二つの方法があると思います。従来電電公社において、このアンバランスを是正する方法として、先ほど御指摘のような帯域制をとったらどうかという…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 確かにただいま御指摘のようなある程度の事実は存在しておると思います。これを徹底的に不均衡を是正するとなりますと、先ほど申しましたように、私どもの理想とするグループ料金制を徹底しなければよほど困難です。しかし先ほどお話しの、大都会において小さく分割して均衡をとるというやり方もむろんあります。これで徹底するか。それでなければ、先ほど私どもの申し上げましたグループ料金制で、広い区域の通話区域を設けることによって不均衡を是正するほ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 だいぶ技術的の問題になって、私、技術のことはしろうとでありますから……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 線路の材料については、ただいま御指摘の通り、非常に安くなっていることはごもっともであります。しかしながら、料金は、線路の安くなったことだけで決定されているわけではありませんで、そのほかのあらゆる費用を総合いたしまして、この総合原価によって料金を負担していただいておるわけでありますから、ケーブルが安くなったということだけで直ちに比例的に安くするという結論は出ないと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 技術革新があったがために建設費が安くなり、サービスがよくなったということは、これはもう御指摘の通りであります。しかしこれに対して他面技術革新があったればこそ、最近の電話のサービスというものが非常によくなった、それがために先ほど局長から申し上げましたように、量において相当多くの回線を使わなければならぬことになった、また一方には待遇の改善その他のことも行なわれておるわけで、技術革新によってそういう節約ができたればこそ、今度もほ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 先ほども触れて言ったつもりでございますが、現在は、営業局長から申しました通り、一方において私どもは国民の熾烈な電話増設の要望にこたえて、現在積滞しておる申し込みを一日も早く解消させていかなければならぬという大きな使命を持っております。また一方において諸外国に比しておくれておる電話サービスをできるだけ改善していいサービスを提供しなければならぬ。この二つの目的のためには相当拡充改良の費用というものがかかるのでございます。料金、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 私の答弁の仕方がまずかったかもしれませんが、決してその趣旨に反対しているわけではありません。つまり今日予算収支の上においても、御承知の通り五百億円あるいは六百億円という剰余金が出ておる。これはおそらく技術革新によって生まれた成果だろうと思います。従ってこれを改良拡張に回さなければ確かにそれだけの値下げをする余地はある、こういうことを申し上げているつもりでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 ただいま御指摘の技術革新によって得られた経費の節減といいますか、安くなった、その恩恵を現在の加入者には少しも返してないのではないかということは、これはどうもいかがかと考えます。現在も料金を軽減するという方法では返しておりませんが、そのサービスをよくするということで相当の分量のものは返っておると私は思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 技術研究のために力を注がなければならぬことは全く同感でございます。従いまして、公社になりました後、ずいぶん技術研究には従来に比べまして力を注いで、相当の金をかけておるつもりであります。むろんこれでもって満足すべき状態であるとは申しません。しかしながら、以前に比べますと相当努力をいたしておるつもりでございます。なお内容につきましては技師長から答弁させます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大橋説明員 私はそうこまかいことを大臣に説明したことはございません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 お答え申し上げます。このたびの料金の合理化の問題は、ただいま御指摘の通り、全く増収をはかるためでもなく、また減収をはかることを目的とする合理化でもございません。大体の目標は収入が現在の水準を維持するという前提のもとに合理化をはからんとする趣旨でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 ただいまお話しのように、合理化でありますから、でこぼこを調整するという意味が自然含まれるわけでありまして、安くなるものもあり、幾らか高くなるものもある。それを全体平均すると、総額において従来よりも高くはならない。しかし結果においては、今度の案では事実においてむしろ幾らか安くするということになっておりまして、三十億ほどの減収を覚悟して実は今度の合理化をはかったわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 このたびの合理化のおもなる点は大体三本あると思います。一つは、自動ダイヤルによる市外通話の料金は距離別時間差法という新しい方法によってこれを計算するということが一つであります。また従来の三分制度と称せられる料金のやり方を、手動については三分・一分制に改めるということが一つであります。いま一つは、距離の測定の方法が従来の方法はだいぶ旧式な方法であったのでありますが、このたびは新しいグループ、グループ間の直線距離によってはかる…
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 外資の導入につきましては、去る二日、日本の時間にすると三日にニューヨークにおいて契約をいたしました。十日に二千万ドルの外資を受け取ることができました。
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○大橋説明員 二千万ドルのうち千五百万ドルが十五カ年間の長期ものであります。協定利率が六分であります。発行価格が百ドルについて九十五ドル半でございました。利回りが六分五厘七毛ということに相なっております。それから残りの五百万ドルは三年もの、四年もの、五年もの、三種類に分かれております。これは三年ものが五分の利率、四年ものが五分一厘二毛五糸ですか、五年が五分二厘五毛、こういうことになっております。