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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) 局内で酒を飲んだというのであります。私は決してこれはいいこととは考えません。ことに、かくのごとき事態の際に、私は酒が持ち込まれて、どの程度に飲酒したか、実はその程度は私は知りませんけれども、その心持からいえば、そういうことがなかりせば一番よかったのじゃないか、こういうことが起こったということは、私はまことに遺憾にたえません。ただし、先ほど職員局長が申し上げました通り、まあそうひどくめいていの程度まで至ったのではな…

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) もし実情において常識の程度を越えたものであれば、むろん場合によっては処罰しなければならないと思います。また、その程度を越えないにいたしましても、先ほど申し上げました通り、私は好ましいこととは思いません。その意味において、私は先ほど遺憾の意を表したわけでございます。今後のことにつきましては、酒を飲むことは厳に取り締まっていきたい、かように私は存じております。

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの久保委員からのお話はごもっともだと思います。私が今日まで聞いておったところでは、先ほど職員局長から申し上げましたように、通信局からの報告によりますと、あまり程度を越えたものではないというふうに聞いておりましたので、そのつもりで御答弁を申し上げておったわけであります。まあ重ねてまたいろいろ御指摘の点もあるようでありますから、私としては、十分この点をさらに調べてみまして、もし度を越えたような状況であれば、む…

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) 処分、ことに解職というようなことについては、もちろん事重大でありまして、これをやるにつきましての調査等は相当慎重にやったつもりでございます。その結果につきましては、いろいろ御批判もありましょうし、また意見の違うところもあるかもしれませんけれども、私どもとして今日までのところ調査に粗漏があろうとは考えておりません。ただし今の飲酒の問題になりますと、どうも私ども今日まで聞いておったところでは、それほどひどい程度でない…

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) 先ほども申したかと思いますが、公社といたしましては、処分なしにすべてのことをやっていきたいとは常々念願いたしておるところでございます。決して処罰をすることがいいとは考えておりません。しかしながら公社といたしましては、御承知の通り国民の負託によって公共的な事業を担当いたしておるのでありますから、それがために法令に違反し、国民に迷惑をかけるような行動をやった者を、そのままにして置くわけには、どうしても参りませんので、…

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) ただいまお尋ねの点に対してお答え申し上げます。 処分の前提となりました事実、その事実があったかなかったかということに関しまして、本人から具体的な資料を付してそういう事実がなかったというふうな申し出がありますれば、私どもとしては、十分その事実について調査をいたすつもりではあります。

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) 直接私に申し出られても私は差しつかえないと思いますが、そうでなくとも、地方にはそれぞれの機関がございますから、通信局へお申し出になってもいいでしょうし、あるいは通信部へお申し出になってもよかろうと思います。そういう申し出があれば、おそらく私は、その報告に基づいてこれを取り調べることにいたしたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1961/05/30

第38回 参議院 逓信委員会 第27号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたのは、その前提となった事実の存否に関して調査をするということを申し上げました。その調査した結果、事実がなかったとなりますれば、そのなかった事実について処分するわけには参りませんから、これは明らかにわれわれは取り消すべきものと考えております。

日本電信電話公社総裁1961/05/24

第38回 衆議院 決算委員会 第34号

○大橋説明員 公共建物が、公社の建築物を建築いたしまして、それを公社に貸し付ける、あるいは公社に売却するというやり方を、今までやったわけであります。これはただいま御指摘の通り、公社の事業の上から見まして、できるだけ資金を現場の電話局とか、あるいは機械、あるいは線路等の、現場の直接事業そのものの働くものに向けたい。それで同じ建築物でも、本社の建物とか、あるいはその他非現業的な建物は、できるならば外部資金の利用し得るものがあればそれを利用し…

日本電信電話公社総裁1961/05/24

第38回 衆議院 決算委員会 第34号

○大橋説明員 冒頭に申し上げましたように、従来の外部資金をできるだけ利用するということ、また政務次官からお話のありました土地の高度の利用をするということ、このやり方そのものについては、私は、今後もこの考え方は決して悪い考え方じゃないと考えております。ただ、やり方そのものにつきましては、公共建物は、今日までのやり方では、今まで私の調べたところでは、特にうしろ暗いとか、不正だとか、あるいは不法だとか、不当だということは、私は発見いたしません…

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 ただいまのお話は、三月十六日の団交は、いかにも副総裁がすべて団交をしないことで決裂させたというように聞こえますが、私が承っておるところでは、事実はさようではないように聞いております。なるほど一時は、そのとき話のやりとりで、話は物別れになったのであります。その後さらに話し合いが戻って、団交を続けておる。団交を続けておるうちに、翌日の八時過ぎになって、組合の方で団交中にもかかわらず、前の指令通りに違法な職場大会をやることに突入…

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 公労法の第十七条の脱走によって禁止されているような行為は、これは違法な行為と私どもは考えます。

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 ただいま御指摘の、管理者側においてもし違法な行為があれば、むろん処罰いたします。目下そういう問題を指摘されて問題があるとすれば、おそらく調査していると思います。その点は具体的の問題でありますから、局長からお答えいたさせます。

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 個々の電話を生かしたとか、つながなかった電話、切った電話、この差別につきましては、個々の事情は十分に調査して決定せられたようであります。その個々の内容については私が一々検査しておるわけでありません。ただいま運用局長が申しましたのは、運用局長は十分それについて調べた結果手落ちがないということを申したものですから、詳しいことは運用局長に答弁いたさせます。

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 電話を新たに架設する場合の標準と、それから何か非常災害その他の非常時において必要な電話として存置する電話と、おのずからその間に適用する場合が違うのであります。(「料理屋はどうだ」)料理屋のことはもし必要ならば運用局長からお答えいたします。

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 先ほど運用局長から申し上げました通り、非常災害その他非常時において災害防止に必要なことが最も重要なことでありますから、その場合適合したような基準を適用する、かように考えております。

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 これは小林先生もご承知の通り、組合としては相当前から拠点を大体予定して、その拠点のうちの最後の決定は、おそらく前日あたりに言ってきただろうと思います。一県に三つなり四つなりというものを、およそこの範囲内において拠点に利用する、拠点にいよいよきまったときにはこうするという指令が出ております。そうしてその指令の中では、従来と異なって保安要員も置かず、保留要員も置かないで、全員引き揚げて、一時間なり二時間あるいはそれ以上の職場大…

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 いよいよそういう事態が生じた場合には電話を切ることがあるということで外部に対する周知をやるべしということは、私どもの方からあらかじめ通達はいっているはずであります。かような通達が電話局の方に参っております。事前に闘争拠点局を察知し、その局管内の電話利用者に次の方法によってPRを行なって徹底をはかる、こういうことを指令しております。今回の全電通労働組合の不法な実力行使による電報、電話の遅延または業務の遅延がやむを得ざるに至っ…

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 ただいまの御指摘の料理屋に電話を存置して、国会議員の電話を切った、こういうことの不権衡といいますか、不適当なことを御指摘になったので、それで料理屋であるがゆえにこの電話を存置したのではなくて、料理屋というものを、営業は料理屋であるかもしれませんけれども、その料理屋を他の目的のために使われておった、(田邊(誠)委員「公衆の福祉のために使われておりましたか」と呼ぶ)それは公衆の福祉のために必要な仕事をやる事務所に使われておった…

日本電信電話公社総裁1961/05/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○大橋説明員 これは私が急に判断したわけじゃないので、従来から今の別表というものはきまっておるのでありますから、それに基づいて適用したわけであります。それは問題は、将来それではこの現在の内規といいますか、別表というものは全部正しいかどうかということになりますと、それはいろいろ批判があるかもしれません。従いまして今後さらにこれを検討して、あるいはその内容について不適当な点を改めるということでありますれば、それはわれわれはさらに研究してよろ…