大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○説明員(大橋八郎君) ただいまお尋ねの点について申し上げます。現在約六百億の収支の剰余金が出ておるということは、御指摘の通りでございます。この収支の差額というものは、私どもといたしましては、大体三つの方面にこれが向けられると思います。一つは現在の加入者の利便を増す、サービスの面においてこれを改良し、利便を増すという方面に向けられます。いま一つは、その一部は将来の新しい加入者をできるだけ早くつけるように、御承知の通り、現在約八十万の申し…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○説明員(大橋八郎君) お答え申します。現在の加入者にサービスをする、現在の加入者の利益をはかるという行き方には二つの方法があると思います。この事業からあがった収支差額というもので現在の料金を下げるという行き方が、一つの行き方だと思います。これは一番端的に現在の加入者の利益をはかることになると思います。それから、いま一つは、直ちに料金を下げることでなしに現在のサービスを改良していく、サービスを改良することによって、現在の加入者に利益を提…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○説明員(大橋八郎君) いや、ごもっともな御質問でございます。実は現在六百億という剰余金が出ておりますが、これは実は御承知の通り、昭和二十八年に電信電話の料金の値上げを提案いたしましたとき約二割の値上げが認められたのであります。このときの当局の説明並びに論議の間に了解されたことは、このたびの値上げというものは、一部は減価償却費の引当金が現在のやり方がどうも非常に少ない。つまり事業の基礎が非常に今のままでは薄弱になる。それで事業の基礎を固…
第38回 参議院 逓信委員会 第30号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質問の前段の架設料が高いということ、これは御承知の通り、従来は負担金というものとそのほかに加入者に公社債をお引き受けいただいておるわけであります。それが昨年負担金の方はやめまして、公社債を従来よりよけい引き受けていただくというふうに改めたわけでございます。これは現在の暫定措置法でございます。このときも説明を申したつもりでありますが、どうもこの負担金をいただくということは、考え方は、これは実は明治時代か…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) ただいま監理官から御説明があったわけでありますが、多少私からも補足して申し上げたいと思います。御承知の通り、公社ができましてから、公社設立の趣旨に即応して、将来の電話の拡充について、これを促進するために、公社ができました二十七年の翌年、二十八年度から第一次の五カ年計画を策定したことは、御承知の通りであります。この場合の考えといたしまして、大体年々約二十万前後の新規の増設をいたしますれば、まず一応相当の目的が達せら…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) ただいま新谷さんの御意見の、将来の積滞を一日も早く解消しなければならぬという目標で進むかどうかというお問い、これはもうその通りであります。私どもその目的のために実は全力を注いでおる次第でございます。 そこで今度の池田内閣の倍増計画に関連することになりますが、この前の第二次の改訂計画におきましては、昭和四十七年度末に全国で千六十万という数になりますれば、大体その積滞数が一応解消して、そのときになれば、申し込めばすぐ…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) ただいま新谷先生の御指摘になりました財源の問題、要員の問題、いずれも今後の私どもの拡充計画を立てる上についての最も必要な眼目でございます。財源の問題につきましては、これも御承知の通り、去る昭和二十八年でありますか、料金の改定案をお願いいたしまして、約二割の実は電話の料金の値上げを認めていただきまして、それが今日まで一つの重要な拡張財源となっておるわけでございます。現に三十六年度の予算におきましても、損益勘定からの…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) この加入者債券の価格の維持ということにつきましては、ことに、昨年の臨時立法の法案を提案いたしました際にも、いろいろ質疑応答がございました。私どもとしては、従来に比べて非常に多額の債券を発行することになりますので、その価格の開きということが加入者にも損害を与えることであるし、私どもとして一番苦慮した点であります。ただ、しかし、この価格を維持するとなりますと、もし市中にたくさん流れ出た場合に、これを買い取るという何か…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの御意見の通りの趣旨で、私ども今日までできるだけの措置は、こまかい措置はたくさん講じております。しかし、それだけではなかなか思う通りの操作ができませんので、一時は当時考えておったように、百円のものが八十円以上の価格が維持できますれば、大体従来に比べて損はないという考えでございましたが、一時はちょっと八十円を切った時代もあります。しかし、その後だいぶ盛り返しまして、今日では八十円以上の価格を維持しております…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) 第一の利用増をどう見ているかということでございますが、これは確かにお説の通り、私どもも利用増がある程度期待できると思ております。従いまして、先ほど三十億と言ったのは、御指摘の通り、現状をもとにして計算はそう出るということを申し上げているわけでありますが、今後利用増の状態いかんによりましては、数年後にその減収というものはあるいは解消できるかもしれません。あるいは利用増をどう見るかということによって、だいぶ変わってく…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(大橋八郎君) ただいま松田監理官から説明があった通りでございます。分かれたからといって、すぐ将来の郵便局がやっておった電報の取り扱いをやめたということはあまりないのじゃないか。ただ、新しく電報局を作る、あるいは電報電話局を作った場合に、従来の局とごく接近した所にあるという場合には、あるいは電報の委託をやめて、直接私どもの方の電報電話局でやるということはあると思います。それは絶無とは考えません。大体将来やっておられるところの受付…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。基本問題につきまして、ただいま郵政大臣からお答えがありましたが、私どもは郵政大臣のただいま説明のありました通りの御方針を体しまして、その同一の趣旨のもとに事業の運営、経営に当たっておるつもりでございます。技術の革新に伴う、また生産性向上に伴う剰余等を生じた場合に、これを大体一つは、従業員の待遇改善、その他の福祉増進に充てるということが一つ。一つは、これによって加入者の利益のために、これはいろい…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御質疑の具体的な問題につきましては、局長から答えさせますが、その前にちょっと一言だけわれわれの考え方について申し上げます。 このたびの春闘におきまして、御承知の通り、全電通の組合から十五カ条以上にわたるいろいろ重要問題の申し入れがありました。そのうち符にベースアップの問題が一番重要な問題でありますが、これはまあ私の方だけでなしに、他の官公労等についても同様のそれぞれの立場の要求がありました。これは一括して…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) 先ほども私大体の考え方を申し上げたはずでございますが、私も処分ということは、できるならばこれはないに越したことはないのであります。実は避けたいと常に念願いたしておるわけでございます。ただ、今回特にきびしかったようにお感じにもしなったといたしますると、先ほど大臣からも御指摘がありましたように、保安要員までも引き揚げてやる、今までにない異例なやり方をやったり、しかも、その現場におけるいろいろなできごとも、従来の職場大…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) ただいま鈴木さんのお話の根本の御趣旨に対しては全然同感であります。今後拡充計画を遂行し、生産性を上げていくということのためには、何としても管理者と組合員との完全な協調、円満な話し合いによってやっていくのが一番よろしいのですけれども、この趣旨に対しては、私は毛頭異論はございません。また、その趣旨で今までもやってきたつもりであります。必ずしも志と合わない点もあったかと思います。今後についても、むろんその趣旨でやってい…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) この丸亀局における個々の詳しいことは、私実は事実を承知しておりません。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) 特にそういう指示は与えておりません。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) これは御承知かと思いますが、処分権は地方の通信局長の権限になっております。従って当面の処分権者は局長でございますから、局長の名においてやっておるわけでございます。しかし事実は一番詳しいのは、やはり現場のおそらく局長、幹部でございます。おそらくそれらの現場の幹部の報告をもとにして地方の局長が処分をした。こういうことになっております。なおものによりましては本社の了解といいますか、指示を受ける場合もあり得るとは思います…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) 公社は全然知らぬとは申しません。ただ今どこの責任においてこれをやったかということを説明をしたわけであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(大橋八郎君) 私の説明が足りなかったために、かえって誤解を生じたかもしれませんが、どこのだれがその実情を報告し、だれが処分したかということをただ私申し上げただけであります。責任は全部私が負うことはもちろん当然のことと考えております。これについてもし悪い点があれば、全部私が責任を負うわけであります。