大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) これは、時によってだいぶいろいろ変遷がありますので、ちょっと前からの多少沿革的に申し上げますと、御承知のとおり、引き受け債券の制度が初めてできたのは昭和二十八年でございますから、電話設備費負担臨時措置法という法律でこのときから始まったわけです。そこで、当時この加入者債、券は、証券取引所への上場というものは認められておりませんし、いわゆる気配相場も立たなかった状態であります。したがって、当時、だいぶ前の話であります…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 加入者債券の価格維持ということにつきましては、一昨年臨時措置法ができましたときに、特に附帯決議として、両院ともに附帯決議がつきまして、幾つかの附帯決議の中の一つとして、加入者債券の維持、安定をはかるべしということが、実は決議されております。私どもごもっともと考えまして、実は今日まで、できるだけのことは考えて参ったのでありまして、どうもなかなかむずかしい問題でありまして、はなはだ残念なことでありますけれども、まだあ…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたのは、現在の法制の範囲内において公社のできる幅のところで私ども努力して参ったのであります。それ以上さらに抜本的な方法を講ずるとなりますれば、これは実は公社の力以上の力でなければなかなか思うようになりません。方法はいろいろ考え方があると思いますが、なかなかむずかしいことが多いだろうと思いますが、さらに至急研究いたしまして、大臣等の力を拝借いたまして、さらに何かいい方法が見つかれば努力したい、かよ…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○大橋説明員 三十六年度の予算におきましては、二十一億円余り予算上に買い入れ消却の予算が認められております。その二十一億余りの金の範囲内において、そのときの状況によって買い入れ消却を行なっておりますが、今日においては、その二十一億が全部使い切った状況であります。特に今度の上場、気配相場ができなくなったという機会にやめたわけではございません。その以前にもう予算がなくなっておる、こういう状況でございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と、御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼申し上げます。お許しを得て、公社の最近の事業概況につきまして御報告いたしたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十六年度予算におきましては、事業収入を二千六百五十五億円と見込んでおりますが、七月末現在におきます実績は九百二億円でありまして、順調な歩みを続けております。建設勘定につきましては、成立予…
第39回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼申し上げます。 お許しを得て、公社の最近の事業概況につき御報告いたしたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十六年度予算におきましては、事業収入を二千六百五十五億円と見込んでおりますが、七月末現在におきます実績は九百二億円でありまして、順調な歩みを続けております。 建設勘定につきましては、成立予算額は一千七百…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質問に対してお答えいたします。このたびの料金の合理化につきましては、むろん電信電話両方の合理化をはかるべきものと考えているのでありますが、また、その趣旨に基づいて調査会におきましても、電信についても一応の案が出ておったのであります。ただ、この電信の案につきましては、調査の途中におきましても、いま少しく電信事業というものの本体を掘り下げて、今のような赤字のままでいいか、あるいはこの赤字を根本的に埋め得な…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) 電信事業の合理化という問題は実は、おそらく明治時代、逓信省の所管に属しておった時代から当局の頭を悩ましておった問題であると考えます。これはまず世界的にどこの国でも電信事業というものは赤字というのが、ほとんど世界の各国の実情のようであります。アメリカだけ特に会社事業として相当の改革をやって、今日では赤字でなくなっておるようであります。これが唯一のほとんど例外と申していいかと思います。そこで一方から見ますというと、電…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘のように、電信に対する努力が足りないということ、これは一方に電話に関する需要が非常に強くて、また、それに対する対策に忙殺された傾きもありますので、あるいは外部からごらんになるといささか電信に対する熱意が電話ほどでなかったということ、御指摘を受けるのもそれは無理からぬことだと考えます。私どもとしても、できる限り御指摘のような電信に関する将来の拡充についてもむろん考えたいと考えます。 ただ、ちょっとつい…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の点は、十分考えまして、今後の改正改良をはかっていきたいと考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいま大臣から御答弁がありました御趣旨によって私どもも将来進んでいきたいと思います。現在第三次五カ年計画を新たに設定すべく、目下調査中でございまして、まだ輪郭までも申し上げる程度に達しておりませんけれども、今度の三十七年度の予算の編成期までには一応の案を作りまして、その案に基づいた三十七年度の予算を編成したい、かように考えておる次第でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいまのお尋ねには二つの点があると考えております。第一の点は、架設する場合の、新規加入者に対してある種の負担をさせるということについての考え方であります。これは御承知の通り、まあ、はなはだ望ましからぬことではありますけれども、電話の歴史からいいますと、ほとんど明治時代から今日まで、受益者負担というな観念でありましょうか、ある種の負担金を加入者からいただいておるということが、明治時代からのずっとしきたりであります…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいま山田先生から御指摘のありましたように、近代的の企業経営におきましては、労使の間の関係を円滑に協力的に進めていくということが、経営の根底であろうと、私は考えておるのであります。従いまして、公社としても、従来もちろんそのつもりでやってきたのでありますが、実績必ずしもその志に沿わない点も多々あったかと思います。ことに、他の企業よりも近代的の技術の革新というものによって受ける影響が最もこの電信電話の事業は大きいと…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質問につきましては、郵政大臣から詳細かつ明晰にお答えがありましたので、私としては、何らつけ加えることはございません。私どもは公社法の第一条に規定された通りの目的のもとに、この公益的な事業の経営に当たっておる次第で、ございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) これは私どもは、現在の日本電信電話公社というものは、御承知の通り、電信電話公社法の規定するところによって、詳細これに規定されてありますから、この通りにやることが即公社のいき得る道であると考えたわけでございます。 従いまして、かりに電信電話事業を経営するにいたしましても、公社としては、特に利益配当をするということもございません。またでき得るだけ国民全般に、この電信電話の事業の利益といいますか、便益を供与するというこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) いつのことでありましたか、私ちょっと失念いたしておりますが、どういうことでございましょうか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) その点でありますれば、現在の段階においては、これは決して非常に望ましい状態であるとか、あるいは最もいい状態であるとかいうことを申すわけではございませんけれども、今日の段階においてはやむを得ざる状態である、かように考えておる次第であります。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) もし望ましい状態ということが許されるならば、私どもは、たとえば現在新しい加入者から公社債を引き受けていただいておる、かくのごときことは、決して私は正当のいき方であるとは考えておりません。むしろ変則的のいき方であると考えております。かようなものは、むしろでき得ますならば、財政投融資、もしくは一般公募の形において私は財源を調達するということが望ましいのであります。 しかしながら、これは御承知の通り、この財政投融資なり…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) 大体御趣旨の通りと考えます。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○説明員(大橋八郎君) 財政投融資なり、あるいは一般公募債のワク等につきましても、おのずから経済方面あるいは財政方面のいろいろな計画が、それぞれの機関においてあるわけでございますから、なかなか私どもの思った通り必ずしも動きませんという状態でございます。