大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまの数字についてお答えいたします。 大体引受債券は、御承知の通り東京、大阪等の大都市の方がよけい引き受けていただいておるわけであります。地方になりますと少ないわけであります。東京だと、御承知の通り十五万円の債券を引き受けておられます。地方の農村などになりますと、二万円の債券引き受けということになるわけであります。これを平均いたしますと一大体私ども大まかに申しまして加入者一人について十万円と考えております。そういたしま…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいま御指摘になりました電報不達の件、この不達事項は全く電電公社内の取扱者の不行き届きによるものであります。そのために今成氏に対して非常な御迷惑をおかけしたということについては、まことに申しわけないと考えております。深く陳謝をいたします。 なお、電電公社といたしましては、かねてこのような不達事項の防止については、各種の対策を講じて、その絶滅に努めてきたのでありますが、今回のような事故の起こったことを契機といたしまして、さ…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいま御質問の、前段の従業員の態度その他について、これはもう御指摘の通り、その通りもっともと考えております。私どもとしては、今後もさらに十分戒心して御趣旨に沿うように努めたいと思います。 なお、後段にお話の、個々の取り扱いの実際の問題につきましては、運用局長が参っておりますから、局長より答弁させます。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 公社ができましてからもう九年ばかりになります。従いまして過去九カ年間の経験によって、公社法のいろいろの部門について、かようにしてもらった方がいい、こうした方がいいと感じておるところはむろんあります。しかし公社法は御承知の通り公社の基本法でありますから、これに手をつけるについてはやはり相当慎重に考えなければなりません。ことに私どもとしては監督官庁にいろいろの点をお願いして改正していただくわけでございますから、その点は十分郵政…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいま御質疑の余裕金の現在高は二百七、八十億であります。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいま上林山先生から非常に同情のある御発言をいただきまして、まことに感謝いたしております。私どもとしても問題の点をできるだけ早く集約いたしまして、できる点から国会に提出いたしたい、かように考えております。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 政府引き受け債、公募債、外債等を含めまして、ただいま御指摘のとおり四百億余りのものを計上しておるわけでございます。しかし、その内容は、これは政府のほうの財政計画の御都合もありましょうから、私どもとしては特に注文はつけておりません。とにかく、総額としてその程度のものをお認め願えればけっこうだ、その割り振り等は一切政府の財政計画の御都合におまかせしたほうがいいのじゃないか、かように考えております。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 私のほうは、特に外債をぜひ出してもらいたいという注文はつけておるわけじゃございません。しいて申し上げれば、もし内国で調弁できるものならば、むろん国で調弁していただいたほうが一番望ましいと考えるのでございますが、しかし、内国債その他のことが調弁が困難ということになりますれば、外債でもけっこうだと、かような意味で外債を入れておるわけでございます。これは、昨年あたりも同様な意味でやったわけでございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) そういう別段申し合わせはございません。また、そういう暗黙の了解というようなものもございません。しかしながら、私どもとしては、先ほども申し上げましたように、来年度の予算編成の都合上、内国債じゃどうしても弁じ得ない部分ができて、外債ならばよろしいということになれば、外債でも私どもとしてはよろしいと考えております。しかし、その間の話し合いというものは、来年度の予算についてはまだやっておりません。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) これはただいま御指摘のとおり、むろん財源の問題も最も重要な問題であります。しかしながら、同時に公社としての能力、それから民間のメーカーとしての能力、あらゆるものを全部総合して考えなければならない。どれが一番むつかしいんで、ほかはどうでもいいんだというものはないのであります。その中でもやはり現在の状態では、財政投融資等の財源の問題と私のほうの力といいますか、公社としての建設能力等がやはり重きをなすのではないかと考え…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) これは実は最近の過去の実績から申しますと、私どもは第二次五カ年計画を途中で拡大修正したわけですが、あのときすでに、あのときのことは御承知のとおりでございますが、大体最後の三カ年間で平均四十三万近くつけるということをやったわけです。もし許せばもう少しあるいは大きくしたほうがいいんじゃないかという意見も当時むろんあった。しかしながら、そう一時に今まで前の計画だと二十七万計画で、拡張計画というものを急に五十万、七十万と…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 九月初頭に出しました。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) これは正確な積み上げの計算が、私よく承知いたしませんけれども、大ざっぱにいって、大体百億の財源が要るだろうと思います。そのうちには郵政に委託しておる関係のものも含めて、約百億のベースアップのワクが要るだろうと思います。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 東京中央電報局の機械化といいますか、中継機械化の措置は、御承知のとおりに、これは来年の二月中には、大体完了いたしまして、そのときに切りかえが行なわれることになっております。 このことにつきましては、ただいま御指摘のとおり五百名以上の過員を生ずると思います。この職転なり配転なりというものは重大な問題であったわけです。この数年間、この問題については、中央電報局の当局も、私どもも、常に頭を悩まして今日まできたわけでござ…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) これは、個々のケース・バイ・ケースによって、いろいろ問題が変りまして、一掃して、これはどのくらいどうするかということは、ちょっと概括的には申し上げかねますが、目下いろいろ問題になり、またその点について話し合い中の細目については、私案はよく存じておりません。主管の局長から、その実際について、ひとつ説明させていただきます。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) ただいまお示しの御意見のとおり、私どもも、できるだけ円満に話し合いを進めて、できるだけ満足のいくような妥結に導きたいと、かように心得ておりますので、決して話し合いを忌避するとか、好まないとかいう態度はとらないつもりでむろん考えております。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) その問題について、私からもちょっと申し上げておきたいと思うのですが、本年の国会に、例の御承知の電話の料金改定の問題が出たわけです。そのときに、電信についても御承知のとおり、実は、当時の調査会から意見がありまして、それに即した電信の料金改定でもやったらどうかという考えがあったわけでございますが、最後の段階で、いろいろ考究いたしました結果、まあ電信については、根本的にずいぶん問題があるので、ただ一部分だけ目先、手先の…
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 御希望のような資料が、全部整うかどうか。まあ私、ちょっとはっきりわかりませんが、できるだけ御希望に沿うように、至急調査して提出いたします。
第39回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) はい。
第39回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大橋説明員 私どもの事業経営をしていく上におきまして、当局と労働組合との間に、いろいろ円満な交渉をし、話し合っていくという原則につきましては、むろんお説の通りだと考えます。ただ、個々の問題となりますと、事柄の内容により、具体的の事項については話の合わないことも、ときに生ずることはやむを得ないことと考えますが、でき得る限りよく話し合って、円満に進行するということは、当然私どもの最も希望するところでございます。