大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 ただいまの上林山先生のお説まことにごもっともと拝聴いたしました。私どもといたしましては、制度として今度は発足することになりますから、政府の方針がまずおきまりになることがどうしても前提と考えます。政府の方で、国の方針として、現在の制度では有線放送電話というものをつながないことになっておるわけですが、従来の方針を改めて一般の公衆電話につなぐべしということを御決定になりますれば、その方針に従って私どもはいたします。ただし、この場…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 多分ついているんだろうと思います。たまに聞えることもありますから……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 私もまだその辺を確かめたことがございませんから、調査の上お答えいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 きわめて時間が節約されているそうでありますから、簡単に申し上げます。 個々のパンフレットは私拝見をいたしました。その中に書かれていることはずいぶん私どもと意見の違うこともたくさんあります。また事実に違っている点もだいぶあるようでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 午前中に御説明申し上げたのでありますが、第三次五カ年計画を設定いたしますについては、要員問題は最も重要なファクターになると考えておりますので、その措置をどうするかということは、私ども最も力を入れて研究を進めておるわけでございます。まだ根本的の方針が十分御説明し得るところまでには至っておりませんが、いずれ第三次五カ年計画が一応形を整える時期になりますれば、一応の私どもの措置を御説明し得るかと存じます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 ただいまの御質疑に対してちょうどお答えになるかどうか存じませんが、加入者の建設の場合の負担金の問題かと思うのであります。この方は、一昨年四十七年度までの時限立法として臨時措置法が成立して、御承認を得ているわけでございますので、これから約十年余りのところは、この臨時立法の趣旨に沿った加入者債券を負担していただくという建前のもとに今後建設していく考えでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○大橋説明員 私から第三次五カ年計画のことについてお答え申し上げます。最近の電話に対する社会の熾烈なる需要と最近の経済発達、またそれに関連して国民所得倍増計画というもの、これらのことを全部勘案いたしまして今後の電話の需要を予測いたしましたときに、私どもの考えとしては、まず十年後の昭和四十七年度末の電話の需要というものは千七百五十万個の電話が必要であろう。これを今後十年間に架設するには、第一次五カ年計画において五百万、その後の五カ年計画に…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) ただいま久保さんのお話、ごもっともなことでございまして、私どももその点、常に慎重に考慮を払っているわけでございます。ただいま経理局長が申し上げましたように、あのとおりに私ども考えておりますので、この償却については心配はいたしておりませんが、しかし決して楽観しておるわけではない。 そこで、できるだけそういうことのかまえをするために、今ごろからでき得るならば減債基金制度のようなものを設立いたしまして、年々そのときの償…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) 御説の点は、私どももそうできれば一番望ましい形だと考えます。しかし、この問題につきましては、実は先年御承知の現在の時限立法——今の臨時措置法、これが提案をせられたときに、今のような制度が確立されたわけでありまして、そのときも私どもとしては、でき得るならば、御説のとおり財政投融資より、めんどうをみてもらうということが一番望ましいということは、むろん考えておったことでございます。 しかし御承知のとおり財政投融資につい…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) 実は技術的の分野が非常に重きをなすので、私しろうとでちょっと御返事いたしかねますけれども、常識的に考えましても、あるいはもう少し明確に、もう一度検討して、もしきめ得るならば、もう少し規程をはっきりさしたほうが、実際問題としてはいいかとも考えますので、なお、今後一そう研究して適当な措置をとりたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの問題につきましては、先年の暫定措置法提案の際に、私どもは四十七年度末までのこれは暫定措置法でありますから、その暁には、これが一応この法案が期限がくるわけでありますから、その後どうするかということも、ちょっと当たってはみたのであります。もちろん、その四十七年に至って初めて私どもの今考えているように積滞数がすっかり一掃されて、すぐ相当の飽和状態に達するということが実現するかどうか、これは将来のことであります…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の電信の改善委員会と申しますか、これは御承知のとおり、昨年電話の料金の合理化の案を提出いたしました。そのとき当時の合理化委員会にも、電信もあわせて実は合理化をやろうというので、一案を提出されたわけでございますが、しかしいよいよこれを最後に国会に出すという前に、もう一ぺんわれわれとして検討いたしました結果、電話についてはほとんど各全般にわたって合理化の案が実はできておったのですが、電信については、そこ…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) 実はこれを設置した経緯を申し上げたものですから、そういうふうな誤解をいただいております。この委員会を置くに至った経緯は、昨年の合理化の案の電信についての案は一応とりやめて、電話だけ出したいということから発足いたしたのであります。しかし今度作った会議そのものは、実は料金だけの会議ではむろんございません。この際は根本的にこの電信の基礎の制度及び運用について根本的にひとつ掘り下げて実はやってみたいと、かように考えており…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) 私のほうとしては、お説のように取り計らい得れば非常に望ましいとは思います。われわれの計画を遂行する上においては。ただしかし、今日戦後の情勢を見ますと、今のようなことはちょっと実際問題としてむずかしいのじゃないか。昔は御承知のとおり、五カ年計画なり十カ年計画の電話だけにつきましても、昔私ども役人をしておりましたときに、十カ年計画を立て、それが通って十カ年継続の予算が成立したときがあります。どうも戦後の情勢を見ますと…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 ただいま御指摘のように、収支予算をごらんいただきますと、六百数十億の剰余金が出ているわけでございますが、しかし、これは御承知のように、公社ができましてから昭和二十八年に料金の改訂をお願いしたのであります。当時の状況から見ますと、あの改訂前の料金の収入では、減価償却の積立金も非常に不足する、また、一方において、将来の建設並びに改善の原資も非常に苦しい状態でありました。そこで、昭和二…
第40回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 日本電信電話公社の本年度事業概要並びに昭和三十七年度予算案等につきまして御説明申し上げます。 まず、本年度の経営状況について申し上げます。 三十六年度予算におきましては、事業収入を二千六百五十五億円と見込んでおりましたが、十二月末現在の実績は二千八十二億円でありまして、順調な歩みを続けております。 建設勘定につきましては、成立予算額千七百四十二億円に前年度からの繰越額百二十五億円並びに予算総則第二十六条に基づく特…
第40回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 日本電信電話公社の本年度事業概要並びに昭和三十七年度予算案等につきまして、御説明申し上げます。 まず、本年度の経営状況について申し上げます。 三十六年度予算におきましては、事業収入を二千六百五十五億円と見込んでおりましたが、十二月末現在の実績は二千八十二億円でありまして、順調な歩みを続けております。 建設勘定につきましては、成立予算額千七百四十二億円に、前年度からの繰越額百二十五億円並びに予算総則第二十六条に基づく特別給与…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 お答え申し上げます。 加入者引受債券は、御承知の通り昭和二十八年の、電話設備費負担臨時措置法が定められましたときに初めて現われたのでございます。初めは証券取引所にこれを上場することはもちろん認められておりませんでした。気配相場も立てることができなかったというのであります。そのためにややもすると、証券界の事情に非常にうとい加入者が、悪質な業者等に買いたたかれまして、当時ずいぶん値段が下がったのでございます。また、これがために…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいま、今日までどういう価格安定についてのやり方をやっておるか、こういうお尋ねでございます。根本的に申しますと、引受債券は実は皆さんが引き受けたものを持っておっていただけば、もうこれが一番いいわけであります。ただ市場へ流れ出すがために、自然これは価格が下がってくる。よけい流れ出せば流れ出すほど下がってくる、こういうことになるわけであります。私どもとしては価格安定の根本策は、売り出さないで持っていただきたいということをお願…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 ただいま御指摘になりました各点、私どもは今後十分注意いたして、御趣旨に沿いたいと考えております。 なお、この正式上場で将来もう安心していいのかどうか、こういうお尋ねでございます。これは上場すればもう下落などはない、暴落がないと断言はもちろんできないと私は思います。社会、経済情勢によりましては、やはり下がらないということは断言できないと思います。現在においても、先ほど申しましたように、決して現在の状態はいい状態ではないのであ…