大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) 最初は実は八月一日ごろに政令を出していただけるという私ども希望を持っておりまして、そうなりますと、ちょうど二月間期間がありますから、これは十分であろうというような考えでおったのでありますが、だんだんおくれて参りましたので、今日になりますと、そう長いということは言っておられないという実情であります。ところが、この二カ月といううちには、内容はいろいろありますので、一般に周知するための印刷物の印刷とか、その他の準備に要…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) ただいま久保さんからの御注意の点は十分考慮いたしまして、今後できるだけ努力をいたすつもりでございます。
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。 ただいまから公社の最近の事業の概況につき御報告いたしたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十七年度予算におきましては、事業収入を三千二百四十四億円と見込んでおりますが、六月末現在におきます実績は七百七十二億円でありまして、二三・八%(前年度は二五・五%)の達成率にとどまっておりま…
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の減収の問題でありますが、これは先ほども御説明を申し上げましたとおり、予算に予定したものに比べて多少減収の傾向にあることは、そのとおりであります。今後経済界の状況その他いかんによりまして、本年度としてはどの程度になりますか、今から予断はできないので、私どもとしては、できるだけ増収につとめて参りたい、かように考えておるわけであります。 これはもう、鈴木先生すでに御承知のことでありますが、公社ができまし…
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいまのお尋ねに対してお答えいたしますが、この問題は、前国会のときに久保委員より質問がありまして、当時その時点における状況だけを御報告申し上げたのでありますが、今度いよいよ実行いたしましたので、あらためて御説明を概略申し上げたいと思います。詳しく御説明申し上げると、やはり技術の問題が主になりますので、私からはごく概略のことを申し上げまして、技術に関すること等は、技師長からさらに申し上げて補足していただきたいと思…
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘になりました要員問題、これは今後の第三次五カ年計画で最も重要な点と承知いたしております。今まででも要員問題が最もむずかしい問題であることははっきりわかっておるわけです。ただ、まだ改式等がそんなに多くなかったわけで、割合にひどい困難なしに今までやってきたという状況でありますが、今度の第三次五カ年計画になりますと、相当その困難さが大きいというわけであります。まあいろいろ第三次五カ年計画につきましては、資…
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 私ども決して組合に秘密にして、こちらで勝手なことをやろうとはちっとも考えておりません。できるだけ事前にも示すべきものは示していきたいと、かように考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。 ただいまから、公社の最近の事業の概況について御報告いたしたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十七年度予算におきましては、事業収入を三千二百四十四億円と見込んでおりますが、六月末現在におきます実績は七百七十二億円でありまして、二三・八%、前年度は二五・五%でありましたが、本年度においては二…
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 お答えいたします。 経済界の影響のために、これは若干利用の減少の傾向があるということは、事実だと考えます。当局といたしましては、経済界のために若干利用が減少する、これはどうもやむを得ないと考えております。ただ、私どもとしては、私どもの許す手段の範囲内においてできるだけのことはやりたい。たとえば、本年度の新規の架設の電話のごときものも、できるだけ早く架設することにいたしますと、それだけ全体の電話の稼働率が向上いたします。普通…
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 いや、実は話し中であるということは、電話の非常に多くかかる電話の加入者が、実はほんとうは二つも三つも持っていただくと、話し中が少なくなるわけです。ところが、非常にたくさんかかってきても、一つしかいつまでも持っておられませんと、何べんこちらに電話をかけても話し中ということで、結局話ができないことになる。だから、できるだけそういう方には、話し中の率の多いということを御注意申し上げて、何とかもう一つおつけになったらどうですかとい…
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 それはこの二、三カ月前にたしか新聞にも出たと思いますが、非常によくかかるところはほとんど半分以上話し中。たとえば百電話がかかってきても、五十回ぐらいは話し中という場合がある。もっと多いところもあるわけです。そういうところは、何とか全体のためにもう一つ持っていただいた方が助かるわけなんです。そういうことを……。
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 それは御承知の通り、電話の架設につきましては、順位がおよそきまっております。公共性の強いものから先に順位をつける。たとえば官庁なり特に公共性の強いところの電話は、第一次に架設する。それから非常に話し中の多い電話は、その次に架設するというふうな順序がきまっている。そういう意味において、私どもは、話し中の多い加入者は非常に早くつけるように努力しております。ただ、相手方が御承知いたさないとつけるわけにいかないのです。それでいろい…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(大橋八郎君) 昭和三十四年度の決算検査報告につきまして、日本電信電話公社といたしまして御説明申し上げます。 昭和三十四年度は、一般経済界の好況による影響があったことはもちろんでありますが、電話の増設、市外通話サービスの向上等による利用の増大により収入も順調に伸長し、当初の予定を相当上回る成果を上げることができました。すなわち、損益勘定における収入は、予算額一千八百六十五億円に対しまして、収入済額は二千五十億円、支出額は、予算現…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(大橋八郎君) 電報の中継機械化問題は、昭和二十八年三月に水戸で最初の実施が見られたのであります。その後、今日に至るまで全国で二十二局の実施が実現いたしておるわけであります。 そこで、東京の中央電報局の機械化につきましては、昭和三十五年の九月から機器を搬入いたしまして直ちに工事に着手をいたしたのであります。ことしの一月に工事が完成いたしまして、引き続いて三月三日にこれを実施に移すという目途をもって準備に着手いたしたのであります。…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(大橋八郎君) この三月三日の延期せざるを得なかったためにいろいろ各方面に御迷惑をかけたことと思いますが、大へん遺憾に存じておる次第でございまして、今後の本実施に伴うてまた要員の問題があると思いますが、これについては、ただいまお示しのとおりの趣旨で十分私ども慎重の考究をいたし、また組合等とも十分話し合って措置したいと思っております。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の点はごもっともと考えます。今後の進め方についても十分慎重な考慮を払いたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(大橋八郎君) 御報告がおくれたことははなはだ申しわけないとも考えますが、実はこの問題の原因がどこにあるか、またこの原因をどういうふうにしてこれを解決すべきか、それらの措置等が、めどのつきましたところで十分御説明をするというつもりで実はおったのでありまして、特に国会を軽視するとか云々ということは、決して私ども考えているわけではございません。十分その辺の原因その他、将来の対策等もはっきりしたところで申し上げたいと、かように考えてお…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(大橋八郎君) いろいろ御指摘をいただきまして、私どもも研究の行き届かないことをたいへん痛感いたしているわけであります。できるだけ早く調査をいたしまして、適当な措置をとりたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(大橋八郎君) ただいまお示しの点は、相当重大な問題だと思いますので、でき得る限り早く調査をいたしまして、調査のできたものからこちらへ出したいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(大橋八郎君) ただいまのお尋ねに対してお答え申し上げます。御承知のとおり、公社設立以来、私どもといたしまして、第一、第二次の五カ年計画を推進して、まさに第二次計画も来年度をもって終わろうとしておるのであります。これは一面におきましては、電話に対する需要がことに熾烈になって参りまして、新しい電話をつけてもらいたい、電話の加入に対する国民の要望が非常に強いのでございまして、これに応ずるということと、一面においてはすでに加入しておら…