大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 今後の経済界の立ち直りいかんにかかっておるものでありまして、来年度以降にもし景気がもう少し深刻になるなら、むろん多少悪くなるかもしれません。私どもはこの不景気の状態がそう長く続くものでもなかろうと思っております。適当な計画が立つものと思っております。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 メーカーに対して発注が非常に減ったということは、現在のところまではございません。従いまして、今後、来年以後の計画も、従来私どもが考えているような規模において計画が進行することになりますれば、むしろ将来も注文がふえるのじゃないか、かように考えております。ただ問題は、従来は多くの場合相当のメーカーに対する前払いをやっておったことは御承知の通りであります。その前払いの状態が、減収のためにずいぶん規制される、こういうことのために、…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 ただいまの御趣旨は私も同感であります。ただし、現在の状態で申しますと、先ほど申したように注文は減らしておりません。今後も減らす考えはございません。ただ、先ほども申しました通り、前払いをやっておったのが、前払いがとまったということでございまして、支払いは決して延ばしておりません。払うべきものは正式の時期に払っております。ただ、今まで前払いをやっておったのがとまっておるという状態でありますので、従いまして、業者のある者は、将来…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大橋八郎君) 昭和二十五年度の決算につきまして、日本電信電話公社といたしまして御説明申し上げます。 昭和三十五年度は、電信電話拡充第二次五カ年計画の第三年度に当たるとともに、第二次五カ年計画を拡大改定いたしました第一年度に当たるものでありますが、一般経済界が前年度に引き続き高度の成長を続けたため、公社業務もこれを反映し、電話の増設及び市外通話サービスの向上等による利用の著しい増大により、収入は順調に伸長いたしまして、当初の予定…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大橋八郎君) 第一次、第二次の五カ年計画で、工事量その他が非常に膨大になって参ったことは、御承知のとおりであります。したがいまして、これに対して、それぞれ要員の手配はもちろんいたしたのでございますが、これで十分かと仰せられますと、私ども決して十分とは申し上げかねると思いますが、しかし、なかなか、御承知のとおり、予算のうちでも、要員の査定というものはきびしいのでありまして、これは、私のほうだけでなしに、おそらくその他政府全般にわ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大橋八郎君) 国民の電話に対する需要が非常に熾烈でありまして、公社としての増設が伴わないということは、もう御指摘のとおりであります。私ども、そのために日夜苦慮いたしているのであります。何分にも戦前においては一般会計のもとにあったということも、一つの欠陥であったかもしれません。その後特別会計になって、もう少し積極的にやれるかまえになったときに、またちょうど戦時状態になりまして、思うように伸びなかった。その上に戦争によって電話電信…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大橋八郎君) 三十六万と申しますのは、先ほど申し上げました第二次五カ年計画の改定——残り三カ年間分の改定をやったわけです。そのときの計画上の予想であった。ところが、現在は第二次五カ年計画の最後の年ですから、現在はほぼ実情がわかっているわけです。それから見ますと、積滞は六十九万をはるかにこえまして、先ほど申し上げました百万近い申し込みの積滞があるわけです。現在はそうです。しかし、これは、私どもが初めの予定の数をつけなかったのでは…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大橋八郎君) ただいまのお尋ねは、料金の現在一通話の単価が七円と、これが高くはないかと、こういう御質問だと思います。これはまあ御承知のとおり以前は五円であったのでありますが、これが七円になりましたのは二十八年、公社になってから間もなくですが、二十八年の料金改定で値上げになったわけであります。その後は値上げをやらないで、今日までずっと来ているわけです。そのときの料金の改定は、五円の当時の料金では、一方において減価償却の価額が非常…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大橋八郎君) まあ先ほども相澤委員に申し上げましたように、今後十年間に大体積滞を一掃して、ほぼ、まあ市外通話も即時にする。自動交換も、大体全国の電話を自動交換にする。いわば近代的の電話に十年後にはなる目標で今やっているのでございまするが、この目標が、はたしてその目的どおり達せられるかどうかということが、あまり大きな口はきけないのでありますけれども、一応私どもの考えでは、さようなわけでありまして、したがいまして、十年たってこのわ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 私、去る九月二十六日をもって任期満了いたしましたところ、翌二十七日付をもって総裁を拝命することに相なりました。まことに不敏でありますが、今後でき得る限り事業のために努力いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 私、まだ新聞を拝見いたしませんので、どういうことが書いてあるか存じませんが、昨年の国会のときも、実は公社法改正が内部ではいろいろ問題があったのであります。そのときの項目の一つとして、副総裁の問題と技師長の問題が、やはり当時から論議はされておったのであります。まだ、今年度はどの程度までやるかということは、何も決定しておるわけではありません。ただ、技師長というものは、実は今でもあるのでありまして、現在は、総裁のきめた職制の中で…
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 これは御承知の通り、国鉄の職制といいますか、法律を見ましても、副総裁のほかに技師長というものがすでに法上に認められておるのです。私のところは、従来法上には認められていないので、ただ職制の上で認めておった、こういう違いだけでございます。私どもの考えておるのは、大体国鉄の場合と似たようなもので結局済むのではないか、こういうふうに考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 これはいろいろの立て方がありまして、理事で同時に技師長をかねるという行き方もありますし、理事とは別の技師長という一つのものを設けるという考え方もあるようです。これは、これから一つよく内容を審議しなければならぬことかと考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 いや、私はそういうことは考えておりません。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 その仕事の内容は、いずれいろいろ審議によってきまることと思いますけれども、とにかくいずれにいたしましても、総裁、副総裁の下に理事なり技師長なりというものがおる、こういうことでございます。副総裁と並ぶものとは考えておりません。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 とにかく全体の総括的の補助者としては、副総裁というものがおります。その下に理事なり技師長というものが、それぞれの考え方で、その仕事の定められた範囲において総裁を補佐する、こういうことになると思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 お説の通りと考えます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 まだこれは卵にもなっていない問題で、あまり今からここで論ぜられるのはどうかと思います。いずれこれがもう少し熟して、問題になったときに御議論願いたい。ただ、御意見は十分承っておきます。
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 前段の問題については、答弁が要らぬというお話のようでありますが、立ったついででありますから、ちょっと一言だけ許していただきたい。 実は職制だとか、ことに人事の問題は、想像記事を新聞や雑誌に書かれることは、はなはだ迷惑なのであります。従いまして、私ども、内部は厳重に取り締まっておりますが、とかくどうもかれこれ批判にわたって恐縮でありますが、新聞記者諸君が書きたがる。これは人情上やむを得ないことでありますけれども、私どもとして…
第41回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋説明員 ただいまお示しの方針といたしましては、私、原則としてはその通りであろうと思います。私どもその心得で今後もやっていかなければならぬと思いますが、ただ、具体的の個々の局になりますと、あるいは例外的に、ただいまお示しのように特殊の場合も生じでくるかと思います。ただいまの具体的な問題は、局長から説明させます。