大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○大橋説明員 昭和三十五年度の決算につきまして、日本電信電話公社といたしましてご説明を申し上げます。 昭和三十五年度は、電信電話拡充第二次五カ年計画の第三年度に当たるとともに、第二次五カ年計画を拡大改定いたしましたその第一年度に当たるものでありますが、一般経済界が前年度に引き続いて高度の成長を続けたため、公社業務もこれを反映して、電話の増設及び市外通話サービスの向上等による利用の著しい増大により、収入は順調に伸長いたしまして、当初の予定…
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○大橋説明員 ただいま御指摘のありました山形の改式の際の、主として市内の線路の接続工事の際にいろいろ手違いのありましたために、相当加入者の方々に御迷惑をかけたということは、私承っております。今後さようなことについては十分注意をいたしまして、さような御迷惑をかけないように努力をいたす所存でございます。
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○大橋説明員 ただいま御指摘の山形の改式につきまして、大へん御迷惑をかけた点は御指摘の通りでございます。私ども大へん恐縮いたしておるわけでございます。これらのことについては今後といえども十分注意をいたしまして、かくのごときはなはだしい御迷惑をかけないように十分研さんいたし、努力するつもりでございます。 なお、この実際の問題につきましては、だいぶ専門にわたるところが多いものでございますから、担当の理事から詳細に一つ御説明を申し上げたいと思…
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○大橋説明員 ただいま御指摘の点でありますが、私どもとしては信賞必罰の趣旨で常に臨んでおるつもりでございまして、悪いことがあった場合には、たとえ前に公社にいた人間であろうがなかろうが、決して容赦をしないで、罰すべきは罰するというつもりでやっております。今後もまたこの心がまえでやっていきたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第1号
○大橋説明員 ただいまお話の自動化の進展に伴いまして、一部減っておることは事実であります。それは主として交換事務に従事しておる交換要員が減ります。一方、全体といたしましては年々、三十七年度に例をとりますれば六十万の新しい電話をつけるわけであります。それに伴って一方において人の増加はいただいております。従いまして、差引去年にいたしましても、来年度の予算にいたしましても、大体一万名内外の増員に総体としてはなっておるわけでございます。それでそ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 北陸地方その他の雪害について御報告を申し上げたいと思います。 最初に電信電話回線の雪害の状況を申し上げますが、今年に入りましてから、九州、東北、近畿地方等をも含めまして、北陸、信越、北海道各地に激しい降雪がありました。 その結果、新年に入りましてから今日までの電信電話回線に対する被害は、市外電話回線において総計八百二回線の障害がございました。そのうち今日まで九六・八%回復いたしまして、残るところ二十五回線だけがまだ罹障の状…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の通り、本年度に入りましてから電信電話料金の減収の傾向が出て参りました。この十二月までの状況によりますと、予算の予定に比べまして七十四億円の減収という数字が出ております。この原因はいろいろ想像されるわけでありますが、主たる原因は、やはり何と申しましても、最近の世の中の景気の問題、一般経済界の情勢が反映いたしまして、自然利用の量が減ってきたということが一つの原因であると思います。しかし、そ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 それは年度によっていろいろ——今までの公社が始まって以来の状況を見ますと、大体昭和二十九年度には、今の減収の傾向を示したのでありますが、その他は、大てい予算よりも増収になっておる状況でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 数字はその通りと言っていいかどうか知りませんけれども、大体それに近いような傾向だと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 ただいまお話の点は、私ども従来といえどもそのつもりでやっております。いい意見があれば、これを取り入れることに決してやぶさかではございません。今後も同様の考えで進むつもりでございます。 なお、先ほどの御質問の中に、少し誤解があるのではないかと思われる点がありますので、ちょっと御説明させていただきますが、私どもは前の法案のときに、この料金の改正によって増収になると決して申していないはずであります。むしろ減収になるということを当…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大橋説明員 当時は三十三年か三十四年かの数字でやると三十億、しかし、将来だんだん基礎数字が増していけば、電電公社は……。
第43回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼申し上げます。 ただいまから、日本電信電話公社の最近の事業概況並びに昭和三十八年度予算案につき御説明いたしたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十七年度予算におきましては、事業収入を三千二百四十四億円と見込んでおりますが、十二月末現在におきます実績は二千三百二十六億円でありまして、七一・七%——前…
第43回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) それでは、わかっておるだけのことを申し上げます。 設備関係の回線の問題でありますが、これは、最近問題になっておりますのは北陸、信越でありますが、そのほかにも実は、一月の上旬等におきましては、九州、東北、北海道、これらの方面にもだいぶ雪害がありましたので、それらを全部含めましての回線について申し上げます。 市外回線の電話の回線は、障害になった回線数が全体で八百二。そのうち、一月三十日現在で九六・八%回復をいたしまし…
第43回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配慮と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況並びに昭和三十八年予算案につきまして御説明いたしたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、三十七年度予算におきましては、事業収入を三千二百四十四億円と見込んでおりますが、十二月末現在におきます実績は二千三百二十六億円でありまして、七一・一%、前年度におき…
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(大橋八郎君) 過去において五カ所試験的にやっておりますのは、先ほど監理官から御説明のありましたように、大体工合よく行なわれておると思います。この今度の二十何カ所に許されたものも、おそらく公社の考えております技術基準等に準拠して行なわれる限り、同様にうまくいくだろうと考えております。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(大橋八郎君) 大体、経理局長から申し上げました百億程度の減収で今年度内の状況が終わりますれば、ただいまお説のように多少の繰り越し——繰り延べといいますかは、ある程度あるかもしれませんが、大体において予定の計画はやり得る、こういうつもりで努力をいたしております。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(大橋八郎君) 職員の待遇につきましては、もうこれは今回に限ったことではありませんが、常に私ども念頭を離れない問題でございます。したがいまして、団交等についても、十分誠意をもって折衝を進めている次第でございます。なお団交の途中でございますので、今後も団交を続けることになろうと思います。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 私の方は異論はございません。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 今日まで概算で集まりましたものは十月分まででありますが、それによりますと、予算の計算に比べて約三十三億という状態であります。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 その原因は、推測になるわけでありますが、要するに、一般の不景気の影響だと考えております。もし同様の状態で年度を越すものといたしますれば、年内には六十億程度の減収がある、かように推定されるわけであります。ただ、そのほかに、御承知の九月末に料金改定がありました。この料金改定によりまして、私どもは、多少の減収がさらに加わるのじゃないか、かような推定を持っておりますので、もうしばらくたたないとまだ状態はわかりませんけれども、大体の…