大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1962/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 収入の問題につきまして、ただいまお話のありましたことは事実その通りでございます。これは概計の報告が参っておりますが、七月におきましては、予算に比べて大体三億八千万円ばかりの減収になっております。従いまして、私どもの予算額の月別の予想に比べまして一・四七%の減収ということであります。そこで、四月から七月までの、今の概計を含めましてその四カ月間を見ますると、合計一・六七%の減収ということになっております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 そうです。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 大体で申しますと、昨年の九月以降、つまり下半期になって景気がだんだん下降状態になった、上半期は比較的前の年の繁昌の状況を続けて景気がまだよかった、昨年の下半期以降本年の上半期にわたりまして漸次下降状態が現われてきた、かように私ども見ております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 そのパーセンテージはただいまお示しの通りのパーセンテージかどうかは別としまして、とにかく先に想像といいますか予想したよりも収入状態が悪い、つまり減収になるだろうということは、相当確実性を持っております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 過去の景気のいい三十五年、三十六年の状況に比べて相当悪いということを見たわけであります。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 どうも私の説明が、言葉が足りなかったために、少し誤解されているかもしれませんから、補正させていただきますが、私の申し上げましたのは、先ほども山本理事から御説明申した通り、来年の状況につきましては、例年ならば四月から六月までの数字を基礎にして計算をする、しかしながら、最近は状況が従来とはよほど変わっていますから、三十六年の七月から三十七年の六月までの一年間の状況を基礎にしてやったのだ、こういうことを申し上げたのであります。従…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 第三次五カ年計画の内容等につきましては、組合に話をするということで、すでに約束になっておりますので、今日までの過程においてもある程度話をしております。なお今後もその内容等について十分話をするつもりでおります。 なおついでに、収入の問題についてちょっと……。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 ただいまお話しの点はごもっともに思っております。私どもも、単純に内容がわかった方がいいか、今のようにわからない方がいいかという二つのことを並べてどちらがいいかと仰せになれば、もちろん内容がわかった方が望ましいことは申すまでもないことであります。 ただすべてのものに内訳書をつけなければならぬということになりますと、非常に経費もかかりますし、手数もかかりますので、先ほどもだれかの説明がありますが、アメリカを除き諸外国では、自動…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 私は中継料金の申請をしておるということまでは承知しておりますけれども、それ以後の最近の状況はまだ聞いておりませんので、どういう点の食い違いでそういうことになっておるか、まだ十分研究ができておりませんので、答弁は一つごかんべんを願いたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 御承知の通り、単位地域の設定につきましては、この前の料金改正の問題のときに詳細説明を申し上げたわけでありますが、大体集中局の範囲を原則として単位料金区域としてきめる。そして集中局というものは、長年にわたって各方面の状況もよく観察し、また電話の流れ等も考えて今日まできております。現在考えておりますことは、まず各方面に異存のない——一部には異存があるかもしれませんが、全体から見て異存のない適当な区域を定めたものである、かように…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 今度いよいよ最後の決定をするときに、あらためて地方自治体の意見を聞いたことはないように、ただいまの答弁を聞きますと、そうなっておるようであります。しかし、今日これをきめるまでの長い間には、みずから地方の通信局等において調査し、また、それぞれの場合に地方の当局とも話し合いをやっております。従いまして、その決定については、実質的には相当地方自治体の意見も入っておることと思います。従ってただいま御指摘の実例のごとき場合もあったか…
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 先ほど山本理事から申し上げました通り、現在においては、まだ紛争というようなものはございませんが、今後も、私どもは、あらゆる機会にできるだけ話し合いは継続してやっていきたい、かように考えております。
第41回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大橋説明員 実はその話し合いの結果どうなるかということは、現在のところ、予言はもちろん、予断もできないわけであります。できるだけ慎重に話し合いをしていきたい、かように考えております。
第41回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) ただいま鈴木さん並びに久保さんから労働問題についてのいろいろ御注意を受けたのでありますが、従来もあらゆる機会に申し上げているつもりでありますが、労務の問題は、最も私どもとしては重要に考えておるのであります。ことに第三次拡充計画を遂行する上において、あらゆるいろいろな問題がありますけれども、その中でも最も重要に私どもは考えておる次第でございます。今後も労使関係の解決につきましては、常に慎重に十分誠意を持って努力する…
第41回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) 本年度の予算で認められた額は二千万ドルでございます。これは昨年度も二千万ドルであります。それで目下、経理局長以下三名の者がニューヨークヘ参っておりますので、いろいろ向こうのほうとも、証券団と話し合いをしまして、昨日SECのほうへ届け出をしたはずであります。現在届け出をしたところでは、千五百万ドルということになっておりますが、最後のいよいよ売り出しを始める前までには、そのときの状況によって、できるだけ多く売り出す、…
第41回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) 九月中には、むろん完全に売り出しは終わると思います。
第41回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) 七月末現在で、大体十七億ばかりの予定の収入減になっております。なおその後は今後の情勢というものはちょっと判断が困難でありますが、もしこれと同じ程度に今後も収入減が続くといたしますと、あるいは四十億程度のものが全体として減収になると、こういう事態が起こるかもしれません。実は今日まで、公社が発足いたしまして約今日で十年になるわけでありますが、その間に大体において年々増収を重ねてきたのでありますが、今度で大体三度減収の…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) ただいま鈴木先生から公社の事業そのものについて、非常に御親切な御意見があったのでございますが、しかし、これは御承知のとおり昨年、一年前に国会の通過を見まして、一年間にわたって私ども全力をあげて今日まで実施に努力して参ったのでございます。先ほどから申し上げましたように、技術的の点その他の点について万全の施策が遺憾なく円滑に今日まで行なわれてきておると考えます。その点について、先ほど技師長からも御説明申し上げましたよ…
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) 要員問題につきましては、先日もどなたかに私申し上げたと思うのでありますが、第三次拡充計画の実施につきましては、いろんな問題がありますけれども、私は要員問題が最も重要である、かようなことは当時も申し上げておったのであります。今後は十分この点については、できるだけの了解を得て進めていきたい、かように考えております。
第41回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(大橋八郎君) もちろんただいま御指摘のように、現在の改正の料金体系が全然完全無欠とは言いがたいと思いますけれども、もし不都合の点があればむろんの話でありますが、実施した結果、なおこういう点を改めたらどうかという点がありますれば、むろんこれを改正することにやぶさかではないのであります。なお、研究は続けるつもりでおります。