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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) 実際の取り扱いの状況を、ひとつ局長から説明させていただきます。

日本電信電話公社総裁1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) ただいま、どうして十年かからなければできないかというお尋ねでございます。これはただいま御指摘の金の問題はむろんあります。しかしながら、金の問題もありますけれども、それよりも、これをやるためにはやはりいろいろ必要な資材の用意が要るわけでございます。また、これを建設する要員、また計画を進める人の問題もあります。したがいまして、今かりに特別に今までより倍の予算を出す、来年はことしより倍つけろと、こうおっしゃっても、すぐ…

日本電信電話公社総裁1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の、電話が申し込んでもつかないという状態は、私ども実は非常に恐縮をいたしておるのでありまして、昔に比べますと、最近特に電話の需要というものが熾列になってきたためと考えるのでありますが、戦前に比べまして、戦後非常に加入の申し込みがふえて参りました。そこで、戦時中に非常に荒廃した電話の現状を復旧するということと、それから、さらに将来の増設ということを考えまして、従来の国営であったものを公社営に改めたとい…

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 ただいまの御質問に対しては、局長より御説明いたさせます。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 ただいま御指摘のように、従来の公社の大体の考え方といたしましては、地方の地区的のことを全然眼中に置かないということではございませんけれども、やはり主として考えることは、経済的、社会的な連絡といいますか、そういう方面から考えておるのであります。自然、今のように御指摘になりますと、一部分のところに、それに重きを置き過ぎて、地方的の考慮が足りないという場合もあるいは生ずるかもしれません。私どもも今後仕事をやっていく上において十分…

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 私の方としては最近電話に対する需要の熾烈なことにかんがみまして、極力それを満たすべく努力いたしておりますが、いろいろな条件の十分ととのわぬために、どうも架設数よりも申し込み数の方がオーバーして、ますます積滞がふえていく傾向にあることは非常に遺憾に思っております。現在私の方の計画しておる分だけはやるつもりであります。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 これは要するに何年間にそれをふやすかという問題でありまして、一年で十割もふやすということは、とても私ども考えられません。しかしながら、年々二割なりあるいはその程度のものをふやしていく、今の五割、十割という数字は私ちょっと根拠は想像はいたしかねますけれども、おそらく第三次拡充計画の構想の中の、今後の五カ年間の計画においては五百万の増設をするという点を御指摘になったのじゃないかと想像いたしますが、この五カ年間でそれだけのことは…

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 その計画は私どもが今構想いたしております第三次五カ年計画の数字と少し違うようでございます。私どもの考えております第三次の計画は、昭和三十八年度から五カ年間に五百万の拡張をいたしたい。しかし、それも平均して五百万ということではなくて、今一応の構想として考えておりますことは、三十八年度では七十五万、その後大体十五万ずつ年々ふやしていく、こういうことで五カ年間に五百万の拡充を考える、そういうことであります。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 私どもは大丈夫のつもりで計画をいたしております。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 昨年よりも、その後の申し込みの状況等を勘案いたしまして、あれだけの数ではやはり足りないのじゃないかということで、その当時よりまた計画の規模を少し大きくやろう、こう考えておるわけでありますから、むろん昨年の分はそれ以下でありますから、やれると思います。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 むろんそれだけの拡張計画をやりますにつきましては、今後やはり相当の人員の増加等も考えなければなりません。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 一昨年の夏ごろであったかと記憶いたしております。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 第三次五カ年計画は、三十八年度から向こう五カ年間の計画でありますから、ちょうど三十八年度の予算の、何と言いますか、提出をする前までには、少なくとも、おそくとも作らなければならぬ、こういう心がまえで操作を進めておるわけでございます。現在の段階においては、ただいま局長から申し上げましたように、三十八年度以降の五カ年間の要員計画等についてはまだ計画はできていない、かように申し上げているわけであります。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 大体さように考えております。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 これは井出さんに申し上げるまでもないことと思いますけれども、今日五カ年計画と申しますものは、実はむろん五カ年の継続費用がすぐそこできまるわけじゃないのでありまして、ほんとうに具体的な数字なり何なりというものは、年々の予算要求によって初めてきまるわけです。ただし、この五カ年間のおよそのわれわれの進むべきワクをまず決定いたしまして、そのワクによって年々の予算を要求し、具体的なものをきめていきたい、かように考えておるわけでありま…

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 工事権力は、御承知の通り、まず直営の工事もありますし、民間の工平会社に委託して請負でやっている工事もあります。従って、工事能力と申しますと、公社の手兵によってやる分と民間の工事会社の工事がある。この二つを合わせて全体を考えているわけであります。今日私どもは、この両方を合わせてやりますれば、今の工事は十分完遂できる、かように考えております。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 ただいま御質問の、昨年通過いたしました電話の新料金の制度の実施でありますが、ことしの秋、九月もしくは十月ごろにこれを実施しようということで鋭意準備を進めておる段階でございます。ただいまのところでは九月ないし十月ごろ実施できるというつもりであります。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 御承知の通り、昨年からごく少数の場所で試験的に実施をいたしております。その結果の状況は局長から御報告申し上げます。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 ただいまの御質問でございますが、昨年通りました料金の改正の問題とは全く別問題でありまして、名古屋と東京の間の市外通話が非常に輻湊しております。それでことしの秋からは名古屋−東京間はほんとうのダイヤル即時になるわけでありますが、そのちょうど中間のときに非常に輻湊しておりますので、その一時の救済として便法を講じたわけでございます。この詳細なことは局長から申し上げます。

日本電信電話公社総裁1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○大橋説明員 ちょっと大臣の御説明を補足させていただきます。 御指摘の通り、予算要求にあたっては九百名余りの調整定員の要員というものを請求したのは事実であります。ただこの調整要員という考え方につきましては、いろいろ議論があった末、どうもこのままでは認めがたいということで予算が通らなかったのであります。ただしそのかわりと言っては悪いかもしれませんが、日常非常に困るであろうということは、大蔵当局もよく認めて、結局四百名の長期欠勤の跡補充とい…