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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 御説の通り、とかくこの随契というものは、お示しのような疑惑を受けやすいやり方でありますから、私どもとしては、これを実行いたしますについては、あらゆる慎重な手段を講じて、疑惑を受けるようなことのないように努めて努力をいたしておる次第でございます。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 今すぐこの手元にはありませんが、調査の上差し出します。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 特に著しい支障があったとは、私ども承知しておりません。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 大へん答弁がおくれて申しわけないと思います。ただいま西村次官からお話がありましたような別定が見つかりましたから、ちょっと申し上げます。 会計検査院法の第二十二条に、こういう規定があります。「会計検査院は、必要と認めるとき又は内閣の請求があるときは、左に掲げる会計経理の検査をすることができる。」こういうことで幾つか並んでいるのですが、その第二に、「国、日本専売公社、日本国有鉄道及び日本電信電話公社以外のものが国又は公社(日本…

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 七円にきまりましたのは、たしか昭和二十八年の値上げ法案のときにきまったのだと思いますから、そのときの説明資料等を調べて、御趣旨に沿うものがあれば提出いたします。 十五万円の方の問題ですが、それはごく最近のことでございますから、もちろん資料があると思います。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) その点は、私ども第三次の計画を立てます場合に、最も重く見て考慮した点でございます。私どもは、従来、御承知のとおり、基本了解事項において組合との間にいろいろ申し合わせもできておるわけでございます。われわれはこの改式等のために従業員の職を失わせるというようなことはやらないのだという当時申し合わせもあり、私どもはその申し合わせを十分根拠に置いてこの計画を立てておるつもりでございます。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 御承知のとおり、つい昨年の九月末から実施した電話料金につきましては、今現在のところ、別にこれを改正するという考えはございません。ただ、御承知のとおり、電信につきましては、この前の料金改訂のときにあとに延ばした経緯がありますから、これはできるだけ早く何か考えたいと思います。

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 実は、少し私どもの予定よりおくれておりますので、はなはだ申しわけないのですが、私ども今の考え方といたしましては、昨年中にでも改善会議としての結論だけは出したいと思っておったのですが、ちょうど予算の問題やら国会の準備やらでいろいろ忙しかったものですから、つい昨年中には片がつかなかったわけでございます。多少手がすきましたから、取り急いでやります。少なくとも本社内の結論だけは、まず一応つけておきたい。その大体のいろいろ…

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) その点、私どもも非常に平生気をつけているつもりであります。大体これは御承知のように、管理者につきましては特にきまった定年というものはないわけでございますけれども、事実上、俗にいう定年に達した者は、勧奨によってその職をやめていただく。これは大体近年一種の慣行になりまして、まあ法律などできまったものではありませんけれども、慣例になっております。ただ、このときがたいてい年度がわりのときになっているのでありますが、また、…

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 今申し上げたのは言葉が足りなかったのですが、やめた人並びにこれに伴う異動にかかる人ですね、これはあまり年度末期に迫ってからこれがかわるのではかえって非常にお困りになるのじゃないか、二、三カ月前に任地がきまれば、かえってそのほうが家族の方にも都合がいいのじゃなかろうかという配慮で実は一月に繰り上げているのですが、しかし、これが悪いとなりますと、いつがいいかということは、これはなかなかむずかしいのですが、いずれにいた…

日本電信電話公社総裁1963/02/07

第43回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) お説のとおり、もし不便がありますれば、私ども考え直さなければならぬと思います。なお研究いたします。

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 ただいま郵政大臣から大体お話がありました通りでございまして、電気通信事業の公共性のあるものであることは、これはもう申し上げるまでもないところでございます。従って、私の方といたしましては、公衆電気通信法の一条並びに現在の電電公社法の第一条の目的に沿うように、現在の法規の範囲内においてできるだけの努力をいたしておる現状でございます。ただ、現在のいろいろな組織なり規定というものが、ほんとうにその目的の通り完全にいっているかどうか…

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 ただいまの点につきましてお答えいたします。私どもは決して一部に片寄ることは考えておりません。所得倍増政策、もちろん内閣の政策として掲げられておるところでございます。われわれもそれにマッチした政策をとらなければならぬことはもちろんでございますが、同時に、従来から考えております一般大衆にすべて便利になるようにということも、決して従来と変わらない方針でやるつもりでおります。従いまして、できるだけ申し込んだらすぐ電話がつくように、…

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 一つの問題は、電話をつけるのに大資本に片寄ってつけておる、小企業者その他にはどうもつかないのではないかというような意味のお尋ねがあったようであります。私どもは決して大資本に先つけるというような順位はとっておりません。問題は、できるだけ公共性の強いものを順位を先にして、従って個人住宅のようなものは順位はあとになっておりますけれども、特に資本家によけいつけるということは決して考えてお…

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。決して現在の料金が、原価計算の上から見てその通り正しいとは考えておりません。原価計算の上にさらに相当の利潤を見て、その利潤の分を、何といいますか建設資金に回す、こういうことをはっきり実は私ども申し上げて、御承認を得たわけでございます。将来もし建設というものがわれわれの理想の通り行なわれまして、そういう多くの利潤を建設費に回さなくていい状態になりますれば、これは値下げをするということも当然…

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 経営委員会は、これは皆さん御承知の通り、公社法に規定された公社としての最高の機関でありまして、重要な事柄はこの経営委員会の決議によってきまるということになっております。

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 御批判はいろいろおありかもしれませんが、私どもとしては決して形骸にとどまっているものとは考えておりません。所期の目的が十分達せられておると考えております。

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 ただいまのお説、大へん斬新なアイデアだと思いますが、これも一つの考え方だとは思いますけれども、ただいまのところはそこまで進むつもりはございません。

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 先ほども申し上げました通りでございます。私どもとしては、でき得るだけ早く、申し込めばすぐつく状態になり、また同時に、かければすぐかかる電話になるということを理想として進めたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋説明員 ただいまお話のような御趣旨で、第二次五カ年計画以来、農山村対策として、公衆電話を無電話部落のところには逐次つけて進行しているわけでございます。もう今日になりますと、大体半径一キロ以内に戸数二十戸くらいのところはほとんど全部公衆電話にする、その後はさらに進んで小字部落等にもこれをつけるというのが現在の状態でございます。